2008年07月02日
国内系と外資系
或る上場会社の社長を勤められた方のお話を聞く機会があった。
内容はリストラによる企業再生に関してであったが、その話の中で機関投資家について面白いことを仰っていた。
「外資系運用会社のファンドマネージャーは、直接尋ねてきて社内の様子(雰囲気)を見たり、各部門の責任者との面談を希望したり、何度も足を運んで確認作業を行うが、国内の機関投資家は不思議とどこもこちらから説明に伺うのを待っている。」
明らかに真剣味が違うということだ。外資系のファンドマネージャーは、運用パフォーマンスによって大きくボーナスも変わるし、悪ければクビになることも日常的である。
一方で国内機関投資家は、運用成績で大きくボーナスが変わることも無いし、クビになることも滅多にない。業態によっては専門職でなく、偶々身を置いている部署に過ぎなかったりもする。勿論、全ての国内機関投資家がサラリーマンと言うつもりはないが・・・・。
内容はリストラによる企業再生に関してであったが、その話の中で機関投資家について面白いことを仰っていた。
「外資系運用会社のファンドマネージャーは、直接尋ねてきて社内の様子(雰囲気)を見たり、各部門の責任者との面談を希望したり、何度も足を運んで確認作業を行うが、国内の機関投資家は不思議とどこもこちらから説明に伺うのを待っている。」
明らかに真剣味が違うということだ。外資系のファンドマネージャーは、運用パフォーマンスによって大きくボーナスも変わるし、悪ければクビになることも日常的である。
一方で国内機関投資家は、運用成績で大きくボーナスが変わることも無いし、クビになることも滅多にない。業態によっては専門職でなく、偶々身を置いている部署に過ぎなかったりもする。勿論、全ての国内機関投資家がサラリーマンと言うつもりはないが・・・・。

