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<title>藤根靖晃オフィシャルブログ　『ラ・マンチャのアナリスト～to reach the unreachable stars!～』 - 企業</title>
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<description>日本で唯一の独立系証券アナリスト会社である株式会社ティー・アイ・ダヴリュ（TIW)の代表である藤根靖晃“Fujine,Yasuaki”のブログ。
証券市場、企業経営、社会・政治、日常的な事柄についての雑感を表しております。
企業についてコメントをすることもありますが、特定の銘柄推奨や投資に関するアドバイスを行うものではないことをご了解ください。また、当ブログに記述された内容はあくまでも藤根個人の見解・感想等であり、必ずしもTIW社の意見を代表するものではありません。
TIWは独立系の証券アナリストレポートの会社です。詳細についてはリンク（右側）よりご参照下さい。




                                                                                                          
                                 


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<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51144610.html">
<title>母の指先の“あかぎれ”　（勝手転載）</title>
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<description>以前にも紹介したことがあるが
小倉広さんのメールマガジン「人と組織の悩みコラム」ははっとする内容が時々書かれており、いろいろな気づきを与えてくれる。
本日のメルマガは思わず“涙もの”だったので、勝手ながら転載をさせていただきます。


（以下、フェイス総研　小...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2010-08-04T19:33:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前にも紹介したことがあるが<br>
小倉広さんのメールマガジン「人と組織の悩みコラム」ははっとする内容が時々書かれており、いろいろな気づきを与えてくれる。<br>
本日のメルマガは思わず“涙もの”だったので、勝手ながら転載をさせていただきます。<br>
<br>
<br>
（以下、フェイス総研　小倉広の「人と組織の悩みコラム」より勝手転載）<br>
<br>
◆　母の指先の“あかぎれ”　◆<br>
<br>
<br>
ミンミンゼミの声が聞こえる季節になると幼少時の夏休みを思い出す。<br>
<br>
小学1年生～4年生。時は昭和40年代後半。映画ALWAYS～三丁目の夕日～から<br>
15年ほど経った頃の風景だ。<br>
<br>
夏休みと聞くと今でも決まって頭に浮かぶのは、塩素臭い小学校の屋外プール<br>
と、桃太郎という名の30円するピンクのアイスバーと、1個50円のヤマザキ<br>
の大きな甘い砂糖をまぶしたパンだ。1日80円。そのお小遣いで買える最大限<br>
の悦楽を、プール帰りの僕は近所のパン屋さんで買い求め妹と分けていた。<br>
<br>
小学校1年生の時に両親が離婚し、生活が一変した。<br>
<br>
当時、父親は設計事務所を経営しておりいくつかの業界団体で理事長を務めて<br>
いた。一級建築士の父は、後に皇居で黄綬褒章と紫綬褒章を受勲するほどの街<br>
の名士だった。だから生活は裕福で、家には常に新しい車、新しいカメラ、新<br>
しい電化製品があふれていた。僕はいつもキレイな服を着て気どっていた。<br>
<br>
そんな生活が両親の離婚で一変する。<br>
僕は、毎晩しくしくと泣いてばかりいた母を守るために、妹と共に母親と暮ら<br>
すことにした。<br>
<br>
母は慣れないパート勤めに出かけるようになった。ホカホカ弁当の製造工場。<br>
そこでご飯をパックに詰める仕事を始めたのだ。それまで社長夫人を気どって<br>
いた母はパートに出るのが恥ずかしいと、また泣いた。<br>
<br>
しかし、母の仕事はそれだけではおさまらなかった。時給420円のパート代で<br>
はとうてい生活をまかないきれなかったのだ。母は生活費の足しにと下宿屋を<br>
始めた。<br>
<br>
当時、新潟市の中心部にあった僕の自宅の近くにはいくつか大学や短大もあり<br>
下宿屋にぴったりの環境だったのだ。<br>
<br>
母の一日は早朝4時から始まる。起きるやいなや家を掃除し、朝食を作り、僕<br>
たちの弁当を作り、洗濯機を回し、洗濯ものをたたんだ。それから僕たちを起<br>
こし、無理やり朝食を食べさせてすぐにバスに乗りパートの工場へ向かった。<br>
<br>
夕方帰って来ると、汗を拭く間もなく夕食の支度をし、同時にまたもや洗濯機<br>
を回し洗濯ものを干したたむ。人が良くおせっかい焼きの母は頼まれもしない<br>
のに下宿学生たちの洗濯ものを買って出ていた。だから家は常に洗濯ものであ<br>
ふれていた。<br>
<br>
そんな母の指先の何本かは、真夏でもざっくりとひび割れていた。<br>
<br>
炊事洗濯、そしてパート勤めの水仕事で、指先の脂っけが無くなり、乾燥して<br>
“あかぎれ”になっていたのだ。深さ5ミリにも達する深いあかぎれ。その深<br>
部は血で赤く染まっていた。<br>
