日曜日(8/9)に、“ツバルの森”というIRセミナーに参加した。
ECOを切り口にしたIRセミナーという新しい試みであったことや、昭和電工、旭化成、ライオンなど有名企業が出展していたこともあってか、来場者数は雨天にもかかわらず1,000人を超える盛会となったようだ。

参加した投資家のどれだけが本当にECO意識を持っているのか、という点には多少の疑問が残るが、環境が投資のキーワードになっている今、無視できない状況になりつつあることをあらためて認識した。

投資家のECO意識に疑問を持った理由としては、南太平洋のツバル国の現状を紹介する基調講演への参加者が少なかったことがあげられる。
学生時代に原発反対運動に参加したことのある身からすれば、偽エコには憤りを感じる部分もあるが、一方で、投資(=利益追求)の手段としてのECOであっても、人々の関心がECOに向かうのだとすれば、否定すべきではないという気持ちもある。

ECOを一つの切り口に、利己心が抑えられる社会が実現できたら素晴らしいと思う。

(原発反対運動の集会は怖かったですよ・・・・公安に尾行されないように何度も電車を乗り換えて家に帰りました)

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BBCではイギリスではこの程度の麻薬を所持していても逮捕されないと報道しているそうです。

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