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<title>藤根靖晃オフィシャルブログ　『ラ・マンチャのアナリスト～to reach the unreachable stars!～』 - 企業</title>
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<description>日本で唯一の独立系証券アナリスト会社である株式会社ティー・アイ・ダヴリュ（TIW)の代表である藤根靖晃“Fujine,Yasuaki”のブログ。
証券市場、企業経営、社会・政治、日常的な事柄についての雑感を表しております。
企業についてコメントをすることもありますが、特定の銘柄推奨や投資に関するアドバイスを行うものではないことをご了解ください。また、当ブログに記述された内容はあくまでも藤根個人の見解・感想等であり、必ずしもTIW社の意見を代表するものではありません。
TIWは独立系の証券アナリストレポートの会社です。詳細についてはリンク（右側）よりご参照下さい。




                                                                                                          
                                 


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<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51032751.html">
<title>株価が割安な３つの理由とは？</title>
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<description>Daily MONEY JAPANに隔週で寄稿することになりました。
本日発行分の原稿を転載します。

MONEY JAPAN Web


東洋水産（東1・2875）

東洋水産は、マルちゃんの「赤いきつね」「緑のたぬき」でおなじみの即席め
ん大手です。もともとは水産卸業として冷蔵・冷凍事業からスタ...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2010-03-16T12:17:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Daily MONEY JAPANに隔週で寄稿することになりました。<br>
本日発行分の原稿を転載します。<br>
<br>
<a href="http://www.moneyjapan-web.com/index.php">MONEY JAPAN Web</a><br>
<br>
<br>
東洋水産（東1・2875）<br>
<br>
東洋水産は、マルちゃんの「赤いきつね」「緑のたぬき」でおなじみの即席め<br>
ん大手です。もともとは水産卸業として冷蔵・冷凍事業からスタートした会社<br>
で、現在でも売上高の14％を水産および冷蔵事業が占めています。<br>
<br>
近年、大手スーパーなどのPB（プライベート・ブランド）商品向けの比重が高<br>
まったことで、売上高は伸び悩むものの、販促費などの抑制や原材料安メリッ<br>
トから、前期に続いて2010年3月期も営業利益で2割の増益が見込まれます。<br>
<br>
10年3月期の会社計画では、売上高3160億円、営業利益300億円、経常利益<br>
310億円、当期利益1858億円。この水準は、売上高こそ日清食品ホールディン<br>
グス（東1・2897）の10年3月期見通し3780億円に劣るものの、経常利益、<br>
当期利益は同額となっています。<br>
<br>
それにも関わらず、時価総額は日清食品ホールディングスが3641億円であるの<br>
に対して、東洋水産は2779億円と、4分の3の水準でしかありません。<br>
<br>
ROE（自己資本利益率）を見ると、日清食品ホールディングスの7.8％に対して、<br>
東洋水産は11.0％。自己資本比率は68.6％と、日清食品ホールディングスをわ<br>
ずかに上回っており、極めて健全性が高いといえます。さらに加えれば、北米<br>
を中心とした海外売上高比率は東洋水産が17％、日清食品ホールディングスは<br>
14％と、海外進出でも遅れてはいません。<br>
<br>
アナリストカバレッジも、日清食品12人に対して東洋水産10人と遜色がありま<br>
せん。日清食品ホールディングスはアナリスト12人中7人が「中立」であるのに<br>
対して（他の5人は「強気」）、東洋水産は全員が「強気」です。<br>
<br>
どうして東洋水産は割安なのでしょうか。考えられる理由は、3つあります。<br>
<br>
一つは、設備投資に積極的な日清食品ホールディングスに対して、東洋水産は<br>
これまで慎重なスタンスを取ってきたこと（増産余力が低い）。二つ目、はIR<br>
（投資家向け広報）の開示が日清食品ホールディングスの方が積極的であるこ<br>
と。三つ目は、単元株（＝売買単位）です。<br>
<br>
100株単位の日清食品ホールディングスの株は31万円（3100円×100株）で購<br>
入できますが、1000株単位の東洋水産では248万円（2480円×1000株）が必<br>
要になります。結果として、株主数も日清食品ホールディングスの6分の1にと<br>
どまっているのです。<br>
<br>
売買単位は会社側の政策であるだけに何ともいいようがありませんが、こうし<br>
たバリュエーション（企業の利益・資産などの企業価値に対して、株価が相対<br>
的に割安か割高かを判断すること）上のアンバランスは、株式市場の活性化に<br>
よって外国人をはじめとした機関投資家が本格的に動き出せば、すぐにでも埋<br>
まってきます。日清食品ホールディングス並みのバリュエーションが得られる<br>
のであれば、3000円台に向けた株価水準切り上げの動きとなるでしょう。<br>
<br>
<br>
［3/15終値］  2480円<br>
［売買単位］　1000株<br>
［連結PER］ 　14.8倍<br>
［連結PBR］ 　1.79倍<br>
［配当利回り］1.61％<br>
<br>
<br>
（当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。）<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51006867.html">
<title>最初だけ？</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51006867.html</link>
<description>近所のスーパーがオープンしてから半年余りが過ぎた。
開店記念ということもあり、最初は記念セールはもちろんのことペットボトルのお茶や珈琲など通常価格もかなり安かった。

