2008年09月07日

信じきれる自分自信と、それを疑うもう一人の自分

投資に限った話ではないのだろうが、不確定要素の強い環境において、自分が自分自身の能力・努力をどれだけ信じているか、ということが重要である。
(企業家の場合は)自信を持って事業戦略を推進したり、(アナリストやファンドマネージャーの場合は)投資推奨あるいは投資できるか、ということである。

この“自信”が過信になってしまわないためには、常に自分自身の行動・考察について見落としが無いか、勘違いがないかを疑い続けなければならない。
それが出来なければ、本当の意味での“自信”は生まれてこない。

この一見すると背反する行為をバランスさせるには、常に自分自身を見つめ続けていなければならない。

答えは最終的には自分自身の中にある。


カブクン株式情報ブログマーケットのブログランキングへの投票をお願いします。
(バナーをクリックしてね♪)
9月4日現在 10位 ≪総合:ウイークリー / 625エントリー中≫
次は「トップ5」を目指して頑張ります。

カブクン株式情報 | ブログマーケット

皆様のご協力に心より感謝いたします。



wildernesswolf at 10:58│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!学習・教育 | パーソナル

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字