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<title>藤根靖晃オフィシャルブログ　『ラ・マンチャのアナリスト～to reach the unreachable stars!～』</title> 
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<modified>2010-09-02T15:01:56Z</modified> 
<tagline><![CDATA[日本で唯一の独立系証券アナリスト会社である株式会社ティー・アイ・ダヴリュ（TIW)の代表である藤根靖晃“Fujine,Yasuaki”のブログ。
証券市場、企業経営、社会・政治、日常的な事柄についての雑感を表しております。
企業についてコメントをすることもありますが、特定の銘柄推奨や投資に関するアドバイスを行うものではないことをご了解ください。また、当ブログに記述された内容はあくまでも藤根個人の見解・感想等であり、必ずしもTIW社の意見を代表するものではありません。
TIWは独立系の証券アナリストレポートの会社です。詳細についてはリンク（右側）よりご参照下さい。

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<copyright>Copyright (c) 2010, wildernesswolf </copyright>
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<title>大規模マンション社会の行方</title> 
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<modified>2010-09-02T06:01:52Z</modified> 
<issued>2010-09-02T15:01:52+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">大規模マンション社会の行方

大型のマンションでは、隣近所もすれ違ったら挨拶をする程度で殆ど交流がない。
苦情があれば直接言うのではなく、管理会社に文句を言う。
管理会社も苦情元に対して注意をするのではなく、（ダイレクトに注意をすると苦情を言った家が特定でき...</summary> 
<dc:subject>経済・社会</dc:subject>
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<![CDATA[大規模マンション社会の行方<br>
<br>
大型のマンションでは、隣近所もすれ違ったら挨拶をする程度で殆ど交流がない。<br>
苦情があれば直接言うのではなく、管理会社に文句を言う。<br>
管理会社も苦情元に対して注意をするのではなく、（ダイレクトに注意をすると苦情を言った家が特定できてしまうので）回覧や張り紙でそれとなく注意を促す方法をとる。<br>
<br>
嫌なことや揉め事になりそうなことを相手に直接言う必要はない。<br>
トラブルからは出来るだけ距離を置き、近づかないようにする。<br>
<br>
こうしたビヘイビアが子供の陰湿ないじめに繋がっているのかもしれないし、（その子供が大人になったからではないのだろうが）職場でも“触らぬ神に祟りなし”を決め込む輩が増殖している。<br>
電車内で非常識な振る舞い（混んでいても荷物を隣の席に置いていたりとか、子供が騒いでいても親が注意をしなかったりとか････）をしている人が居ても殆どの人は見て見ぬ振りをしている。<br>
<br>
下手に注意をして逆ギレされても嫌だし、そんな場合でも周りの人は誰も加勢してくれないかもしれない。そうして沈黙が広がってゆく。<br>
<br>
日本企業が力を失っていった90年代以降は失われた10年（あるいは20年）と言われるが、セクハラ、パワハラへの制裁が加速していった。先日、テレビを見ていたら「頑張れ！」と言うことすらパワハラに繋がるという。この国は一体どうしたのだろうか？<br>
<br>
他人に対して例え善意を持って関与したとしても、相手の受け止め方次第で“危害”を加えたことになってしまうとするならば、誰も他人に注意を与えなくなってしまう。<br>
注意喚起を与えられなかった人は反省の機会も、改善を図るタイミングも無く、ますます周りから浮いていってしまう。<br>
<br>
結果的にそうした人が集団から切り捨てられることになれば、気の毒だとか可愛そうだとか思うのかもしれないが、それは偽善でしかない、と思う。<br>
何故なら、気の毒な人を生み出している責任の一端は“触らぬ神”を決め込んでいた貴方にもあるのだ。<br>
<br>
セクハラ・パワハラへの世間的な制裁強化と携帯電話やPCの普及によって、職場も大規模マンション化しつつある。<br>
<br>
日本がダメなのは政治だけの問題ではない。<br>