比較しやすい例を言えば、ペットボトルのお茶が2LのNB商品が188円、PB商品が138円、500mmペット...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2010-02-02T15:43:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[近所のスーパーがオープンしてから半年余りが過ぎた。<br>
開店記念ということもあり、最初は記念セールはもちろんのことペットボトルのお茶や珈琲など通常価格もかなり安かった。<br>
<br>
比較しやすい例を言えば、ペットボトルのお茶が2LのNB商品が188円、PB商品が138円、500mmペットボトルはどれでも98円だった。<br>
それが今は、2LのNB商品は238円、PB商品でも188円と50円も高くなった。500mmは118円とこちらも20円高くなった。<br>
<br>
しらすや明太子も安かった。<br>
惣菜や弁当も充実していた（いつも閉店近くでも沢山あった）。<br>
<br>
今では閉店近くに行くと商品が無い。高い。また、買い物が思わず楽しくなるような季節モノや高級品も殆ど無くなった（見慣れたせいもあるのだろうが）。<br>
<br>
先日も近所の人と会話をしていたのだが、「最近は商品が悪くなった」、「高くなった」という評価は私だけではないようだ。<br>
<br>
高級品が置かれなくなったのは、（そういうものをいつも買う人が少ないという面で）消費者の選択の結果であるし、安売りをしたからといって商圏が今以上に広がるわけではないことを経営者が理解したマーケティングの結果でもある。<br>
消費行動と企業経営活動の正常な帰結点と言えばそれまでである。<br>
<br>
でも、しかし、オープン当時のわくわく感と期待感が大きかっただけに肩透かしを喰らったような印象は否めない。<br>
「所詮は二流スーパー（某住民談）」とは言われないように頑張って欲しい。<br>
<br>
コメント投稿をフリーにしました。批判も含めてご自由にお書きください。<br>
（ただし、公序良俗に反すると思われるものは削除させていただきます。悪しからず。）<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50939987.html">
<title>個人投資家向けIRには“お宝”企業がある！</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50939987.html</link>
<description>土曜日に時間がある時は、偶に個人投資家向けのIR会社セミナーに参加をする。
これは、平日は業務に忙しくて新しい会社の説明会に中々出れないことも一つの理由だが、それ以上に個人投資家向けIRセミナーでは“お宝”に出会える可能性が高いことが大きな理由である。

春先に...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T20:12:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[土曜日に時間がある時は、偶に個人投資家向けのIR会社セミナーに参加をする。<br>
これは、平日は業務に忙しくて新しい会社の説明会に中々出れないことも一つの理由だが、それ以上に個人投資家向けIRセミナーでは“お宝”に出会える可能性が高いことが大きな理由である。<br>
<br>
春先に参加した個人投資家向けIRセミナーでは、MonotaRO（3064）、トライステージ（2178）に出会った。次の月曜日に早速、社内にカバレッジに入れることを視野において調査することを指示したのだが、残念なことにMonotaROは途中で機会担当アナリストが交代したこと、トライステージはメディア担当のアナリストが批判的であったことから両方とも現時点でプロダクト（＝レポート）になっていない。<br>
MonotaROは当時から株価が4割上昇している。トライステージはなんと2倍以上になった（バカ野郎）。<br>
<br>
さて、何故、個人投資家向けIRセミナーには“お宝”があるのかと言うと、業績に自信のある会社やステップアップ（東証一部上場）を視野に株主造りをする企業が含まれている確率が高いからだ（もちろん、ショーモナイ会社も沢山あるが）。本気度が高いのは、セミナーを主催するIR会社さんに支払う金額が決して安くは無いことから明らかである。<br>
<br>
アナリスト・機関投資家向けの決算説明会では、取引所のディスクロジャー・ルールを遵守するために仕方なくIRをやっている会社が多く含まれている。それだけに“お宝”を見つけるまで無駄足を運ぶことが多い。<br>
景気悪化と株式市場の低迷によって、個人投資家向けのIRは夏場以降、急速に減少している。多くの企業でこれまで聖域だったIR予算も削られている。そうした中でもIRを続ける会社は、それなりに本気の可能性が高いのではないだろうか？<br>
<br>
本当に儲かる銘柄に出会いたいのであれば、ちょっと休みに足を運んでみるのも良いのではないだろうか？（努力なしで儲けようなんてそもそもが甘いのである）<br>
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総合第8位 ≪11月4日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
今日もさえないマーケットですね。ロンドンも下げていますね。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50899847.html">
<title>住友化学が農業参入</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50899847.html</link>
<description>住友化学（4005）が農業参入することが本日の日経新聞で報じられた。
全国10ヵ所に農業事業子会社を設立して直営農場を経営するほか、20～30ヵ所の農場に生産委託する。