<br>
あー、水がしみる…。<br>
<br>
そう言いながら母はガマンして水仕事を続けた。それはすべて当時小学校低学<br>
年であった僕と妹との3人での慎ましい生活を支えるためであった。<br>
<br>
しかし。<br>
<br>
僕は母の言いつけをほとんど聞かなかった。家の家事手伝いを一切せず、母の<br>
小言に「うるせぇ」と返していた。<br>
<br>
それがあたりまえだと思っていた。母への感謝の気持ちなど当時は思いもよら<br>
なかったのだ。母が人生のすべてを投げ出して僕と妹を育ててくれたのに、愚<br>
かな僕はそれが当たり前のことだと思っていたのだ。<br>
<br>
ここまで思い出した時に僕の頭に疑問符が浮かんだ。<br>
僕の本業であるリーダーシップ開発に関するセオリーと、僕と母との関係性が<br>
整合しないように感じたからだ。<br>
<br>
リーダーシップの発揮度合いは上司に対する部下の信頼関係の多寡で決まる。<br>
<br>
組織心理学者のEPホランダーが提唱した<br>
信頼蓄積理論 Credit Accumulation Theory はそう教えている。<br>
<br>
つまり、上司が部下に信頼されるような行動を積み重ねていれば、部下は上司<br>
のリーダーシップを受け容れ態度や行動を変容させていく。<br>
<br>
しかし、その逆に上司が部下から信頼されていないと、たとえどんなに正しく<br>
理にかなった命令を受けたとしてもそれを受け容れず態度や行動を変容させな<br>
い、というものだ。これは僕たちフェイス総研が考えるリーダーシップ開発の<br>
根幹となる考え方だ。<br>
<br>
当時、小学生だった僕は、母が発揮する家庭内でのリーダーシップを受け容れ<br>
ていなかった。つまり、僕から見て母は信頼に足る存在ではなかった、という<br>
ことになる。<br>
<br>
当時、母は文字通り人生のすべてを投げ打って僕たちを守ってくれていた。し<br>
かし、僕はそんな母を信頼せず母のリーダーシップを受け入れなかった。これ<br>
はなぜなのだろうか？<br>
<br>
それは、当時の僕が幼く母の愛の深さに気づくことができなかったからである。<br>
小学生の僕には、母の気持ちがわからなかったのだ。<br>
<br>
仕事や家事の大変さ、あかぎれに水がしみる痛み、生活に対する不安、高慢な<br>
プライドをへし折られたことによる羞恥心など。当時まだ子供だった僕には、<br>
母の苦しさ切なさを理解できなかったのだ。<br>
<br>
だから、それをありがたい、と思えなかった。そうではなく、母が発する些細<br>
な小言に対してのみ反発の矛先を向け、母を疎ましく思っていたのだ。<br>
<br>
もしかしたら、これと同じことが多くの職場でも起きてはいまいか。<br>
<br>
リーダーや経営者が発する小言や叱責の言葉尻にばかり部下が反応し、その裏<br>
にある思いや愛情に気づかない。まさに「親の心、子知らず」の状態。<br>
<br>
だから、リーダーや経営者が部下から信頼を獲得できない。そんなことも数多<br>
くあるのだろうな。母への回想からそんなことを思った。<br>
<br>
部下が上司を信頼するか否かを決めるのは、上司ではなく部下である。部下が<br>
部下自身の価値観でそれを決める。上司から見てその判断が幼かろうが未熟だ<br>
ろうが間違っていようが、上司はそれを変えることはできない。部下は部下の<br>
ものさしでそれを決めるのだ。<br>
<br>
しかし、やがてわかる時がくるだろう。口うるさくやかましい上司の小言の裏<br>
に、自分を思う深い愛情があったことにいつか気づくに違いない。<br>
<br>
いや、たとえ、その小言の裏に愛情を見つけることができなかったとしても、<br>
それでも小言を言ってくれたことに感謝できるように、いつかきっとなるだろ<br>
う。それが年を重ねる、ということであり、経験を重ねる、ということなのだ。<br>
<br>
それまでの間、僕たちリーダー、経営者はじっとガマンして部下に愛情を注ぎ<br>
続けるしかないだろう。部下のために必要であれば、自分が嫌われてでも小言<br>
を言い続けるべきだろう。かつて、僕の母が、僕に対して人生を投げ打って守<br>
ってくれたように。<br>
<br>
子が親のありがたみに気づくのは10年、20年先かもしれない。だが、それで<br>
いいのだ。僕たちは部下に感謝してもらうのが目的ではない。部下の人生のビ<br>
ジョンを叶え、そしてチーム全体のビジョンを実現する。それがリーダーにと<br>
っての最優先事項でなくてはならないからだ。<br>
<br>
だから、リーダーの行いは自分自身の価値観で選択されなければならない。部<br>
下の反応をきちんと受け止めながらも、最終的には自分が信じる確かな方法で<br>
僕たちはリーダーシップを発揮し続けて行くべきであろう。ミンミンゼミの声<br>
を聞きながら、そんなことを考えた。<br>
<br>
もうすぐ母の誕生日だ。リーダーシップに迷った時、母のあかぎれの指を思い<br>
出し自分自身への指針としたい。<br>
<br>
<br>
株式会社フェイスホールディングス<br>
代表取締役社長　小倉　広<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51094522.html">
<title>勝手転載：人と組織の悩むコラム</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51094522.html</link>
<description>毎日送られてくる人事コンサルティング会社のメールマガジンがある。
昔、自分自身が思っていたことと同じ内容が書かれていたので勝手ながら転載をさせていただきます。

