或る横断的なプロジェクトがあり、主催者の方に参加希望を伝えたところ下記のようなメールが返ってきた。

◇プロジェクト主催者
(中略)・・・・・キックオフ会に来られます?
全員経験者で固めていますので、すいませんが
年齢に関係なく、見習いのランクからになりますが
プライドを超えられるのでしたら、是非とも!!

◇それに対しての筆者(藤根)の返信メール
是非!1月中でしたら大丈夫です。
勿論、見習いですよ。
(ただ、我侭を言えばチームリーダーは若くて綺麗な動物好きの女性がいいですね。)

◇プロジェクト主催者
女性は居ませんが・・、本当に参画される
意志はございますか?


主催者の“プライドを超えられるのでしたら”、という問いに対して、婉曲に“プライドの問題は全然ないですよ!”ということを表現したつもりだったのだが、誤解をされてしまったようである。
「プライドなんかないですよ!」とそのまま言うと、孵って虚勢を張っているように思われるかもしれない・・・・という点を考慮したつもりだったのだが・・・・。

「たとえ若い女性の下でも大丈夫ですよ」という内容の表現は、ある種の“女性蔑視”と受け止められる可能性は否定できないものの(それについては女性の皆様にお詫びしなければならないかもしれない)、どうやら全く違った意味に取られてしまったようだ。

こうしてまた、筆者のことを誤解する人が増えてしまうのであろうか?(涙)


参考までに、“動物好き”と敢えて入れたのは、“優しい感じ”、“多少「ガーガー」言っても気丈で大丈夫な”というようなイメージを表現したつもりであるのだが・・・・・。


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