現在の株式市場ではPER、PBRといった投資尺度がなんら意味を持たなくなっている。
買い手不在のフリーホールを落下していくだけである。

信州大学の真壁教授が極めて分かりやすく説明しているので参照されたい。
COLUMN-〔インサイト〕金融不安の裏にある覇権国・米の構造問題=信州大 真壁氏


この数日、株価(日経平均やTOPIXの価格)よりも為替レートを神経質に見ている。
本日、円/ドル・レートは100円割れとなった。今回の金融危機がサブプライムローン問題に端を発する信用収縮ではなく、米国を中心とした経済体制の崩壊であるならばドル暴落が起こりえる。
株式市場の下落はその予兆なのかもしれない。


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