藤根靖晃オフィシャルブログ 『ラ・マンチャのアナリスト〜to reach the unreachable stars!〜』

日本で唯一の独立系証券アナリスト会社である株式会社ティー・アイ・ダヴリュ(TIW)の代表である藤根靖晃“Fujine,Yasuaki”のブログ。 証券市場、企業経営、社会・政治、日常的な事柄についての雑感を表しております。 企業についてコメントをすることもありますが、特定の銘柄推奨や投資に関するアドバイスを行うものではないことをご了解ください。また、当ブログに記述された内容はあくまでも藤根個人の見解・感想等であり、必ずしもTIW社の意見を代表するものではありません。 TIWは独立系の証券アナリストレポートの会社です。詳細についてはリンク(右側)よりご参照下さい。 カブクン株式情報 | ブログマーケット

T30 Project

T30プロジェクト・パフォーマンス(4/22時点)

サマリー
絶対パフォーマンス −4.99%(前週−6.34%)
対日経平均 +6.30%(前週+5.78%)
対TOPIX +8.91%(前週+7.65%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは、前週よりやや改善した。前週比では、30銘柄中20銘柄がプラス、10銘柄がマイナス、であった。
全般的には自動車関係の銘柄が押しなべて上昇し、は寄与した。日産自動車+6.9%、スタンレー電気+6.6%、ニフコ+6.0%、ケーヒン+2.0%。

震災前の週末(3月4日)との比較では、6銘柄(ドクターシーラボ、コマツ、ファナック、ナブテスコ、エフピコ、ユニチャーム)がプラスとなっている。
対日経平均、対TOPIXともに前週より大きく改善した。

ちょうど、T30を開始してから丸一年になるので一旦総括をしておきたい。
結果としては絶対パフォーマンスで−4.99%と満足できる結果ではなかったが、TOPIXに対しては+8.91%と比較的大きくアウトパフォームすることが出来た。
T30は頻繁な銘柄入替を行わずに中期的に銘柄を保有するスタンスを取っている。したがって、マーケット全体の売買タイミングを一切考慮していない。単純に銘柄選択のみで勝負を行っている。

T30はROEが平均(日経平均のROEを基準)より高い企業を中心に、PBR水準とD/Eレシオ(財務レバレッジ)を重視し、それにTIWアナリストの意見を加味して選出している。ROEが中長期投資に有効であることの一定の証明が出来たのではないかと考えている。次週には銘柄の組み換えを行う。



T30は、売買タイミングにこだわらずに、フルインベストメントで相対パフォーマンスを狙うものである。そのため、マーケット指標に対するパフォーマンスが重要であるが、絶対パフォーマンスで大きなマイナスであることは残念である。
なお、震災の影響等を鑑みて、新年度向けに銘柄入替を行う予定である(4月中旬を予定)。

(T30についての説明は、下記の通りです)

2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。
(採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい)。

シェアーズ T30

ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。マーケットタイミングで投資をするのではなく、有望な銘柄を中長期にわたって保有するというフル・インベストメントのスタンスで行っている。

2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている(パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出)。個人的な目標としては、年間で対TOPIX+10%以上のパフォーマンスを目指している。

(当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。)

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T30プロジェクト・パフォーマンス(4/15時点)

サマリー
絶対パフォーマンス −6.34%(前週−6.48%)
対日経平均 +5.78%(前週+4.02%)
対TOPIX +7.65%(前週+6.31%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは前週上昇した銘柄が調整したことなどからやや悪化した。前週比では、30銘柄中16銘柄がプラス、13銘柄がマイナス、1銘柄が変らず、であった。
サイゼリア+7.5%、東邦亜鉛+7.6%と売りこまれていた銘柄が大きくリバウンドした。
なお、震災前の週末(3月4日)との比較では、3銘柄(ドクターシーラボ、コマツ、ファナック)がプラスとなっている。一方で、日本電気硝子▲19.9%、太平洋金属▲22.2%、ニッパツ▲22.5%と大きく割り込んでいる銘柄も多い。全般的には素材・自動車関連が低調である。

対日経平均、対TOPIXともに前週より大きく改善した。T30には公共関連や金融株が入っていないことが影響したものと思われる。


T30は、売買タイミングにこだわらずに、フルインベストメントで相対パフォーマンスを狙うものである。そのため、マーケット指標に対するパフォーマンスが重要であるが、絶対パフォーマンスで大きなマイナスであることは残念である。
なお、震災の影響等を鑑みて、新年度向けに銘柄入替を行う予定である(4月中旬を予定)。