過去に、もう辞めてしまった社員が、その社員に対する指示が、私（藤根）が言ったことなのか、担当役員...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2010-06-23T00:03:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎日送られてくる人事コンサルティング会社のメールマガジンがある。<br>
昔、自分自身が思っていたことと同じ内容が書かれていたので勝手ながら転載をさせていただきます。<br>
<br>
過去に、もう辞めてしまった社員が、その社員に対する指示が、私（藤根）が言ったことなのか、担当役員が言ったことなのか分からなくなり、混乱していたことがあった。<br>
「これは藤根さんの指示なんですか？ それとも△△さんの考えなんですか？」<br>
その時、その社員に私は次のように話をした。<br>
「細部についての指示は担当に任していますが、基本方針は協議をして共有化しています」。<br>
本人は全然、納得できない様子だった。<br>
その時、担当マネージャーと何を話したのかは忘れてしまったが、言いたかったことはたぶんメルマガ（下記）のようなことである。<br>
<br>
最近、別の会社の若手社員から転職の相談を持ちかけられた。上司がイエスマンであることが耐えられないという内容であった。<br>
大企業の中間管理職であれば、「上から無理難題を言われて俺も大変なんだ、分かってくれ」でも勤まる場合もあるかもしれない。しかし、それで納得できるということは、その組織が完全に下までサラリーマン・マインドに侵食されていることになる。<br>
モチベーションのある人ほど、「あんたの意見はなんなの？」という気持ちになってしまうかもしれない。<br>
<br>
昔の会社で一時期上司だった“原辰徳”のような人は、人当たりのよい気さくな人だったが「みんなの気持ちは分かるけど俺も辛いんだ」を連発して信頼を損なっていた。<br>
<br>
<br>
<br>
<u>以下、勝手転載です。</u><br>
<br>
出所：<br>
株式会社フェイスホールディングス<br>
代表取締役社長　小倉　広<br>
～人と組織の悩むコラム～<br>
<br>
◆ナンバー2にはパイプ役ではなく翻訳家になることを求めよう◆<br>
<br>
<br>
「リーダーがこう言っていたから皆さんやってください」<br>
<br>
ナンバー2がリーダーに代わって伝達する場合この伝え方は最悪です。<br>
<br>
この伝達にはナンバー2の意思がない。実行すべき理由をリーダーの命令に置<br>
いているだけのパイプ役です。<br>
<br>
私がリーダーであったならナンバー2にこう言うことでしょう。<br>
<br>
「言われたことをそのまま伝えるだけならおまえは必要ない。俺が自分で電子<br>
　メールを打って伝えるよ」と。<br>
<br>
連結ピンが果たすべき重要な仕事は、上下の間の意思疎通を翻訳すること。パ<br>
イプ役ではなく名翻訳家になることなのです。<br>
<br>
翻訳家は2つの翻訳を求められます。<br>
<br>
すなわちトップダウンにおける翻訳とボトムアップにおける翻訳です。<br>
<br>
トップダウンの翻訳とはリーダーの意向をきちんとメンバーへ翻訳して伝える<br>
こと。その際重要なのは、スルーでそのまま伝えることではなく、1人ひとり<br>
がやる気になるよう言葉を変えること。メンバー1人ひとりの価値観はバラバ<br>
ラです。そんなメンバー1人ひとりの顔を見ながら微妙に言葉を変えていく。<br>
彼らが最もやる気が湧くように1人ひとりに合わせて伝え方をすべて変えてい<br>
く、これがトップダウンにおける翻訳です。<br>
<br>
もう1つ必要なのはボトムアップにおける翻訳です。メンバーからの声をトッ<br>
プに伝える場合、おそらくそのほとんどが不平不満であることでしょう。それ<br>
をそのままリーダーへ伝えても、それを解決するのがおまえの役割だ、と言わ<br>
れるだけ。そうではなく不平不満を提案へと翻訳してからリーダーへ伝える。<br>
こうすれば不平不満が解決されるだろう、というアイディアのスパイスを一振<br>
りした上でリーダーへ提案するのです。<br>
<br>
高い志を持ち、ビジョンへ向かってぐんぐん皆を引っ張るリーダーに対して、<br>
リーダーとメンバーの格差を埋めメンバーへ翻訳するナンバー2が機能し始め<br>
たら…、いよいよそのチームは前進を力強く加速させることでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
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ウイークリィー総合16位。勝手転載とはTwitterではリツイートですよね。<br>
<a href="http://www.kabukun.net/modules/xhld0/count.php?t=0&i=674"><br>
<img src="http://www.kabukun.net/images/xhld0/banner_l.gif" alt = "カブクン株式情報 | ブログマーケット" border=\"0\"></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51084440.html">
<title>NEX-5を買いました。</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51084440.html</link>
<description>先々週に予約していた本日発売のソニーのデジタル一眼αNEX-5を買いました。
今、まだ電池を充電中ですが、2.8/16装着時は本当に小さいですね。
ソニーNEWα特設ページ