株価はあまり反応していないようだが、個人的には面白いと思う。
住友化学は、古くから除草剤「スミチ...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T11:06:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[住友化学（4005）が農業参入することが本日の日経新聞で報じられた。<br>
全国10ヵ所に農業事業子会社を設立して直営農場を経営するほか、20～30ヵ所の農場に生産委託する。<br>
<br>
株価はあまり反応していないようだが、個人的には面白いと思う。<br>
住友化学は、古くから除草剤「スミチオン」をはじめとして農薬（除草剤・抗菌剤）、肥料の分野で実績があり、化学的な農業に対するノウハウが蓄積されている可能性が高い。<br>
<br>
食に対する安全性意識の高まりと、生産の効率化が求められる中で、それを両立できる可能性を秘めている。関サバ、関アジ、大間のマグロ、松坂牛、近江牛、宮崎地鶏など魚や肉ではブランド化が進みつつあるが、野菜や果物ではまだ十分に確立されていないことからも、また流通分野では大手GMSから地域型食品スーパーに販売がシフトしていることもブランド構築には追い風になる可能性も考えられる。<br>
<br>
世界的な食糧不足が懸念される中、日本で生産技術を確立すれば海外展開も視野に置けるだけに成否を単純に問うのではなく、その試みは高く評価できると思う。<br>
<br>
（当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。）<br>
<br>
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<br>
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掲載情報が20件を超えました。たまには見に来てください。<br>
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日航はどうなるのでしょうね？（日興も）<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50895713.html">
<title>合弁解消の衝撃？</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50895713.html</link>
<description>昨年末頃、日興コーディアル証券を買収するのは三井住友銀行で、その結果、大和証券との提携は解消されるという（当時はまったくの）異説を唱えていた（このブログには諸般の事情があって書いてはおりませんが････それは察してください）。