(T30についての説明は、下記の通りです)

2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。
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T30プロジェクト・パフォーマンス(4/8時点)

サマリー
絶対パフォーマンス −6.48%(前週−6.00%)
対日経平均 +4.02%(前週+5.05%)
対TOPIX +6.31%(前週+5.82%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは前週上昇した銘柄が調整したことなどからやや悪化した。前週比では、30銘柄中12銘柄がプラス、18銘柄がマイナスであった。
対日経平均ではパフォーマンスが低下したものの、対TOPIXでは前週より改善した。
ファーストリテイリング(9983)の株価が+11.7%と底入れしたことが特筆される。

T30は、売買タイミングにこだわらずに、フルインベストメントで相対パフォーマンスを狙うものである。そのため、マーケット指標に対するパフォーマンスが重要であるが、絶対パフォーマンスで大きなマイナスであることは残念である。
なお、震災の影響等を鑑みて、新年度向けに銘柄入替を行う予定である(4月中旬を予定)。

(T30についての説明は、下記の通りです)

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ウイークリィー総合15位。最近また安いミネラルウォーターが買えなくなりましたね。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(4/1時点)

サマリー
絶対パフォーマンス −6.00%(前週−7.68%)
対日経平均 +5.05%(前週+4.95%)
対TOPIX +5.82%(前週+4.67%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスはマーケットの上昇によって改善した。リターンリバーサルな動きが多く、前週比では、30銘柄中21銘柄がプラス、9銘柄がマイナスであった。
対日経平均、対TOPIXは前週より改善した。震災の影響を強く受けている企業のパフォーマンスが戻したことが影響したようだ。
なお、震災前週(3/4)より株価が上回っている銘柄はコマツ(6301)にナブテスコ(6268)が加わり2社となった。

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ウイークリィー総合16位。朝一番にスーパーに行けばミネラルウォーターも買えますね。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(3/25時点)

サマリー
絶対パフォーマンス −7.68%(前週−9.48%)
対日経平均 +4.95%(前週+6.17%)
対TOPIX +4.67%(前週+5.63%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスはマーケットの上昇によって前週より若干改善した。前週比では、30銘柄中19銘柄がプラス、11銘柄がマイナスであった。
対日経平均、対TOPIXは前週よりやや悪化した。サイゼリア、日産など震災の影響を強く受けている企業のパフォーマンスが影響したことによる。
なお、震災前週(3/4)より株価が上回っている銘柄はコマツ(6301)1社である。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(3/18時点)

サマリー
絶対パフォーマンス −9.48%(前週−1.81%)
対日経平均 +6.17%(前週+4.24%)
対TOPIX +5.63%(前週+4.60%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは大震災によってマーケットが大きく下落したことから大幅なマイナスとなった。
前週比では、30銘柄中僅か3銘柄がプラス、27銘柄がマイナスであった。

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ウイークリィー総合11位。水道水が心配ですね。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(3/11時点)

震災でなくなられた方にお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に御見舞いを申し上げます。一日も早く、普通の生活に戻れますよう心よりお祈り申し上げます。

サマリー
絶対パフォーマンス −1.81%(前週+2.73%)
対日経平均 +4.24%(前週+4.75%)
対TOPIX +4.60%(前週+5.04%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスはマーケットがやや持ち直したことから改善した。
前週比では、30銘柄中僅か2銘柄がプラス、28銘柄がマイナスであった。
11日に発生した大地震の影響から株価は下落している。
なお、16日現在では、絶対パフォーマンスは−11.49%と大きくマイナスとなっている(対日経平均+5.19%、対TOPIX+4.92%)。

こうした中にあって、ドクターシーラボ、ユニチャーム、コマツ、ナブテスコの株価は底堅く推移している。ドクターシーラボは通販会員の増加から業績が好調なこと、日用品メーカーであるユニチャームや建設機械(機械向け部品)のコマツ、ナブテスコは特需をマーケットが見込んでいることにあるのだろう。

T30自体は、売買タイミングにこだわらずに、フルインベストメントで相対パフォーマンスを狙うものであるが、最後の最後に忸怩たる結果に終わりそうである。

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ウイークリィー総合8位。ちょっと退避するべきか考え時ですね。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(3/4時点)

