サマリー
絶対パフォーマンス −4.99%(前週−6.34%)
対日経平均 +6.30%(前週+5.78%)
対TOPIX +8.91%(前週+7.65%)
T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは、前週よりやや改善した。前週比では、30銘柄中20銘柄がプラス、10銘柄がマイナス、であった。
全般的には自動車関係の銘柄が押しなべて上昇し、は寄与した。日産自動車+6.9%、スタンレー電気+6.6%、ニフコ+6.0%、ケーヒン+2.0%。
震災前の週末(3月4日)との比較では、6銘柄(ドクターシーラボ、コマツ、ファナック、ナブテスコ、エフピコ、ユニチャーム)がプラスとなっている。
対日経平均、対TOPIXともに前週より大きく改善した。
ちょうど、T30を開始してから丸一年になるので一旦総括をしておきたい。
結果としては絶対パフォーマンスで−4.99%と満足できる結果ではなかったが、TOPIXに対しては+8.91%と比較的大きくアウトパフォームすることが出来た。
T30は頻繁な銘柄入替を行わずに中期的に銘柄を保有するスタンスを取っている。したがって、マーケット全体の売買タイミングを一切考慮していない。単純に銘柄選択のみで勝負を行っている。
T30はROEが平均(日経平均のROEを基準)より高い企業を中心に、PBR水準とD/Eレシオ(財務レバレッジ)を重視し、それにTIWアナリストの意見を加味して選出している。ROEが中長期投資に有効であることの一定の証明が出来たのではないかと考えている。次週には銘柄の組み換えを行う。
T30は、売買タイミングにこだわらずに、フルインベストメントで相対パフォーマンスを狙うものである。そのため、マーケット指標に対するパフォーマンスが重要であるが、絶対パフォーマンスで大きなマイナスであることは残念である。
なお、震災の影響等を鑑みて、新年度向けに銘柄入替を行う予定である(4月中旬を予定)。
(T30についての説明は、下記の通りです)
2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。
(採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい)。
シェアーズ T30
ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。マーケットタイミングで投資をするのではなく、有望な銘柄を中長期にわたって保有するというフル・インベストメントのスタンスで行っている。
2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている(パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出)。個人的な目標としては、年間で対TOPIX+10%以上のパフォーマンスを目指している。
(当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。)
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ウイークリィー総合15位。ここのところtwitter(@fujiney)の方に注力していてこちらをおろそかにしていてすいません。

絶対パフォーマンス −4.99%(前週−6.34%)
対日経平均 +6.30%(前週+5.78%)
対TOPIX +8.91%(前週+7.65%)
T30スタート(2010/4/23を基準)からの絶対パフォーマンスは、前週よりやや改善した。前週比では、30銘柄中20銘柄がプラス、10銘柄がマイナス、であった。
全般的には自動車関係の銘柄が押しなべて上昇し、は寄与した。日産自動車+6.9%、スタンレー電気+6.6%、ニフコ+6.0%、ケーヒン+2.0%。
震災前の週末(3月4日)との比較では、6銘柄(ドクターシーラボ、コマツ、ファナック、ナブテスコ、エフピコ、ユニチャーム)がプラスとなっている。
対日経平均、対TOPIXともに前週より大きく改善した。
ちょうど、T30を開始してから丸一年になるので一旦総括をしておきたい。
結果としては絶対パフォーマンスで−4.99%と満足できる結果ではなかったが、TOPIXに対しては+8.91%と比較的大きくアウトパフォームすることが出来た。
T30は頻繁な銘柄入替を行わずに中期的に銘柄を保有するスタンスを取っている。したがって、マーケット全体の売買タイミングを一切考慮していない。単純に銘柄選択のみで勝負を行っている。
T30はROEが平均(日経平均のROEを基準)より高い企業を中心に、PBR水準とD/Eレシオ(財務レバレッジ)を重視し、それにTIWアナリストの意見を加味して選出している。ROEが中長期投資に有効であることの一定の証明が出来たのではないかと考えている。次週には銘柄の組み換えを行う。
T30は、売買タイミングにこだわらずに、フルインベストメントで相対パフォーマンスを狙うものである。そのため、マーケット指標に対するパフォーマンスが重要であるが、絶対パフォーマンスで大きなマイナスであることは残念である。
なお、震災の影響等を鑑みて、新年度向けに銘柄入替を行う予定である(4月中旬を予定)。
(T30についての説明は、下記の通りです)
2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。
(採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい)。
シェアーズ T30
ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。マーケットタイミングで投資をするのではなく、有望な銘柄を中長期にわたって保有するというフル・インベストメントのスタンスで行っている。
2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている(パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出)。個人的な目標としては、年間で対TOPIX+10%以上のパフォーマンスを目指している。
(当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。)
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