私たち国民がダメなのだ。<br>
<br>
あなたは今日一日に何人の人と（事務的なものを除いて）話しをしましたか？<br>
あなたは今週、誰か知らない人と出会いましたか？<br>
<br>
<br>
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<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wildernesswolf</name> 
</author>
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<entry>
<title>IFIS/TIWコンセンサス225 　8月27日妥当レンジ　8,900円～11,000円</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fujine.org/archives/51159371.html" />
<modified>2010-09-02T04:23:12Z</modified> 
<issued>2010-08-31T13:04:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51159371</id> 
<summary type="text/plain">（昨日、IFISに送ったのにまだ掲載されていないですね･･･ぶつぶつ）


今期予想ベース、来期予想ベースともにコンセンサスEPSは増加だが

27日のバーナンキ議長の「追加緩和に対して準備のある」という講演内容を受けて、米国株式が上昇すると同時に、米長期金利が上昇した。...</summary> 
<dc:subject>IFIS/TIWコンセンサス225　EPS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51159371.html">
<![CDATA[（昨日、IFISに送ったのにまだ掲載されていないですね･･･ぶつぶつ）<br>
<br>
<br>
今期予想ベース、来期予想ベースともにコンセンサスEPSは増加だが<br>
<br>
27日のバーナンキ議長の「追加緩和に対して準備のある」という講演内容を受けて、米国株式が上昇すると同時に、米長期金利が上昇した。追加緩和による景気後退に歯止めかけるという点で株式が上昇するのは理解できるが、長期金利の上昇（米国債価格の下落）を引き起こしたのは、不可思議である。金利水準がやや行き過ぎた水準まで低下していたことに訂正がかかったものと考えられる。<br>
米国長期金利は、26日の2.499％から27日には2.652％と急上昇したが、これは日本株式、為替レートにとってはプラスであった。<br>
<br>
米国の金利上昇と日銀の追加緩和報道を受けて、ドル/円は85円台半ばまで円安に戻した。<br>
本日（30日）、日銀は新型オペ（固定金利の共通担保資産供給オペ）の総額を従来の20兆円から30兆円へと拡大し、期間も6カ月に広げることを臨時の金融政策決定会合で決定した。しかし、事前の新聞報道内容と何ら変らなかったことから、ドル/円は再び84円台と円高に向かいつつある。<br>
日銀は数少ないカードを1枚切ったことによって、打ち手はさらに限られたものとなっており、民主党代表選で混迷する政局と相俟って、米景気に対する見通しと米国金利動向に強く揺さぶられる展開を今週は余儀なくされそうだ。<br>
<br>
今週の米国経済関連指標は、31日（火）に8月10日分のFOMC議事録が明らかになるほか、1日（水）にはISM製造業景況感指数が発表になる。3日（金）には雇用統計が発表される。これらの発表内容によっては再び9,000円割れ局面を意識しておかなければならないかもしれない。<br>
<br>
なお、為替レートに関しては、ドル円は無論のこと中国人民元の動向にも注意が必要である。6月の人民元の弾力化を受けて7月には対ドルで6.772元/ドルまで上昇したが、足元は6.802元/ドルと一段と下落している。中国の為替防衛によるドル買はドル資産の分散によって円に転換される傾向が続いており、結果として円高圧力になっている可能性も考えられる。<br>
<br>
この間、日経平均株価は25日(水)に8,807円と妥当レンジを大きく割り込み、本日は終値ベース9,149円まで回復したものの上値の重い状態にある。<br>
<br>
さて、8月27日時点の「IFIS/TIWコンセンサス225」の来期予想ベースEPSは、前週の705.30円から703.88円へと5週ぶりに減少した。<br>
プラスの変化をした銘柄数は45社とマイナスの変化をした銘柄数は66社を大きく下回っている。エレクトロニクス、商社、化学など素材関連に加えて、鉄道・陸運など内需関連にも極めて小幅であるが広くマイナス企業が広がっている。国内景気の減速感と為替の影響を織り込み始めた可能性が指摘できる。<br>