デジタル一眼を買ったのは初めてですし、デジカメを買ったのも何年ぶりかです。
3年ぶりくらいでしょう...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2010-06-03T19:12:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先々週に予約していた本日発売のソニーのデジタル一眼αNEX-5を買いました。<br>
今、まだ電池を充電中ですが、2.8/16装着時は本当に小さいですね。<br>
<a href="http://www.sony.jp/ichigan-e/experience/?s_tc=jp_ad_cameraAMC003_I_01_2752">ソニーNEWα特設ページ</a><br>
<br>
デジタル一眼を買ったのは初めてですし、デジカメを買ったのも何年ぶりかです。<br>
3年ぶりくらいでしょうか･･･水中撮影できる機種を買ったのですが誰かに貸したまま帰ってきていません（行方不明）。<br>
96～99年頃は画素数のアップに合わせるように毎年買っていました。<br>
<br>
デジタル一眼が発売されてから10年以上ずっと興味を持っていたのですが、デジタル機器は進化のスピードが速いことと、一眼は日ごろ持ち歩くには重くて大きいのでなかなか踏み切れない状態が続いていました。<br>
<br>
昨年、オリンパスのPENが発売されたときには思わず買いそうになったのですが、そのうち他社から出てくることを考えて思いとどまりました。<br>
<br>
NEX-5は先々週に会社で使う外付けHDをビッグカメラに買いに行った際に、（ビッグカメラに行ったときはいつもカメラコーナーを徘徊するのですが）見つけました。まだ、実機の展示も無く、ビデオだけが流れていたのですが、思わずその場で予約をしました。男の直感です（馬鹿じゃない？と言われましたが、次の週にソニービルまで実機を確認に行きました）。<br>
<br>
PENやNEXのようなミラーレス機は、マウントの設計から専用のものを開発する必要があります。いずれ、キャノン、ニコンといった2大メーカーが参入してくると思いますが、ソニーのNEXは、他社がこれを上回る性能で追従するにはかなりハードルが高いと思われます。<br>
今後、一眼ユーザーの2台目需要やコンパクトのユーザー層を取り込む形でミラーレス機はかなり広がってくると思いますが、既存のデジタル一眼の市場シェアの高い2大メーカーは既存市場とのカニバリも考えられるだけに悩ましい面もあるかもしれないですね。<br>
<br>
<br>
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ウイークリィー総合15位。何故か順位があがりましたね。何故？<br>
<a href="http://www.kabukun.net/modules/xhld0/count.php?t=0&i=674"><br>
<img src="http://www.kabukun.net/images/xhld0/banner_l.gif" alt = "カブクン株式情報 | ブログマーケット" border=\"0\"></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51064232.html">
<title>物流にアイデアを～センコー</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51064232.html</link>
<description>センコーの株価が急騰している。
決算内容はコンセンサスどおりであったが、カザフスタンの国家プロジェクトに参加を発表したことや積極的な中計（2012年度売上高3,000億円、当期利益43億円）が評価されたのかもしれない。

「センコー　アナリスト」
で検索してみて驚いた。...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2010-04-28T00:15:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[センコーの株価が急騰している。<br>
決算内容はコンセンサスどおりであったが、カザフスタンの国家プロジェクトに参加を発表したことや積極的な中計（2012年度売上高3,000億円、当期利益43億円）が評価されたのかもしれない。<br>
<br>
「センコー　アナリスト」<br>
で検索してみて驚いた。<br>
1番目に出てきた記事<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0405&f=business_0405_209.shtml">「センコー～評価不足が顕著な理由とは？」</a>に自分（藤根）の顔写真が載っている。<br>
<br>
MONEY JAPANに書いたことはもちろん記憶にあるのだが、サーチナにも掲載されることを知らなかったことと（たぶん、説明は受けたのだと思うが）、実際に掲載されたものを見るのが初めてだったので、驚いたのだ。<br>
TIWでは昨年12月から同社に高い「アナリスト・インプレッション」（定性的評価）を与えている。3月に同社のIR担当の方がお見えになり、私は担当アナリストの横でそのミーティングを聞いていただけだったのだが･･･。<br>
<br>
（原稿を書いた直後は、全然株価が動かなかったのだが）株価上昇は自分自身が評価されたような気持ちになるので嬉しいものである。<br>
<br>
ちなみにTIWレポートは、2009/12/16、2010/3/29に発行されている。<br>
（ちょっと宣伝が入ってました。）<br>
<br>
<br>
TIW10周年記念キャンペーン　第二弾。　“5月18日まで”<br>
今なら直近800レポートの要旨が全部ご覧いただけます。<br>
<b>　<a href="">『 TIWアナリストレポート一覧 』</a></b>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51032751.html">
<title>株価が割安な３つの理由とは？</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51032751.html</link>
<description>Daily MONEY JAPANに隔週で寄稿することになりました。
本日発行分の原稿を転載します。

MONEY JAPAN Web


東洋水産（東1・2875）

東洋水産は、マルちゃんの「赤いきつね」「緑のたぬき」でおなじみの即席め
ん大手です。もともとは水産卸業として冷蔵・冷凍事業からスタ...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2010-03-16T12:17:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Daily MONEY JAPANに隔週で寄稿することになりました。<br>
本日発行分の原稿を転載します。<br>
<br>
<a href="http://www.moneyjapan-web.com/index.php">MONEY JAPAN Web</a><br>
<br>
<br>
東洋水産（東1・2875）<br>
<br>
東洋水産は、マルちゃんの「赤いきつね」「緑のたぬき」でおなじみの即席め<br>
ん大手です。もともとは水産卸業として冷蔵・冷凍事業からスタートした会社<br>
で、現在でも売上高の14％を水産および冷蔵事業が占めています。<br>
<br>
近年、大手スーパーなどのPB（プライベート・ブランド）商品向けの比重が高<br>
まったことで、売上高は伸び悩むものの、販促費などの抑制や原材料安メリッ<br>
トから、前期に続いて2010年3月期も営業利益で2割の増益が見込まれます。<br>
<br>
10年3月期の会社計画では、売上高3160億円、営業利益300億円、経常利益<br>
310億円、当期利益1858億円。この水準は、売上高こそ日清食品ホールディン<br>
グス（東1・2897）の10年3月期見通し3780億円に劣るものの、経常利益、<br>
当期利益は同額となっています。<br>
<br>
それにも関わらず、時価総額は日清食品ホールディングスが3641億円であるの<br>
に対して、東洋水産は2779億円と、4分の3の水準でしかありません。<br>
<br>
ROE（自己資本利益率）を見ると、日清食品ホールディングスの7.8％に対して、<br>
東洋水産は11.0％。自己資本比率は68.6％と、日清食品ホールディングスをわ<br>
ずかに上回っており、極めて健全性が高いといえます。さらに加えれば、北米<br>
を中心とした海外売上高比率は東洋水産が17％、日清食品ホールディングスは<br>
14％と、海外進出でも遅れてはいません。<br>
<br>
アナリストカバレッジも、日清食品12人に対して東洋水産10人と遜色がありま<br>
せん。日清食品ホールディングスはアナリスト12人中7人が「中立」であるのに<br>
対して（他の5人は「強気」）、東洋水産は全員が「強気」です。<br>
<br>
どうして東洋水産は割安なのでしょうか。考えられる理由は、3つあります。<br>
<br>
一つは、設備投資に積極的な日清食品ホールディングスに対して、東洋水産は<br>
これまで慎重なスタンスを取ってきたこと（増産余力が低い）。二つ目、はIR<br>
（投資家向け広報）の開示が日清食品ホールディングスの方が積極的であるこ<br>
と。三つ目は、単元株（＝売買単位）です。<br>
<br>
100株単位の日清食品ホールディングスの株は31万円（3100円×100株）で購<br>
入できますが、1000株単位の東洋水産では248万円（2480円×1000株）が必<br>
要になります。結果として、株主数も日清食品ホールディングスの6分の1にと<br>
どまっているのです。<br>
<br>
売買単位は会社側の政策であるだけに何ともいいようがありませんが、こうし<br>
たバリュエーション（企業の利益・資産などの企業価値に対して、株価が相対<br>
的に割安か割高かを判断すること）上のアンバランスは、株式市場の活性化に<br>
よって外国人をはじめとした機関投資家が本格的に動き出せば、すぐにでも埋<br>
まってきます。日清食品ホールディングス並みのバリュエーションが得られる<br>
のであれば、3000円台に向けた株価水準切り上げの動きとなるでしょう。<br>
<br>
<br>
［3/15終値］  2480円<br>
［売買単位］　1000株<br>
［連結PER］ 　14.8倍<br>
［連結PBR］ 　1.79倍<br>
［配当利回り］1.61％<br>
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（当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。）<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51006867.html">
<title>最初だけ？</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51006867.html</link>
<description>近所のスーパーがオープンしてから半年余りが過ぎた。
開店記念ということもあり、最初は記念セールはもちろんのことペットボトルのお茶や珈琲など通常価格もかなり安かった。

