全英女子オープンに土曜、日曜ともに張り付いてしまった(ワンセグ携帯を買ったので、ついTVを見てしまう)。
不動裕理さんには期待して応援していたのだが、ちょっと残念な結果であった。しかし、かつての圧倒的な強さが復活しつつあり、来年は期待できそうだ(マスコミは宮里藍sanを持ち上げすぎでは・・・・広告スポンサーの関係??)。
しかし、1位から5位までアジア人というのは・・・・主催者も悩ましいかもしれないですね。


それにしても、日本人選手はこうした緊迫感のある最終局面に弱い。私自身もプレッシャーに弱いタイプだけに、日本の文化や教育が影響しているのではないかと思ってしまうこともある。

個人的な話だが、先日もロタ島でゴルフをした際に、プレッシャー耐性の無さを露呈してしまった。
ラフに打ち込むとボールが捜せない状況で、予備のボールが無くなった瞬間にボロボロに崩れてしまった(結局、最後は池に落としてしまい通りがかったゴルフ場スタッフにボールを買ってきてもらった・・・・久々に6個も無くしました)。

多くの人前で話をしたり、知らない集団の中に入って行ったり、という経験が国民全体的に不足しているのであろう。

それでも昔は転校や転勤があって、知らない土地、知らない人たちの中に入っていかなければならなかった。突然が、私立の中高一貫教育の普及や、SNSなど匿名でのコミュニケーションなどが普及すると一層この傾向に拍車がかかるのだろうか?