以前に当ブログで筆者(藤根)がソニーのデジタル一眼「α NEX-5」を購入したことを書いたが、実際に購入してから思っていたのが、デジカメで動画も取れてしまう時代においてはビデオカメラ=Handycomが必要ないのではないかということであった。
今回、ソニーから発表された「レンズ交換式デジタルHDビデオカメラレコーダー『NEX-VG10』」は、αNEXシリーズと同じ「Eマウント」を採用している。つまり、αシリーズのレンズが使用できるようになっている。
レンズ、Cmosエンジンなどのプラットフォームを共通化させることにより、開発コスト、スピードを上げると同時に、ユーザーの使用環境にあわせて組み合わせが可能になってくる。
また、カメラとビデオカメラのセグメントが一体化することによって、レンズのラインナップとビデオ技術、ブランドの3つを保有することが重要になってくる。
現時点で、この3つを兼ねそろえているのはソニーのみ。
メーカーの合従連合の新たな引き金が引かれた感じがする。
ソニープレスリリース
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今回、ソニーから発表された「レンズ交換式デジタルHDビデオカメラレコーダー『NEX-VG10』」は、αNEXシリーズと同じ「Eマウント」を採用している。つまり、αシリーズのレンズが使用できるようになっている。
レンズ、Cmosエンジンなどのプラットフォームを共通化させることにより、開発コスト、スピードを上げると同時に、ユーザーの使用環境にあわせて組み合わせが可能になってくる。
また、カメラとビデオカメラのセグメントが一体化することによって、レンズのラインナップとビデオ技術、ブランドの3つを保有することが重要になってくる。
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