<br>
インプライド・リスク・プレミアム（株価に織り込まれている資本コスト：来期ベース）は株価が下落したにもかかわらず、来期成長性の鈍化によってむしろ6.94％と低下している。これは先週に比べてファンダメンタルが悪化したことを示しており、当コラムが妥当レンジの下限に置いている7％を基準にするならば日経平均株価の下限は8,900円に押し下げられる。<br>
企業業績見通しの減少傾向がはじまったと見るのはまだ早計ではあるものの、日経平均のフェアバリュー・レンジ（妥当株価レンジ）を小幅ながら、8,900円～11,000円に引き下げる。<br>
<br>
<br>
◇日経平均妥当水準（レンジ）　<br>
8,900円～11,000円（前回9,100円～11,300円）<br>
　*「IFIS/TIWコンセンサス225」（8月27日）来期予想ベースEPSをもとに算出<br>
	<br>
◇IFIS/TIWコンセンサス225（8月27日）<br>
<br>
今期予想ベースEPS	595.42円（先週595.16円）<br>
来期予想ベースEPS	703.88円（先週705.30円）<br>
<br>
今期予想PER　	15.10倍（先週15.42倍）<br>
来期予想PER	12.77倍（先週13.01倍）<br>
<br>
来期予想PBR	1.02倍（先週1.04倍）<br>
来期予想ROE	7.97％ (先週7.97％)<br>
来期予想インプライド・リスク・プレミアム　　6.94％（先週6.97%）<br>
<br>
*8月27日　日経平均終値より、PER、PBR、ROE等を算出<br>
<br>
<br>
先週から今週にかけての「来期予想EPS」の変動に対してその寄与が大きかったものは、以下のとおり。<br>
（注：いずれも日経平均EPSベースに対する寄与幅であり、個別企業の直接的なEPS変動そのものではないことに留意されたい。また、本稿で申し上げる今期および来期は決算発表を基準にしている。）<br>
<br>
◇プラス寄与<br>
川崎汽船（9107）　＋0.17円<br>
<br>
◇マイナス寄与<br>
ミツミ電機（6767）　－0.48円<br>
KDDI（9733）　－0.28円<br>
ＪＴ（2914）　－0.17円<br>
<br>
]]> 
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<name>wildernesswolf</name> 
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<title>昨日は有難うございました。</title> 
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<modified>2010-08-29T05:34:27Z</modified> 
<issued>2010-08-29T14:34:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51158333</id> 
<summary type="text/plain">昨日、ＩＲフォーラム「ツバルの森」でチラシ配りを行っておりました。
ご来場いただきました皆様には厚く御礼を申し上げます。
“お宅のレポート読んでいるよ！”と声をかけていただきました。
本当に嬉しかったです。

前回（2月）の大阪で配布物を大量に余ってしまった経...</summary> 
<dc:subject>T.I.W.</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51158333.html">
<![CDATA[昨日、ＩＲフォーラム「ツバルの森」でチラシ配りを行っておりました。<br>
ご来場いただきました皆様には厚く御礼を申し上げます。<br>
“お宅のレポート読んでいるよ！”と声をかけていただきました。<br>
本当に嬉しかったです。<br>
<br>
前回（2月）の大阪で配布物を大量に余ってしまった経験から今回はかなり控えめにしたために13時過ぎには配布物が無くなり、そのため撤収致しました。<br>
昨日は、弊社　堀部アナリストが別の主催者の下で講演を行っていたので、そちらを見に回りました。<br>
<br>
もし、その後に小職に会いにお越しいただいた方がいらっしゃいましたら誠に申し訳なく思います。もし、ご連絡をいただけましたら別途お時間を作っていろいろとお話しをしたいと思います。<br>
<br>
<br>
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<title>「ツバルの森」に急遽、ブースを置くことに決まりました。</title> 
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<modified>2010-08-25T11:09:01Z</modified> 
