2008年07月05日

原油上昇に対して思うこと

原油価格が140ドル/バレルを越え、さらに上昇する機運が強い。
その結果、ドル安、景気悪化の加速が起こっている。

関連業界の方には誠に申し訳ないのであるが、化石燃料に依存した消費型社会からの決別を人類に求めるものとして考えるのならば、悲観的にばかりなる必要はないように思う(CO2排出は確実に進みそう)。

生活費を賄うためにアルバイトや副業などに追われる方もいるかも知れないが、レジャーに費やしていた時間を皆が自己啓発に向けて勉強するとしたならば、日本全体で見れば物凄い進歩があるのではないだろうか。

幸福とは、モノが沢山あることではないし、お金が沢山あることでも無い。
皆が他を思いやりつつ真剣に考えて生きることが何より幸福ではないだろうか。
つきなみだけど・・・。


wildernesswolf at 18:52 │Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ! パーソナル 

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この記事へのコメント

1. Posted by モンテカルロ・モナコ    2008年07月06日 01:02
本質的には前向きなんですね。
しっかり引っかかりました?!

外的ショックは、ある意味、今の私たちには非常に良いのではないかと思います。

ぶっちゃけ、二酸化炭素原因説は半信半疑なのですが、石油が有限の資源であることは確かで、ライフスタイル等を見直す契機になればよいですよね。
色々考えて知恵を絞ることでテクノロジーの進歩(上の昭和電工とか)だったり、目に入って来る景色(室内外を問わず)が変われば、結構ワクワクしますね。
いい加減な想像ですが、車をやめてサイクリングする人が増えるとか、屋根の上が変わるとかです。
郵政民営化しても看板が変わるだけですからね。

ではまた


モンテカルロ・モナコさま

度々、コメントを有難うございます。
必ずしも前向きな性格でもないのですが、常に変わらなければならないと思っています。
仕事でも社会でも、今までのやり方を踏襲していることが本当に良いのか?と常に自問自答しています。(それはそれで疲れます)
今後も宜しくお願いいたします。

藤根


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