三井住友が日興コーディアル...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-09-04T13:14:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年末頃、日興コーディアル証券を買収するのは三井住友銀行で、その結果、大和証券との提携は解消されるという（当時はまったくの）異説を唱えていた（このブログには諸般の事情があって書いてはおりませんが････それは察してください）。<br>
<br>
三井住友が日興コーディアル証券を買収し、そして、三井住友銀行と大和証券グループの合弁解消が報じられた。<br>
<br>
三井住友が日興コーディアル証券を買収した当初は、日興シティの法人部門は大和SMBCに移管すると報じられていたのが、新日興証券のほうにリテールも法人も移管するという話に変わり、その時点で大和証券との合弁解消の可能性はかなり予見できた。<br>
<br>
時間の問題だとは思っていたが、しかし、10月の新体制を前に、合弁解消にまで進むというのは少々驚きである（また、自分でも異説を唱えながらも100％本気で思っていなかっただけに全くそのとおりになってビックリ！！）。<br>
<br>
大和証券グループの次の戦略（提携・あるいは銀行買収？）が注目されるものの、メガバンクは提携先（傘下）が固まってしまっているだけに打つ手は限られる。<br>
野村證券は、リーマンの拠点と人員を買収してグローバルに活路を求めた。<br>
果たして大和が取る戦略は････････？？<br>
<br>
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総合第5位 ≪9月2日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
昨日は旧交と新交を暖めておりました。ベンチャー経営者仲間と飲むのは楽しいですね。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50886800.html">
<title>ツバルの森</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50886800.html</link>
<description>日曜日（8/9）に、“ツバルの森”というＩＲセミナーに参加した。
ECOを切り口にしたIRセミナーという新しい試みであったことや、昭和電工、旭化成、ライオンなど有名企業が出展していたこともあってか、来場者数は雨天にもかかわらず1,000人を超える盛会となったようだ。
...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-08-11T12:06:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日曜日（8/9）に、“ツバルの森”というＩＲセミナーに参加した。<br>
ECOを切り口にしたIRセミナーという新しい試みであったことや、昭和電工、旭化成、ライオンなど有名企業が出展していたこともあってか、来場者数は雨天にもかかわらず1,000人を超える盛会となったようだ。<br>
<br>
参加した投資家のどれだけが本当にECO意識を持っているのか、という点には多少の疑問が残るが、環境が投資のキーワードになっている今、無視できない状況になりつつあることをあらためて認識した。<br>
<br>
投資家のECO意識に疑問を持った理由としては、南太平洋のツバル国の現状を紹介する基調講演への参加者が少なかったことがあげられる。<br>
学生時代に原発反対運動に参加したことのある身からすれば、偽エコには憤りを感じる部分もあるが、一方で、投資（＝利益追求）の手段としてのECOであっても、人々の関心がECOに向かうのだとすれば、否定すべきではないという気持ちもある。<br>
<br>
ECOを一つの切り口に、利己心が抑えられる社会が実現できたら素晴らしいと思う。<br>
<br>
（原発反対運動の集会は怖かったですよ････公安に尾行されないように何度も電車を乗り換えて家に帰りました）<br>
<br>
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総合第3位 ≪8月10日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
BBCではイギリスではこの程度の麻薬を所持していても逮捕されないと報道しているそうです。<br>
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ブログへのコメントはパスワードが必要です<a href="http://www.fujine.org/archives/50886444.html">（こちらをご参照）</a><br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50878791.html">
<title>コスト競争力</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50878791.html</link>
<description>昨年10-12月、本年1-3月の未曾有の落ち込みから4-6月は外需を中心にリバウンドした状態になったが、絶対水準では昨年の今ぐらいの70～80％に過ぎない。
こうした中で、各業界でのコスト削減意欲は依然として根強い。