比較しやすい例を言えば、ペットボトルのお茶が2LのNB商品が188円、PB商品が138円、500mmペット...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2010-02-02T15:43:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[近所のスーパーがオープンしてから半年余りが過ぎた。<br>
開店記念ということもあり、最初は記念セールはもちろんのことペットボトルのお茶や珈琲など通常価格もかなり安かった。<br>
<br>
比較しやすい例を言えば、ペットボトルのお茶が2LのNB商品が188円、PB商品が138円、500mmペットボトルはどれでも98円だった。<br>
それが今は、2LのNB商品は238円、PB商品でも188円と50円も高くなった。500mmは118円とこちらも20円高くなった。<br>
<br>
しらすや明太子も安かった。<br>
惣菜や弁当も充実していた（いつも閉店近くでも沢山あった）。<br>
<br>
今では閉店近くに行くと商品が無い。高い。また、買い物が思わず楽しくなるような季節モノや高級品も殆ど無くなった（見慣れたせいもあるのだろうが）。<br>
<br>
先日も近所の人と会話をしていたのだが、「最近は商品が悪くなった」、「高くなった」という評価は私だけではないようだ。<br>
<br>
高級品が置かれなくなったのは、（そういうものをいつも買う人が少ないという面で）消費者の選択の結果であるし、安売りをしたからといって商圏が今以上に広がるわけではないことを経営者が理解したマーケティングの結果でもある。<br>
消費行動と企業経営活動の正常な帰結点と言えばそれまでである。<br>
<br>
でも、しかし、オープン当時のわくわく感と期待感が大きかっただけに肩透かしを喰らったような印象は否めない。<br>
「所詮は二流スーパー（某住民談）」とは言われないように頑張って欲しい。<br>
<br>
コメント投稿をフリーにしました。批判も含めてご自由にお書きください。<br>
（ただし、公序良俗に反すると思われるものは削除させていただきます。悪しからず。）<br>
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ウイークリィー総合11位。昨日の雪は思った以上に積もりましたね。<br>
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<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50939987.html">
<title>個人投資家向けIRには“お宝”企業がある！</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50939987.html</link>
<description>土曜日に時間がある時は、偶に個人投資家向けのIR会社セミナーに参加をする。
これは、平日は業務に忙しくて新しい会社の説明会に中々出れないことも一つの理由だが、それ以上に個人投資家向けIRセミナーでは“お宝”に出会える可能性が高いことが大きな理由である。

春先に...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T20:12:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[土曜日に時間がある時は、偶に個人投資家向けのIR会社セミナーに参加をする。<br>
これは、平日は業務に忙しくて新しい会社の説明会に中々出れないことも一つの理由だが、それ以上に個人投資家向けIRセミナーでは“お宝”に出会える可能性が高いことが大きな理由である。<br>
<br>
春先に参加した個人投資家向けIRセミナーでは、MonotaRO（3064）、トライステージ（2178）に出会った。次の月曜日に早速、社内にカバレッジに入れることを視野において調査することを指示したのだが、残念なことにMonotaROは途中で機会担当アナリストが交代したこと、トライステージはメディア担当のアナリストが批判的であったことから両方とも現時点でプロダクト（＝レポート）になっていない。<br>
MonotaROは当時から株価が4割上昇している。トライステージはなんと2倍以上になった（バカ野郎）。<br>
<br>
さて、何故、個人投資家向けIRセミナーには“お宝”があるのかと言うと、業績に自信のある会社やステップアップ（東証一部上場）を視野に株主造りをする企業が含まれている確率が高いからだ（もちろん、ショーモナイ会社も沢山あるが）。本気度が高いのは、セミナーを主催するIR会社さんに支払う金額が決して安くは無いことから明らかである。<br>
<br>
アナリスト・機関投資家向けの決算説明会では、取引所のディスクロジャー・ルールを遵守するために仕方なくIRをやっている会社が多く含まれている。それだけに“お宝”を見つけるまで無駄足を運ぶことが多い。<br>
景気悪化と株式市場の低迷によって、個人投資家向けのIRは夏場以降、急速に減少している。多くの企業でこれまで聖域だったIR予算も削られている。そうした中でもIRを続ける会社は、それなりに本気の可能性が高いのではないだろうか？<br>
<br>
本当に儲かる銘柄に出会いたいのであれば、ちょっと休みに足を運んでみるのも良いのではないだろうか？（努力なしで儲けようなんてそもそもが甘いのである）<br>
<br>
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総合第8位 ≪11月4日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
今日もさえないマーケットですね。ロンドンも下げていますね。<br>
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<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50899847.html">
<title>住友化学が農業参入</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50899847.html</link>
<description>住友化学（4005）が農業参入することが本日の日経新聞で報じられた。
全国10ヵ所に農業事業子会社を設立して直営農場を経営するほか、20～30ヵ所の農場に生産委託する。

