2008年07月22日
ユーロ 対円過去最高 と ポンドの停滞
ユーロが対円で最高値を更新した。欧州にも近々行ってみたいと思っていたが、170円という水準になってしまうと中々気楽に行くことは出来ない(そうでなくても、遠いことや昨今のオイルサーチャージの高騰など躊躇する要因は多い)。
ところで、最近はユーロだけを見ていて殆ど意識していなかったのだが、ユーロの上昇が続いている一方で英ポンドは停滞している。昨年夏頃は250円/ポンドであったのが、直近では213.0円/ポンドと1年前と比べて値下がりをしている。
これについて、新聞記事(コメント)が全く無いのであるが、決済通貨としてのユーロが広がりつつあること、準備通貨としてのユーロが確立されつつあることからポンドの地位が低下していることが伺える。
それだけでなく、ひょっとしたら英国がウインブルドン戦略を取ったつけが経済・社会的に顕在化しつつある予兆なのかもしれない。
日本も市場開放については、英国型を単純に模写するのではなく、英国の今後の状況を見ながらの慎重姿勢が求められるだろう。
ところで、最近はユーロだけを見ていて殆ど意識していなかったのだが、ユーロの上昇が続いている一方で英ポンドは停滞している。昨年夏頃は250円/ポンドであったのが、直近では213.0円/ポンドと1年前と比べて値下がりをしている。
これについて、新聞記事(コメント)が全く無いのであるが、決済通貨としてのユーロが広がりつつあること、準備通貨としてのユーロが確立されつつあることからポンドの地位が低下していることが伺える。
それだけでなく、ひょっとしたら英国がウインブルドン戦略を取ったつけが経済・社会的に顕在化しつつある予兆なのかもしれない。
日本も市場開放については、英国型を単純に模写するのではなく、英国の今後の状況を見ながらの慎重姿勢が求められるだろう。