製造業に於いては、稼働率に合わせて休日を増加させる...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-07-24T00:45:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年10-12月、本年1-3月の未曾有の落ち込みから4-6月は外需を中心にリバウンドした状態になったが、絶対水準では昨年の今ぐらいの70～80％に過ぎない。<br>
こうした中で、各業界でのコスト削減意欲は依然として根強い。<br>
<br>
製造業に於いては、稼働率に合わせて休日を増加させることや、残業を無くすことで対応しており、これが雇用の悪化を一時的に食い止めているものの、今後海外生産へのシフトが進むことによって失業率はまだまだ悪化が見込まれる。<br>
<br>
企業の業務のアウトソーシング・ニーズも高まっており、これまで賃金の高い自社の正社員が行ってきたことを外部委託することでコストを引き下げようとしている。<br>
その結果、社会全体としては実質的な賃下げが行われる。<br>
<br>
ルーティン・ワークがアウトソーシング（またはインソーシング）されることによって、あるいはアウトソーシング・サービスが広がりを持つことによって、自社の社員として抱えておくべき人材は何であるのかが問われることになろう。<br>
<br>
自社のサービスにコスト競争力があるのか？<br>
あるいは自分自身は（労働市場において）コスト競争力があるのか？<br>
をあらためて問い直さねばならないだろう。<br>
<br>
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総合第9位 ≪7月22日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
さらに、じりじり落ちてます。アクセス数自体は悪くないのですが････。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50878785.html">
<title>正社員と派遣社員</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50878785.html</link>
<description>先日、ある人材派遣会社の決算説明会で、その企業の代表者の方が正社員の給料と派遣社員の給料に差があるのはオカシイと強く主張されていた。
同じ仕事をしているのに給料差（時間単価の差）があるのはオカシイ、という意味で仰っているのだと思うが、その点に対しては異議...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-07-23T14:19:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、ある人材派遣会社の決算説明会で、その企業の代表者の方が正社員の給料と派遣社員の給料に差があるのはオカシイと強く主張されていた。<br>
同じ仕事をしているのに給料差（時間単価の差）があるのはオカシイ、という意味で仰っているのだと思うが、その点に対しては異議を申し上げるつもりは無い。<br>
<br>
しかし、私は正社員と派遣社員の給与は異なって当然だと考えている。<br>
派遣社員と同じ仕事しかしないのであれば、そもそも正社員である必然性が無い。資格は無いと言ってもよい。<br>
正社員並あるいはそれ以上の仕事が出来るのであれば、正社員になって欲しいと使用者側も当然考えるはずである（本人の希望は別として）。<br>
<br>
そもそも正社員とはなんだろうか？<br>
<br>
「正社員と非正規雇用との違いは何ですか？」<br>
面接時に時々この質問をするのだが、きちんと正解を述べられる人は甚だ少ない。<br>
「正社員は雇用が安定されて････社会保険や各種手当てがもらえて････社会的信用も高い。」　このような回答をされた方にはお引取りを願うようにしている。<br>
<br>
<br>
確かにWeb上の就活さイトには、正社員の説明として下記のように書かれている場合がある。<br>
『雇用形態の一つで、会社と雇用期間の定めがない雇用契約を締結した社員のこと。一般的に、「会社員」とは、正社員のことを指している場合が多い。』<br>
慣習的にはこの説明でよいのかもしれないが、何故、会社は雇用期間の定めが無い雇用契約を締結するのかを考えて欲しい。<br>
<br>
商法上の“社員” とは株主のことである。<br>
では一般的な“正社員”はというと従業員（被雇用者）である。<br>
何故、従業員のことを“社員”と一般的に呼ぶようになったかを考えれば、正社員の本来意味するものが理解できるはずである。<br>
<br>
これ以上詳細な説明は行わないが、“正社員”とは本来どういう意味か？<br>
どうして“正社員”には労働法上の特権が与えられているのかを義務教育の段階でもっと広く理解に努めるべきではないだろうか？<br>
さもなければ、労働法制などを就業・雇用環境が大きく変化した現代に合わせて改正してもらいたいと思っている。<br>
<br>
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総合第9位 ≪7月22日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
さらに、じりじり落ちてます。アクセス数自体は悪くないのですが････。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50875161.html">
<title>藤田晋の仕事学</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50875161.html</link>
<description>暫くご無沙汰しているが、サイバーエージェントの藤田晋氏は芯の通った経営者だと思う。
2001年頃株価が低迷する中で、多くのアナリストやファンドマネージャから人員拡大策に対して強い批判(＝見直し要求)が出ていたにもかかわらず、一歩も引かず、自らの経営哲学を貫き通...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-07-14T13:51:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[暫くご無沙汰しているが、サイバーエージェントの藤田晋氏は芯の通った経営者だと思う。<br>
2001年頃株価が低迷する中で、多くのアナリストやファンドマネージャから人員拡大策に対して強い批判(＝見直し要求)が出ていたにもかかわらず、一歩も引かず、自らの経営哲学を貫き通した。<br>
<br>
この時、同社は赤字であるかかわらず、大量採用を推進しており、企業価値は手持ちのキャッシュ並にまで売られていた。<br>
成長を目指してゆく会社がドライバーとして営業を強化するのは自明であるが、利益が出ていないという理由でその方針に対して強いプレッシャーがかかっていた。<br>
<br>
最近出版された同氏の著書<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%97%A4%E7%94%B0%E6%99%8B%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%AD%A6-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%88%90%E9%95%B7%E3%82%92%E4%BF%83%E3%81%9977%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC-%E8%97%A4%E7%94%B0%E6%99%8B/dp/4822222969/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1247546984&sr=8-1">「藤田晋の仕事学」（日経BP社刊）</a>には、同氏の仕事観や経営哲学が詰まっている。<br>
前半は若手社員に向けて、中盤がマネージャーになりたての人に、後半部分で組織運営について書かれている。<br>
<br>
個人的に強く興味を惹かれたのは、若手社員に向けて書かれた前半部分。<br>
<br>
・評価されないのは上司を見ていないから<br>
・上司に期待しない方が成長できる<br>
・入社段階で既に差がついている<br>
・効率よりも場数が能力を決める<br>
・ロールモデルは「前例」に過ぎない<br>
・情熱なき仕事は人生のムダ<br>
・劣等感は思い込みに過ぎない<br>
<br>
こうした指摘の幾つかは私自身も若い頃に思い考えたことであるが、考えもしなかったことも幾つかある。「自分は当時ここまでは考えられなかった」と思うと同時に“志”の重要性に改めて認識させられる。<br>
また、過去に思い考えたことであってもこうして列挙されないと思い出せなくなっていることも多い。若いビジネスマンの気持ちを思い出させてくれるだけにこの著書は、若者だけでなく、管理職の人にも必読書であろう。<br>
<br>
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総合第3位 ≪7月14日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
今日は週間ランキングが１位から10位まで前日と全く変動がないですね。ビックリ。<br>
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皆様のご支援・ご協力を心よりお待ち申し上げております。<br>
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<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50873545.html">
<title>チャレンジ</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50873545.html</link>
<description>昨日、先月退任したベンチャー企業の社長（新興市場に上場）の壮行会に行ってきた。
互いに忙しくこの数年間は全く交流がなかったが、昔は飲みに行って経営や投資家などについていろいろ話をした。久しぶりに会ってそんな懐かしさが思い出させられる。