<issued>2010-08-25T20:09:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51156183</id> 
<summary type="text/plain">28日（土）開催の「ツバルの森　IRフォーラム2010東京～環境・安心・豊かなくらし～」に主催者のご好意により小さなブースを出させていただくことになりました。
テーブル2/3の小さなスペースですが、日ごろ弊社レポートをお読みいただいている皆様と直接お話が出来る機会を...</summary> 
<dc:subject>パーソナル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51156183.html">
<![CDATA[28日（土）開催の「ツバルの森　IRフォーラム2010東京～環境・安心・豊かなくらし～」に主催者のご好意により小さなブースを出させていただくことになりました。<br>
テーブル2/3の小さなスペースですが、日ごろ弊社レポートをお読みいただいている皆様と直接お話が出来る機会を設けたいと考えております。<br>
<br>
ざっくばらんに銘柄相談（もちろん無料）を行いたいと思います･･･あまり期待されても困りますが･･･TIWのリサーチを基に出来る範囲で対応したいと考えております。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.tuvalu-forest.jp/event/irforum2010tokyo/">詳しくはこちらをご覧下さい</a><br>
<br>
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]]> 
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<title>IFIS/TIWコンセンサス225 　8月20日妥当レンジ　9,100円～11,300円</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fujine.org/archives/51156182.html" />
<modified>2010-08-25T11:05:13Z</modified> 
<issued>2010-08-23T20:05:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51156182</id> 
<summary type="text/plain">掲載前からやられました。

今期予想ベース、来期予想ベースともにコンセンサスEPSは増加だが

米国経済指標に一喜一憂する展開が続いている。国内の政策的な期待感の醸成と喪失によってマーケットは不安定な上下動を繰り返している。
今週は、27日にバーナンキ議長のスピー...</summary> 
<dc:subject>IFIS/TIWコンセンサス225　EPS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51156182.html">
<![CDATA[<i><u>掲載前からやられました。</u></i><br>
<br>
今期予想ベース、来期予想ベースともにコンセンサスEPSは増加だが<br>
<br>
米国経済指標に一喜一憂する展開が続いている。国内の政策的な期待感の醸成と喪失によってマーケットは不安定な上下動を繰り返している。<br>
今週は、27日にバーナンキ議長のスピーチが予定されている他、31日には大きな転機となった8月10日のFOMC議事録が発表され、米国景気の方向感に対するコンセンサスが固まってくるものと思われる。<br>
為替（ドル円）については、引き続き予断は許されないものの、2.5％台にまで落ちた米国長期金利も少し戻しつつあり、米金利も下げ余地が小さくなりつつあることが伺える。しかしながら、市場の危機感は依然として高く、ユーロ・ドルは1.27を再び割り込んでおり、金価格も上昇傾向にある。<br>
<br>
さて、8月20日時点の「IFIS/TIWコンセンサス225」の来期予想ベースEPSは、前週の702.47円から705.30円へと4週連続でプラス方向への変化となった。<br>
プラスの変化をした銘柄数とマイナスの変化をした銘柄数は65社で同数であり、引き続き先行きに対して五里霧中の展開が続いている。プラスとなった銘柄群には自動車関連、商社、海運などが多い。マイナスになった銘柄群は非鉄、電機・精密、電子材料系化学などが見られる。どちらも輸出関係だけに一概に為替の影響とは言いがたい。<br>
<br>
余談であるが2009年度ベースでの225銘柄の海外売上高比率の算出を試みた。<br>