株価はあまり反応していないようだが、個人的には面白いと思う。
住友化学は、古くから除草剤「スミチ...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T11:06:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[住友化学（4005）が農業参入することが本日の日経新聞で報じられた。<br>
全国10ヵ所に農業事業子会社を設立して直営農場を経営するほか、20～30ヵ所の農場に生産委託する。<br>
<br>
株価はあまり反応していないようだが、個人的には面白いと思う。<br>
住友化学は、古くから除草剤「スミチオン」をはじめとして農薬（除草剤・抗菌剤）、肥料の分野で実績があり、化学的な農業に対するノウハウが蓄積されている可能性が高い。<br>
<br>
食に対する安全性意識の高まりと、生産の効率化が求められる中で、それを両立できる可能性を秘めている。関サバ、関アジ、大間のマグロ、松坂牛、近江牛、宮崎地鶏など魚や肉ではブランド化が進みつつあるが、野菜や果物ではまだ十分に確立されていないことからも、また流通分野では大手GMSから地域型食品スーパーに販売がシフトしていることもブランド構築には追い風になる可能性も考えられる。<br>
<br>
世界的な食糧不足が懸念される中、日本で生産技術を確立すれば海外展開も視野に置けるだけに成否を単純に問うのではなく、その試みは高く評価できると思う。<br>
<br>
（当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。）<br>
<br>
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日航はどうなるのでしょうね？（日興も）<br>
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<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50895713.html">
<title>合弁解消の衝撃？</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50895713.html</link>
<description>昨年末頃、日興コーディアル証券を買収するのは三井住友銀行で、その結果、大和証券との提携は解消されるという（当時はまったくの）異説を唱えていた（このブログには諸般の事情があって書いてはおりませんが････それは察してください）。

三井住友が日興コーディアル証券...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-09-04T13:14:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年末頃、日興コーディアル証券を買収するのは三井住友銀行で、その結果、大和証券との提携は解消されるという（当時はまったくの）異説を唱えていた（このブログには諸般の事情があって書いてはおりませんが････それは察してください）。<br>
<br>
三井住友が日興コーディアル証券を買収し、そして、三井住友銀行と大和証券グループの合弁解消が報じられた。<br>
<br>
三井住友が日興コーディアル証券を買収した当初は、日興シティの法人部門は大和SMBCに移管すると報じられていたのが、新日興証券のほうにリテールも法人も移管するという話に変わり、その時点で大和証券との合弁解消の可能性はかなり予見できた。<br>
<br>
時間の問題だとは思っていたが、しかし、10月の新体制を前に、合弁解消にまで進むというのは少々驚きである（また、自分でも異説を唱えながらも100％本気で思っていなかっただけに全くそのとおりになってビックリ！！）。<br>
<br>
大和証券グループの次の戦略（提携・あるいは銀行買収？）が注目されるものの、メガバンクは提携先（傘下）が固まってしまっているだけに打つ手は限られる。<br>
野村證券は、リーマンの拠点と人員を買収してグローバルに活路を求めた。<br>
果たして大和が取る戦略は････････？？<br>
<br>
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総合第5位 ≪9月2日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
昨日は旧交と新交を暖めておりました。ベンチャー経営者仲間と飲むのは楽しいですね。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50886800.html">
<title>ツバルの森</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50886800.html</link>
<description>日曜日（8/9）に、“ツバルの森”というＩＲセミナーに参加した。
ECOを切り口にしたIRセミナーという新しい試みであったことや、昭和電工、旭化成、ライオンなど有名企業が出展していたこともあってか、来場者数は雨天にもかかわらず1,000人を超える盛会となったようだ。
...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-08-11T12:06:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日曜日（8/9）に、“ツバルの森”というＩＲセミナーに参加した。<br>
ECOを切り口にしたIRセミナーという新しい試みであったことや、昭和電工、旭化成、ライオンなど有名企業が出展していたこともあってか、来場者数は雨天にもかかわらず1,000人を超える盛会となったようだ。<br>
<br>
参加した投資家のどれだけが本当にECO意識を持っているのか、という点には多少の疑問が残るが、環境が投資のキーワードになっている今、無視できない状況になりつつあることをあらためて認識した。<br>
<br>
投資家のECO意識に疑問を持った理由としては、南太平洋のツバル国の現状を紹介する基調講演への参加者が少なかったことがあげられる。<br>
学生時代に原発反対運動に参加したことのある身からすれば、偽エコには憤りを感じる部分もあるが、一方で、投資（＝利益追求）の手段としてのECOであっても、人々の関心がECOに向かうのだとすれば、否定すべきではないという気持ちもある。<br>
<br>
ECOを一つの切り口に、利己心が抑えられる社会が実現できたら素晴らしいと思う。<br>
<br>
（原発反対運動の集会は怖かったですよ････公安に尾行されないように何度も電車を乗り換えて家に帰りました）<br>
<br>
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総合第3位 ≪8月10日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
BBCではイギリスではこの程度の麻薬を所持していても逮捕されないと報道しているそうです。<br>
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ブログへのコメントはパスワードが必要です<a href="http://www.fujine.org/archives/50886444.html">（こちらをご参照）</a><br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50878791.html">
<title>コスト競争力</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50878791.html</link>
<description>昨年10-12月、本年1-3月の未曾有の落ち込みから4-6月は外需を中心にリバウンドした状態になったが、絶対水準では昨年の今ぐらいの70～80％に過ぎない。
こうした中で、各業界でのコスト削減意欲は依然として根強い。