サマリー
絶対パフォーマンス +2.73%(前週+0.08%)
対日経平均 +4.75%(前週+3.63%)
対TOPIX +5.04%(前週+3.78%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスはマーケットがやや持ち直したことから改善した。
前週比では、30銘柄中22銘柄がプラス、7銘柄がマイナス、1銘柄が変らずであった。
楽天(前週比+10.1%)、ディーエヌエー(同+8.4%)といったネット関連と、ナブテスコ(同+8.0%)、コマツ(同+9.3%)といった新興国設備投資関連が、大きく上昇した。

その結果、対日経平均、対TOPIXの相対パフォーマンスは大きく改善した。


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ウイークリィー総合6位。Tさんタクシー代を使わせてしまって恐縮です。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(2/25時点)

サマリー
絶対パフォーマンス +0.08%(前週+3.66%)
対日経平均 +3.63%(前週+4.32%)
対TOPIX +3.78%(前週+4.13%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスはマーケットの大幅な下落を受けて大きく悪化した。
前週比では、30銘柄中4銘柄がプラス、26銘柄がマイナスであった。
ニフコ(前週比▲7.4%)、エフピコ(前週比▲7.3%)、ワコム(前週比▲7.2%)など中小型株で大きく下げるものがあった。

対日経平均、対TOPIXの相対パフォーマンスは今週も低下した。中小型株の大幅な下落が影響したようである。



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ウイークリィー総合6位。この間、池袋のうどんやで面白い表示があったのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(2/18時点)

サマリー
絶対パフォーマンス +3.66%(前週+1.82%)
対日経平均 +4.32%(前週+4.65%)
対TOPIX +4.13%(前週+5.05%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスはマーケットの上昇継続を受けてプラス幅が増加している。
前週比では、30銘柄中22銘柄がプラス、8銘柄がマイナスであった。
その中で大きくプラスに寄与したのは、住友金属鉱山(前週比+7.1%)であった。

対TOPIXの相対パフォーマンスは今週も低下した。相場上昇の中で物色範囲が広がっていることが影響しているものと考えられる。ただし、11月18日の銘柄入替以降、マイナスになっている銘柄が6つ存在することも頭の痛い要素である。
6銘柄は、クラレ(3405)、ダイキン(6367)、日本電産(6594)、スタンレー電気(6923)、ユニチャーム(8113)、ファーストリテ(9983)。
幾つかの銘柄では、足元業績がやや弱含みであることが影響していると思われるが、いずれも中長期での成長が見込めると考えられる銘柄だけに今しばらく様子を見たい。



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T30プロジェクト・パフォーマンス(2/10時点)

サマリー
絶対パフォーマンス +1.82%(前週+1.30%)
対日経平均 +4.65%(前週+4.70%)
対TOPIX +5.05%(前週+5.68%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは今週末時点で、+1.82%(前週末時点は+1.30%)とマーケットの上昇を受けて改善した。

前週比では、30銘柄中16銘柄がプラス、14銘柄がマイナスであった。
その中で大きくプラスに寄与したのは、楽天(前週比+5.9%)であった。
対TOPIXの相対パフォーマンスは+5.68%から+5.05%へと大きく低下した。
これは時価総額最大のトヨタ自動車が好決算と米運輸省が電子制御装置に問題が無かったことを公表したこと、によって株価が上昇したことが影響しております。


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ウイークリィー総合9位。最近、米国金利、為替、日本株の連動性が崩れてますね。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(2/4時点)

サマリー
絶対パフォーマンス +1.30%(前週+0.12%)
対日経平均 +4.70%(前週+5.19%)
対TOPIX +5.68%(前週+6.10%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは今週末時点で、+1.30%(前週末時点は+0.12%)とマーケットの上昇を受けて改善した。

前週比では、30銘柄中22銘柄がプラス、8銘柄がマイナスであった。
その中で大きくプラスに寄与したのは、ユニチャーム(前週比+6.5%)、ファーストリテイリング(前週比+6.5%)。このところさえなかった2銘柄が戻した形となっている。



(T30についての説明は、下記の通りです)

2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。
(採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい)。

シェアーズ T30

ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。マーケットタイミングで投資をするのではなく、有望な銘柄を中長期にわたって保有するというフル・インベストメントのスタンスで行っている。

2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている(パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出)。個人的な目標としては、年間で対TOPIX+10%以上のパフォーマンスを目指している。

(当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。)

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ウイークリィー総合18位。狙っていた銘柄が暴騰してしまいました。もっと早くレポートを書けよ!

