この週末に田淵節也氏の訃報が伝えられた。
古き時代の終わりなのか、それとも資本市場の終焉の知らせなのか?
最近、金融資本主義の歪について考える。
資本主義は本当に人々を幸福にするのだろうか、と。

“サントスの海岸で見た、奴隷の子孫の黒人が跪き祈る姿”を想いだされたのは、死期を感じ取っていらっしゃったのであろう(日経新聞「私の履歴書」最終回)。

心よりご冥福をお祈りします。