退任した後は、き...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T13:30:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日、先月退任したベンチャー企業の社長（新興市場に上場）の壮行会に行ってきた。<br>
互いに忙しくこの数年間は全く交流がなかったが、昔は飲みに行って経営や投資家などについていろいろ話をした。久しぶりに会ってそんな懐かしさが思い出させられる。<br>
<br>
退任した後は、きっと次に何か新しいことをやるのだろうと思っていたので、“壮行会”の理由を特に気に留めず行ったのだが、なんと、或る政令指定都市の市長選挙に立候補するとのことであった（4ヵ月後）。<br>
<br>
彼は、9年間の社長在任期間で、100人足らずのベンチャー企業を1000人規模に拡大し、売上も20億円から180億円へと拡大させた。<br>
何よりも凄いと思ったのは、1000人規模になってもベンチャー企業の“自由闊達”な“楽しさ”を全く失っていないことだった。“壮行会”は決して安くない会費（7,000円）に社員・元社員など数百人が集まった。<br>
<br>
そんな人物が市長になれば、楽しい“街”が誕生するのではないかと思うとワクワクしてしまう。<br>
<br>
頑張れカッシー。<br>
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総合第3位 ≪7月9日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
ちょっと落っこちましたが、1位から５位まで接戦ですね。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50871911.html">
<title>OLYMPUS PEN</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50871911.html</link>
<description>宮崎あおいsanのCFに思わずドキッとして、「オリンパスPEN E-P1」を見に昨日ビッグカメラ（愉楽頂店）に行って来ました。
特設コーナーが2箇所設置されていましたが、非常ににぎわっており、カタログは既に完パケ状態。

デジタル一眼はどれもサイズがでかくて、女性が持...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T22:57:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[宮崎あおいsanのCFに思わずドキッとして、「オリンパスPEN E-P1」を見に昨日ビッグカメラ（愉楽頂店）に行って来ました。<br>
特設コーナーが2箇所設置されていましたが、非常ににぎわっており、カタログは既に完パケ状態。<br>
<br>
デジタル一眼はどれもサイズがでかくて、女性が持ち歩くには向かないので、中間サイズを狙ったものかと思いきや全くそうではない。高性能を維持した上での小型化は勿論のこと、レンズ交換が可能な設計でアダプター装着でOMシリーズのレンズも利用できる。<br>
<br>
価格（いちおうオープン価格）が10万円超と挑戦的な値段だけにおいそれとは買えない代物ですが、大ヒット間違い無さそうです（あくまでも主観的な感想です）。<br>
<br>
（う～ん、欲しい）<br>
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総合第2位 ≪7月5日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
マンスリー第5位。マンスリーは2位から５位まで僅差ですね。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50867380.html">
<title>アクティビスト？（続き）</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50867380.html</link>
<description>昨日のブログ「アクティビスト？」に関して知人から電話がありました。
「バフェットはアクティビストではない！」というものでした。