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T30プロジェクト・パフォーマンス(1/28時点)

サマリー
絶対パフォーマンス +0.12%(前週▲1.94%)
対日経平均 +5.19%(前週+3.93%)
対TOPIX +6.10%(前週+4.95%)


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは今週末時点で、+0.12%(前週末時点は▲1.94%)とマーケットの改善幅が小さい中では健闘した。

先週末比では、30銘柄中23銘柄がプラス、7銘柄がマイナスであった。
その中で大きくプラスに寄与したのは、ウェザーニュース(前週比+13.3%)、ディーエヌエー(+8.1%)であった。
マイナス銘柄としては、ファーストリテーリングの停滞が続いている。前週比▲3.4%であるが、11月に銘柄入替で組み入れてから▲7.95%と冴えない展開が続いている。1月は寒い日が続いているので、浮上に期待したい。

対日経平均では+5.19%(前週+3.93%)、対TOPIXでは+6.10%(前週+4.95%)と指数に対しての相対パフォーマンスは大きく向上している。


(T30についての説明は、下記の通りです)

2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。
(採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい)。

シェアーズ T30

ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。マーケットタイミングで投資をするのではなく、有望な銘柄を中長期にわたって保有するというフル・インベストメントのスタンスで行っている。

2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている(パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出)。個人的な目標としては、年間で対TOPIX+10%以上のパフォーマンスを目指している。

(当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。)

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ウイークリィー総合5位。2月にもう少し小型銘柄に入れ替えますかね。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(1/21時点)

サマリー
絶対パフォーマンス ▲1.94%
対日経平均 +3.93%
対TOPIX +4.95%


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは今週末時点で、▲1.94%(前週末時点は+0.71%)とマーケットが大きく下落する中でマイナス圏に沈んだ。T30は、輸出企業やネット関連を多く含んであり、このところの上昇局面で活躍した銘柄が多かったこともあり、その反動が大きく表れた。

先週末比では、30銘柄中26銘柄がマイナスであった。
その中でプラスであったのは、楽天(+6.1%)、エフピコ(+6.0%)、他2銘柄。
大きなマイナスとなったのは、ディー・エヌ・エー(▲8.3%)、ケーヒン(▲7.2%)、ユニチャーム(▲6.6%)など。

対日経平均では+3.93%(1週前は+4.52%)、対TOPIXでは+4.95%(同+5.61%)と指数に対しての相対パフォーマンスも低下した。


(T30についての説明は、下記の通りです)

2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。
(採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい)。

シェアーズ T30

ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。マーケットタイミングで投資をするのではなく、有望な銘柄を中長期にわたって保有するというフル・インベストメントのスタンスで行っている。

2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている(パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出)。個人的な目標としては、年間で対TOPIX+10%以上のパフォーマンスを目指している。

(当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。)

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ウイークリィー総合4位。もっと積極的に銘柄を変更すべきでしょうかね。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(1/14時点)

サマリー
絶対パフォーマンス +0.71%
対日経平均 +4.52%
対TOPIX +5.61%


T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは今週末時点で、+0.71%(前週末時点は+0.08%)とマーケットがやや停滞する中で、伸ばすことが出来た。

先週末比では、ABCマート(+10.2%)、ファーストリテイリング(+4.6%)、ナブテスコ(+4.4%)などが貢献した。一方で、クラレ(▼3.6%)、日本電産(▼3.3%)、日本電気硝子(▼2.3%)など日経平均採用銘柄が振るわなかった。

一方で指数の下落から、対日経平均では+4.52%(1週前は+3.51%)、対TOPIXでは+5.61%(同+5.38%)と指数に対してのパフォーマンスは高まった。


(T30についての説明は、下記の通りです)

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これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。
(採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい)。

シェアーズ T30

ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。マーケットタイミングで投資をするのではなく、有望な銘柄を中長期にわたって保有するというスタンスで行っている。

2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている(パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出)。個人的な目標としては、年間で対TOPIX+10%以上のパフォーマンスを目指している。

