2009年01月09日

プライド

或る横断的なプロジェクトがあり、主催者の方に参加希望を伝えたところ下記のようなメールが返ってきた。

◇プロジェクト主催者
(中略)・・・・・キックオフ会に来られます?
全員経験者で固めていますので、すいませんが
年齢に関係なく、見習いのランクからになりますが
プライドを超えられるのでしたら、是非とも!!

◇それに対しての筆者(藤根)の返信メール
是非!1月中でしたら大丈夫です。
勿論、見習いですよ。
(ただ、我侭を言えばチームリーダーは若くて綺麗な動物好きの女性がいいですね。)

◇プロジェクト主催者
女性は居ませんが・・、本当に参画される
意志はございますか?


主催者の“プライドを超えられるのでしたら”、という問いに対して、婉曲に“プライドの問題は全然ないですよ!”ということを表現したつもりだったのだが、誤解をされてしまったようである。
「プライドなんかないですよ!」とそのまま言うと、孵って虚勢を張っているように思われるかもしれない・・・・という点を考慮したつもりだったのだが・・・・。

「たとえ若い女性の下でも大丈夫ですよ」という内容の表現は、ある種の“女性蔑視”と受け止められる可能性は否定できないものの(それについては女性の皆様にお詫びしなければならないかもしれない)、どうやら全く違った意味に取られてしまったようだ。

こうしてまた、筆者のことを誤解する人が増えてしまうのであろうか?(涙)


参考までに、“動物好き”と敢えて入れたのは、“優しい感じ”、“多少「ガーガー」言っても気丈で大丈夫な”というようなイメージを表現したつもりであるのだが・・・・・。


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この記事へのコメント

1. Posted by モンテカルロ・モナコ   2009年01月11日 21:49
影響を受けやすい私は、社長さんに習って、本を読んでみました。

そのタイトルは、「文明の接近」。
ちなみに、「帝国以後」なんてそんなに売れたんですか? 全く知りませんでした。
しかし、学術・研究書にもかかわらず、結構いたるところでゲラゲラ笑えて実に面白いし、非常に参考になるところも多々ありました。
ところで、今ちょっと話題の「ソマリア」のデータも載っており、ウンウンとその背景を納得するものでした。

でもでもです。
機関銃で武装して海賊行為をするにしても、タンカーの甲板によじ登ろうとすれば、縄梯子(なわばしご)など使うはずですよね。
だったら、銃装備のガードマンを5〜10人位、甲板に張り付けておけば、防げるでしょ。
海自派遣とか?! 大袈裟ではないでしょうか?!

追記 
 人間の女性のすごいところは、子孫を増やす能力に優れている。
 なぜなら、同じ霊長類のチンパンジーやオラウータンは年子(としご)が産めません。3〜4年間隔になります。
また、双子を育てられないはずです。
 統計的社会学も参考になりますが、霊長類研究所の研究成果も参考になります(私見)。
 インドネシアの出生率の下げ方はなかなかスマートなアプローチであると感心しました。
2. Posted by ふじね   2009年01月13日 19:27
モンテカルロ・モナコ先生

先生に影響を受けて「文明の接近」をアマゾンで注文してしまいました。
私が最近読んだ本では、「株式会社」、「クラウド化する世界」が印象深かったですね。

『機関銃で武装して海賊行為をするにしても、タンカーの甲板によじ登ろうとすれば、縄梯子(なわばしご)など使うはずですよね。
だったら、銃装備のガードマンを5〜10人位、甲板に張り付けておけば、防げるでしょ。
海自派遣とか?! 大袈裟ではないでしょうか?!』

私も昔はそう思っていたのですが、最近の海賊はロケットランチャーくらい持っているのかも知れません。
下手に抵抗して、船を沈められるよりも降参しちゃうのではないでしょうか?

双子を育てられないのは人間も同じで・・・・昔は双子が生まれると里子に出していたのはその名残では?「王子と乞食」も双子でしたよね。

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