説明不足でやや誤解があったようなので少し補足します。
「バフェットを引き合いに出したのは、バフェットは単なる運用者ではなく、...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T17:53:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日のブログ「アクティビスト？」に関して知人から電話がありました。<br>
「バフェットはアクティビストではない！」というものでした。<br>
<br>
説明不足でやや誤解があったようなので少し補足します。<br>
「バフェットを引き合いに出したのは、バフェットは単なる運用者ではなく、経営者としても優れている。」<br>
「バフェットくらいになれば、仮に辛言をしたとしても“経営をやったこともないくせに････”などと企業側から言われることはない」<br>
というような内容を伝えたかっただけです。<br>
<br>
筆者の知人に言わせれば、「“アクティビスト　ファンド”なんてとんでもない」、「ダメな会社をそもそも買わない。ダメだと思ったらさっさと売ることがファンドマネージャーの在るべき姿勢」、とのこと。<br>
<br>
ところでROEが8％に満たない企業の経営者は株主総会で取締役の再任を認めない、と言っていた企業年金基金連合会は今回の株主総会でどのような議決行動を取ったのでしょうか？彼らがかつて主張したとおりに行動するならば多くの企業の経営者が更迭されなければなりません。今回は“特殊な環境”という馴れ合いの結末に落ち着くのでしょうか？<br>
（だったらアクティビスト的行動なんか最初から取らなければ良いのに････取るべきでない、というのが筆者の意見ですが･････ちょっと言い過ぎかもしれませんが）<br>
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総合第8位 ≪6月25日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
デイリー第1位。久々の１位です。ありがとうございました。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50866849.html">
<title>アクティビスト？</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50866849.html</link>
<description>また聞きの話で申し訳ないのだが、或る有名なファンドマネージャー（以下、B氏）が、株式を保有している会社（以下、A社）に対して、リストラを含む経営の集中と選択を取材ミーティングにおいてA社の社長に要求した。その際に、かなりA社社長の経営手腕を非難したらしい。
A...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T16:30:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[また聞きの話で申し訳ないのだが、或る有名なファンドマネージャー（以下、B氏）が、株式を保有している会社（以下、A社）に対して、リストラを含む経営の集中と選択を取材ミーティングにおいてA社の社長に要求した。その際に、かなりA社社長の経営手腕を非難したらしい。<br>
A社は、あまりの非難に激怒し、「経営をやったこともない人間に何が分かるんだ。当社の株は全部売ってもらって構わないから、もう二度と来ないでくれ！」と言ったらしい。<br>
<br>
その場面に居たわけでも詳細な会話の中身を知っているわけでもないので、どちらか一方を支持することはできないが、A社の気持ちも分かるし、投資家としてB氏の主張したことにも正当性はあったのかもしれない。<br>
<br>
経営内容の思わしくない企業に投資して、経営改善を即して高いパフォーマンスを得るというアクティビスト的な手法も否定するわけではないし、B氏はA社のためを思って辛言したのかもしれない。<br>
一方で、もともとB氏の運用するファンドがアクティビスト的な性格（種類）のものでない限り、ファンドマネージャーとしての“負け”を単に企業に付回しているようにも思える。<br>
<br>
「経営をやったこともない人間に何が分かるんだ。」<br>
筆者もかなり昔にどこかで言われたことがあるような気がする。<br>
だから会社をやっているわけではないが、現在の筆者の場合は「だったらお前がやってみろ！」と言われれば受けて立てるぐらいの気持ちをいつも持って企業経営者に臨んでいる。<br>
<br>
実際にやるかどうかは別として、やろうと思えば、高度な業務改善コンサルティング・スキルを持っている筆者の友人などとチームを組成して、企業の業務・経営改革を推進することは可能である。<br>
そうしたスキルやリソースの裏付けなく、アナリスト/ファンドマネージャーが上辺だけの知識で経営改革を経営者に要求することは少し行き過ぎている面もあるように思われる。<br>
<br>
ウォーレン・バフェットは投資家であるト同時に経営者である。<br>
アナリスト/ファンドマネージャーは単なるテクノクラートではなく、「やったこともない人間に何が分かるんだ」と企業経営者に言われないように経営ついてもっと学ばなければならないだろう。<br>
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総合第9位 ≪6月24日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
デイリー第4位。一歩一歩頑張ります。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50853708.html">
<title>社外取締役の設置は進むか？</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50853708.html</link>
<description>昨日（27日）の日経新聞によれば、経済産業省はコーポレートガバナンスの向上に向けて、1）社外取締役を設置するか、2）独自の対策を取るか、を選ぶ制度を設ける方針を示した。
社外取締役を設置しない場合は、「一定の社内業務を経験した外部出身取締役の設置」、「経営諮...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T20:18:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日（27日）の日経新聞によれば、経済産業省はコーポレートガバナンスの向上に向けて、1）社外取締役を設置するか、2）独自の対策を取るか、を選ぶ制度を設ける方針を示した。<br>
社外取締役を設置しない場合は、「一定の社内業務を経験した外部出身取締役の設置」、「経営諮問委員会の設置」などが求められる。<br>
<br>
企業統治研究会で検討された社外取締役の設置義務化は見送られた格好であるが、コーポレートガバナンスのあり方や日本の社会に対しても大きな変革を迫る可能性が考えられる。<br>
<br>
こうした制度が取り入れられる背景としては、経営者・従業員、株主（既存株主、新規株主）、社会一般などステークホルダーの利害が対立する場面が増えてくる中での一定の調整機能を確保しようとするもの、投資マネーのグローバル化に合わせてガバナンスも海外に近づけようとの試みと考えられる。<br>
<br>
ただし、一方でコストの増大、意思決定作業の煩雑化など、上場企業の負担が増大する可能性から、IPOに対するハードルをさらに高めることが危惧される。<br>
<br>
また、取締役会と執行役の分離など経営体制の重層化によって、実質的な業務遂行が執行役に委ねられることによる取締役会の形骸化も懸念される。<br>
そもそも社長が指名する社外取締役が本質的に機能するのかが疑問視されている。<br>
<br>
さらに、こうした改革（規制強化）は、企業のガバナンス向上という目的にのみ影響を与えるものではないだけに、終身雇用を前提とした昇進制度によって従業員のモチベーションと共生感を確保してきた日本型経営、さらには社会構造の変革も求められる可能性も指摘できる（日本の社会システム、労働慣行、報酬体型など根本から変えていかない限り、ウワベだけの制度を創っても機能しないだけでなく、反って非効率なものになってしまう）。<br>
<br>
<br>
<br>
余談ですが、ゼッタイ筆者のようなガンコで辛口の人間には社外取締役の話なんか来ないでしょうね（笑）。<br>
<br>
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総合第3位 ≪5月27日現在　/　ウイークリー　/　664エントリー中≫<br>
デイリー2位。やはり人間、地道が一番ですね。頑張りますね。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50852191.html">
<title>BOOK-OFF</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50852191.html</link>
<description>先週、ブックオフに本やDVDを売りに行った。