製造業に於いては、稼働率に合わせて休日を増加させる...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-07-24T00:45:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年10-12月、本年1-3月の未曾有の落ち込みから4-6月は外需を中心にリバウンドした状態になったが、絶対水準では昨年の今ぐらいの70～80％に過ぎない。<br>
こうした中で、各業界でのコスト削減意欲は依然として根強い。<br>
<br>
製造業に於いては、稼働率に合わせて休日を増加させることや、残業を無くすことで対応しており、これが雇用の悪化を一時的に食い止めているものの、今後海外生産へのシフトが進むことによって失業率はまだまだ悪化が見込まれる。<br>
<br>
企業の業務のアウトソーシング・ニーズも高まっており、これまで賃金の高い自社の正社員が行ってきたことを外部委託することでコストを引き下げようとしている。<br>
その結果、社会全体としては実質的な賃下げが行われる。<br>
<br>
ルーティン・ワークがアウトソーシング（またはインソーシング）されることによって、あるいはアウトソーシング・サービスが広がりを持つことによって、自社の社員として抱えておくべき人材は何であるのかが問われることになろう。<br>
<br>
自社のサービスにコスト競争力があるのか？<br>
あるいは自分自身は（労働市場において）コスト競争力があるのか？<br>
をあらためて問い直さねばならないだろう。<br>
<br>
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総合第9位 ≪7月22日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
さらに、じりじり落ちてます。アクセス数自体は悪くないのですが････。<br>
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皆様のご支援・ご協力を心よりお待ち申し上げております。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50878785.html">
<title>正社員と派遣社員</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50878785.html</link>
<description>先日、ある人材派遣会社の決算説明会で、その企業の代表者の方が正社員の給料と派遣社員の給料に差があるのはオカシイと強く主張されていた。
同じ仕事をしているのに給料差（時間単価の差）があるのはオカシイ、という意味で仰っているのだと思うが、その点に対しては異議...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-07-23T14:19:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、ある人材派遣会社の決算説明会で、その企業の代表者の方が正社員の給料と派遣社員の給料に差があるのはオカシイと強く主張されていた。<br>
同じ仕事をしているのに給料差（時間単価の差）があるのはオカシイ、という意味で仰っているのだと思うが、その点に対しては異議を申し上げるつもりは無い。<br>
<br>
しかし、私は正社員と派遣社員の給与は異なって当然だと考えている。<br>
派遣社員と同じ仕事しかしないのであれば、そもそも正社員である必然性が無い。資格は無いと言ってもよい。<br>
正社員並あるいはそれ以上の仕事が出来るのであれば、正社員になって欲しいと使用者側も当然考えるはずである（本人の希望は別として）。<br>
<br>
そもそも正社員とはなんだろうか？<br>
<br>
「正社員と非正規雇用との違いは何ですか？」<br>
面接時に時々この質問をするのだが、きちんと正解を述べられる人は甚だ少ない。<br>
「正社員は雇用が安定されて････社会保険や各種手当てがもらえて････社会的信用も高い。」　このような回答をされた方にはお引取りを願うようにしている。<br>
<br>
<br>
確かにWeb上の就活さイトには、正社員の説明として下記のように書かれている場合がある。<br>
『雇用形態の一つで、会社と雇用期間の定めがない雇用契約を締結した社員のこと。一般的に、「会社員」とは、正社員のことを指している場合が多い。』<br>
慣習的にはこの説明でよいのかもしれないが、何故、会社は雇用期間の定めが無い雇用契約を締結するのかを考えて欲しい。<br>
<br>
商法上の“社員” とは株主のことである。<br>
では一般的な“正社員”はというと従業員（被雇用者）である。<br>
何故、従業員のことを“社員”と一般的に呼ぶようになったかを考えれば、正社員の本来意味するものが理解できるはずである。<br>
<br>
これ以上詳細な説明は行わないが、“正社員”とは本来どういう意味か？<br>
どうして“正社員”には労働法上の特権が与えられているのかを義務教育の段階でもっと広く理解に努めるべきではないだろうか？<br>
さもなければ、労働法制などを就業・雇用環境が大きく変化した現代に合わせて改正してもらいたいと思っている。<br>
<br>
<br>
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総合第9位 ≪7月22日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
さらに、じりじり落ちてます。アクセス数自体は悪くないのですが････。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50875161.html">
<title>藤田晋の仕事学</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50875161.html</link>
<description>暫くご無沙汰しているが、サイバーエージェントの藤田晋氏は芯の通った経営者だと思う。
2001年頃株価が低迷する中で、多くのアナリストやファンドマネージャから人員拡大策に対して強い批判(＝見直し要求)が出ていたにもかかわらず、一歩も引かず、自らの経営哲学を貫き通...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-07-14T13:51:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[暫くご無沙汰しているが、サイバーエージェントの藤田晋氏は芯の通った経営者だと思う。<br>
2001年頃株価が低迷する中で、多くのアナリストやファンドマネージャから人員拡大策に対して強い批判(＝見直し要求)が出ていたにもかかわらず、一歩も引かず、自らの経営哲学を貫き通した。<br>
<br>
この時、同社は赤字であるかかわらず、大量採用を推進しており、企業価値は手持ちのキャッシュ並にまで売られていた。<br>
成長を目指してゆく会社がドライバーとして営業を強化するのは自明であるが、利益が出ていないという理由でその方針に対して強いプレッシャーがかかっていた。<br>
<br>
最近出版された同氏の著書<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%97%A4%E7%94%B0%E6%99%8B%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%AD%A6-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%88%90%E9%95%B7%E3%82%92%E4%BF%83%E3%81%9977%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC-%E8%97%A4%E7%94%B0%E6%99%8B/dp/4822222969/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1247546984&sr=8-1">「藤田晋の仕事学」（日経BP社刊）</a>には、同氏の仕事観や経営哲学が詰まっている。<br>
前半は若手社員に向けて、中盤がマネージャーになりたての人に、後半部分で組織運営について書かれている。<br>
<br>
個人的に強く興味を惹かれたのは、若手社員に向けて書かれた前半部分。<br>
<br>
・評価されないのは上司を見ていないから<br>
・上司に期待しない方が成長できる<br>
・入社段階で既に差がついている<br>
・効率よりも場数が能力を決める<br>
・ロールモデルは「前例」に過ぎない<br>
・情熱なき仕事は人生のムダ<br>
・劣等感は思い込みに過ぎない<br>
<br>
こうした指摘の幾つかは私自身も若い頃に思い考えたことであるが、考えもしなかったことも幾つかある。「自分は当時ここまでは考えられなかった」と思うと同時に“志”の重要性に改めて認識させられる。<br>
また、過去に思い考えたことであってもこうして列挙されないと思い出せなくなっていることも多い。若いビジネスマンの気持ちを思い出させてくれるだけにこの著書は、若者だけでなく、管理職の人にも必読書であろう。<br>
<br>
<br>
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総合第3位 ≪7月14日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
今日は週間ランキングが１位から10位まで前日と全く変動がないですね。ビックリ。<br>
<a href="http://www.kabukun.net/modules/xhld0/count.php?t=0&i=674"><br>
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皆様のご支援・ご協力を心よりお待ち申し上げております。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/50873545.html">
<title>チャレンジ</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/50873545.html</link>
<description>昨日、先月退任したベンチャー企業の社長（新興市場に上場）の壮行会に行ってきた。
互いに忙しくこの数年間は全く交流がなかったが、昔は飲みに行って経営や投資家などについていろいろ話をした。久しぶりに会ってそんな懐かしさが思い出させられる。

