年々、受け取る年賀状の枚数が減っていっている(ような気がする)。
これは、筆者(藤根)自身もそうだが、社内を見渡しても明らかに減っている。
社会全体としてお正月が特別なものではなくなってきていることや、年賀状を書くという風潮が減衰していることにあるのだろう。
虚礼を廃するという意味で社内の年賀状を禁止した会社もあったように記憶している。
eメールでの年始の挨拶に置き換わった部分もあるだろうし、特に今年の場合は、企業が経費節減で年賀状は自前にしたところもあるようだ(官公庁は、何年も前にそうなっているようだ)。
しかし、ビジネスマンとして果たしてそれで良いのか?と疑問にも思う。私自身、プライベートの年賀状は殆ど書かないのだが、仕事関係は送るようにしている。
暫く付き合いのない人(本当に年賀状だけのお付き合いの方も居る)でも、年賀状のやり取りをすることによって、最低でも消息は継続されるし、何かの切っ掛けになるかもしれない。電話だと用事がなければ相手に迷惑だし、eメールは翌年まで保存はしない。
年賀状を出すだけでその関係が保てるのであれば、費用対効果としては決して悪くはない。
年賀状の習慣が廃れてゆくほど、却って、頂いた(あるいは送った)年賀状には希少な価値が生じるのではないだろうか?
年賀状を貰うこと自体はビジネスの目的ではないが、年賀状を貰えるというのは一定の関係性を構築できているという意味で、ある種のビジネス活動のバロメーターになっているように思う。
来年は、早い段階から名刺の整理を行って、今年よりもずっと沢山の年賀状を出そう。
『カブクン株式情報ブログマーケット』のランキング投票をお願いします。
(バナーをクリックお願いします♪♪)
総合第2位 ≪1月6日現在 / ウイークリー / 645エントリー中≫
おお!デイリー1位です。恐るべしホルモン稲田。

皆様のご支援・ご協力を心よりお待ち申し上げております。
これは、筆者(藤根)自身もそうだが、社内を見渡しても明らかに減っている。
社会全体としてお正月が特別なものではなくなってきていることや、年賀状を書くという風潮が減衰していることにあるのだろう。
虚礼を廃するという意味で社内の年賀状を禁止した会社もあったように記憶している。
eメールでの年始の挨拶に置き換わった部分もあるだろうし、特に今年の場合は、企業が経費節減で年賀状は自前にしたところもあるようだ(官公庁は、何年も前にそうなっているようだ)。
しかし、ビジネスマンとして果たしてそれで良いのか?と疑問にも思う。私自身、プライベートの年賀状は殆ど書かないのだが、仕事関係は送るようにしている。
暫く付き合いのない人(本当に年賀状だけのお付き合いの方も居る)でも、年賀状のやり取りをすることによって、最低でも消息は継続されるし、何かの切っ掛けになるかもしれない。電話だと用事がなければ相手に迷惑だし、eメールは翌年まで保存はしない。
年賀状を出すだけでその関係が保てるのであれば、費用対効果としては決して悪くはない。
年賀状の習慣が廃れてゆくほど、却って、頂いた(あるいは送った)年賀状には希少な価値が生じるのではないだろうか?
年賀状を貰うこと自体はビジネスの目的ではないが、年賀状を貰えるというのは一定の関係性を構築できているという意味で、ある種のビジネス活動のバロメーターになっているように思う。
来年は、早い段階から名刺の整理を行って、今年よりもずっと沢山の年賀状を出そう。
『カブクン株式情報ブログマーケット』のランキング投票をお願いします。
(バナーをクリックお願いします♪♪)
総合第2位 ≪1月6日現在 / ウイークリー / 645エントリー中≫
おお!デイリー1位です。恐るべしホルモン稲田。

皆様のご支援・ご協力を心よりお待ち申し上げております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。