これまで筆者は、ブックオフは利用しない基本方針を貫いてきた。
これは、ブックオフが著作権者の利益を毀損している可能性があり、出版ではないものの弊社（TIW）も著作物であるアナリスト・レポートを発行する立場からブッ...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T00:15:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週、ブックオフに本やDVDを売りに行った。<br>
<br>
これまで筆者は、ブックオフは利用しない基本方針を貫いてきた。<br>
これは、ブックオフが著作権者の利益を毀損している可能性があり、出版ではないものの弊社（TIW）も著作物であるアナリスト・レポートを発行する立場からブックオフのビジネスモデルには同意しない立場（少なくとも私自身が、顧客や本の売り手にはならない）をとってきた。<br>
<br>
今月13日、同社は、大日本印刷、丸善、図書館流通センター、講談社、集英社、小学館と資本提携を結び、今後、書籍販売の面で協力関係を構築することとなった。<br>
<br>
これで著作権に関する問題の全てが解決するわけではないが、既存の出版業界との調和が進むことを理由に、これを機に「ブックオフを利用しない」という長年続けた方針を一旦撤回することにした。<br>
（7年ぐらい前にもブックオフで本の売却をしたことがあるが、この時はあくまでも調査目的であった）<br>
<br>
<br>
6往復して書籍やDVDを持っていった結果、3万円余になった。<br>
DVDは思いのほか高く売れる。<br>
しかし、買取価格は担当した店員によってかなり左右されるようだ。<br>
少女コミックは、ある店員は単価20円、またある店員は50円。<br>
少年コミックは、ある店員は単価30円、またある店員は65円<br>
大人コミックも、ある店員は40円、またある定員は80円。<br>
平均買取価格に倍以上の開きがある。････本の程度（痛み具合）は殆ど変わりがないはずなのに。<br>
結局は、マニュアルがあるにしてもガイドラインの範囲内では店員（=アルバイト<br>
）の裁量なのだろう。<br>
<br>
女性店員のほうが買い取り価格が低いという気がしたのは、たまたまなのか、気のせいだろうか？<br>
<br>
<br>
<br>
（統一性をもった言動・行動を続けるのは大変です。ただのガンコではありません）<br>
<br>
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総合第3位 ≪5月25日現在　/　ウイークリー　/　664エントリー中≫<br>
デイリー2位。いつも応援を有難うございます。頑張ります。<br>
<a href="http://www.kabukun.net/modules/xhld0/count.php?t=0&i=674"><br>
<img src="http://www.kabukun.net/images/xhld0/banner_l.gif" alt = "カブクン株式情報 | ブログマーケット" border=\"0\"></a><br>
皆様のご支援・ご協力を心よりお待ち申し上げております。<br>
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</content:encoded>
</item>

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