退任した後は、き...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T13:30:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日、先月退任したベンチャー企業の社長（新興市場に上場）の壮行会に行ってきた。<br>
互いに忙しくこの数年間は全く交流がなかったが、昔は飲みに行って経営や投資家などについていろいろ話をした。久しぶりに会ってそんな懐かしさが思い出させられる。<br>
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退任した後は、きっと次に何か新しいことをやるのだろうと思っていたので、“壮行会”の理由を特に気に留めず行ったのだが、なんと、或る政令指定都市の市長選挙に立候補するとのことであった（4ヵ月後）。<br>
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彼は、9年間の社長在任期間で、100人足らずのベンチャー企業を1000人規模に拡大し、売上も20億円から180億円へと拡大させた。<br>
何よりも凄いと思ったのは、1000人規模になってもベンチャー企業の“自由闊達”な“楽しさ”を全く失っていないことだった。“壮行会”は決して安くない会費（7,000円）に社員・元社員など数百人が集まった。<br>
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そんな人物が市長になれば、楽しい“街”が誕生するのではないかと思うとワクワクしてしまう。<br>
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頑張れカッシー。<br>
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総合第3位 ≪7月9日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
ちょっと落っこちましたが、1位から５位まで接戦ですね。<br>
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<title>OLYMPUS PEN</title>
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<description>宮崎あおいsanのCFに思わずドキッとして、「オリンパスPEN E-P1」を見に昨日ビッグカメラ（愉楽頂店）に行って来ました。
特設コーナーが2箇所設置されていましたが、非常ににぎわっており、カタログは既に完パケ状態。

デジタル一眼はどれもサイズがでかくて、女性が持...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T22:57:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[宮崎あおいsanのCFに思わずドキッとして、「オリンパスPEN E-P1」を見に昨日ビッグカメラ（愉楽頂店）に行って来ました。<br>
特設コーナーが2箇所設置されていましたが、非常ににぎわっており、カタログは既に完パケ状態。<br>
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デジタル一眼はどれもサイズがでかくて、女性が持ち歩くには向かないので、中間サイズを狙ったものかと思いきや全くそうではない。高性能を維持した上での小型化は勿論のこと、レンズ交換が可能な設計でアダプター装着でOMシリーズのレンズも利用できる。<br>
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価格（いちおうオープン価格）が10万円超と挑戦的な値段だけにおいそれとは買えない代物ですが、大ヒット間違い無さそうです（あくまでも主観的な感想です）。<br>
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（う～ん、欲しい）<br>
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総合第2位 ≪7月5日現在　/　ウイークリー　/　667エントリー中≫<br>
マンスリー第5位。マンスリーは2位から５位まで僅差ですね。<br>
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