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ウイークリィー総合4位。ここらがニッポンの踏ん張りどころです。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(1/7時点)

サマリー
絶対パフォーマンス +0.08%
対日経平均 +3.51%
対TOPIX +5.38%


T30スタート(4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは今週末時点で、+0.08%(前週末時点は▼2.21%)とマーケット全体が浮上したことから改善し、漸くプラス圏に入りました。
昨年末比では、日産自動車(7201)+11.4%をはじめとした自動車関連、電機・機械が好調でした。その中で足を引っ張ったのが12月の既存店が二桁マイナスだったファーストリテイリング(9983)▼4.6%。12月下旬から冬型が強まって来ていますので1月はリカバリーを期待したいところです。

対日経平均では+3.51%(1週前は+4.08%)、対TOPIXでは+5.38%(同+5.91%)とこの1週間はマーケットに少し負けてしまっています。ネット関連や資源関係が伸び悩んだことが影響し他模様です。

(T30についての説明は、下記の通りです)

2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。
(採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい)。

シェアーズ T30

ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。
2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている(パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出)。
個人的な目標としては、年間で対TOPIX+10%以上のパフォーマンスを目指している。

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ウイークリィー総合4位。更新頻度が低くて申し訳けありません。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(12/30時点)

遅ればせながら、昨年末時点のパフォーマンスを計算いたしました。

T30スタート(4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは今週末時点で、▼2.21%(前週末時点は▼2.27%)と指数が下落する中で改善。

対日経平均では+4.08%(1週前は+3.32%)、対TOPIXでは+5.91%(同+5.40%)であった。

(T30についての説明は、下記の通り)

2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。
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ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。
2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている(パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出)。
個人的な目標としては、年間で対TOPIX+10%以上のパフォーマンスを目指している。


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ウイークリィー総合4位。あけましておめでとうございます。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(12/17時点)

スタート以来 ▼2.27%
対日経平均 +3.32%
対TOPIX  +5.40%

T30スタート(4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは今週末時点で、▼2.27%(1週前は▼4.06%)と大きく改善した。
先週足を引っ張ったディーエヌエー(2432)が1週間で15.7%上昇した他、ワコム(6727)+9.2%、楽天(4755)+6.7%、ナブテスコ(6268)+5.6%と好調な銘柄が多かった。


対日経平均では+3.32%(1週前は2.38%)、対TOPIXでは+5.40%(同+5.14%)であった。

(T30についての説明は、下記の通り)

2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。
(採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい)。

シェアーズ T30

ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。
2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている(パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出)。
個人的な目標としては、年間で対TOPIX+10%以上のパフォーマンスを目指している。

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ウイークリィー総合25位。また、落ちました。頑張ります。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(12/10時点)

T30スタート(4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは先週末時点で、▼4.06%(1週前は▼4.38%)と若干改善した。
ディーエヌエー(2432)、ダイキン工業(6367)が悪材料から値を下げたことが影響した。

対日経平均では+2.38%(1週前は+2.37%)、対TOPIXでは+5.14%(同+5.74%)。

(T30についての説明は、下記の通り)

2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。
(採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい)。

シェアーズ T30

ROEとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。
2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている(パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出)。
個人的な目標としては、年間で対TOPIX+10%以上のパフォーマンスを目指している。

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ウイークリィー総合19位。一歩前進。

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T30プロジェクト・パフォーマンス(12/3時点)

4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、情報を提供するというものである(30銘柄については同社Web上に表示されているのでご覧下さい)。

シェアーズ T30

ROEとPBRの水準、且つアナリストの見通しを参考に30銘柄を選定している。
それでもマーケットの方向性もあるので、そのまま放置していたのではパフォーマンスがあがらない。
梃入れのために11月18日に11銘柄を入れ替えた。その後、2週間は順調に推移している。

4月23日スタート以降のパフォーマンスは全体相場が低迷する中で、▼4.38%とまだ水面下に沈んでいる。ただし、同期間の日経平均は▼6.74%、TOPIXは▼10.12%」とベンチマークは上回っている。
個人的には、年間で対TOPIX+10%以上のパフォーマンスが目標である。

今後1月に一回程度フォローしてゆきたい。

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ウイークリィー総合11位。ぼちぼち書いてゆきます。宜しくお願いいたします。

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