225銘柄の単純平均では28.2％であるが、225銘柄の時価総額ベースでは31.1％、ダウ式ウエイト（日経平均と同じ）では37.6％となった（海外売上高比率が10％未満の企業は有価証券報告書上で公表をされていないので、実際にはもう若干上の数値だと考えられる）。<br>
さらに、ダウ式株価への寄与が高い銘柄群に絞れば海外売上高比率は50％近い。<br>
225銘柄の時価総額合計は東証1部の時価総額の約3分の2を占めているので、日本株式全体よりも日経平均の方が、よりグローバル化が進んでいると指摘できる。つまり、日本経済が停滞しても海外需要によって成長が可能である。しかし、その一方で短期的には為替（ドル円等）の影響を強く受ける構造にある。<br>
<br>
先週も紹介したインプライド・リスク・プレミアム（株価に織り込まれている資本コスト：来期ベース）は、6.97％と当コラムが妥当レンジの下限に置いている7％に極めて近い水準となった。9,100円に株価の下値抵抗があるのは同様の分析を試みている機関投資家も存在するのかもしれない。為替レートの影響は無視できないが、海外景気の減速感が顕在化しない限りはたとえ国内GDPに陰りがあってもコンセンサスEPSは底固く推移すると思われる。<br>
<br>
日経平均のフェアバリュー・レンジ（妥当株価レンジ）は、9,100円～11,300円を継続する。<br>
<br>
お知らせ：“これからの「日経225分析」の話をしよう”と題して、225指数の財務比率、海外売上高比率、ベータ値、コンセンサスEPSに関する講演を26日（木）19：00から日本証券会館で行います。まだ残席がありますので、ご興味のある方は<a href="http://www.tiw.jp/news/225/">こちら</a>をご覧下さい。<br>
<br>
<br>
<br>
◇日経平均妥当水準（レンジ）　<br>
9,100円～11,300円（前回9,100円～11,300円）<br>
　*「IFIS/TIWコンセンサス225」（8月20日）来期予想ベースEPSをもとに算出<br>
	<br>
◇IFIS/TIWコンセンサス225（8月20日）<br>
<br>
今期予想ベースEPS	595.16円（先週591.83円）<br>
来期予想ベースEPS	705.30円（先週702.47円）<br>
<br>
今期予想PER　	15.42倍（先週15.64倍）<br>
来期予想PER	13.01倍（先週13.17倍）<br>
<br>
来期予想PBR	1.04倍（先週1.04倍）<br>
来期予想ROE	7.97％ (先週7.89％)<br>
来期予想インプライド・リスク・プレミアム　　6.97％（先週6.82%）<br>
<br>
*8月20日　日経平均終値より、PER、PBR、ROE等を算出<br>
<br>
<br>
先週から今週にかけての「来期予想EPS」の変動に対してその寄与が大きかったものは、以下のとおり。<br>
（注：いずれも日経平均EPSベースに対する寄与幅であり、個別企業の直接的なEPS変動そのものではないことに留意されたい。また、本稿で申し上げる今期および来期は決算発表を基準にしている。）<br>
<br>
◇プラス寄与<br>
デンソー（6902）　＋0.60円<br>
ホンダ（7267）　＋0.55円<br>
ファナック（6954）　＋0.48円<br>
三越伊勢丹（3099）　＋0.34円<br>
第一三共（4568）　＋0.34円<br>
豊田通商（8015）　＋0.30円<br>
NSKJﾎｰﾙﾃﾞｨﾝｸﾞ（8630）　＋0.29円<br>
KDDI（9433）　＋0.29円<br>
川崎汽船（9107）　＋0.25円<br>
<br>
◇マイナス寄与<br>
太平洋金属（5541）　－0.40円<br>
京セラ（6971）　－0.29円<br>
]]> 
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<author>
<name>wildernesswolf</name> 
</author>
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<title>IFIS/TIWコンセンサス225 　8月13日妥当レンジ　9,100円～11,300円</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fujine.org/archives/51151431.html" />
<modified>2010-08-20T08:46:05Z</modified> 
<issued>2010-08-16T17:02:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51151431</id> 
<summary type="text/plain">全世界株安。日本のGDP成長率は予想を下回る。

10日の米FOMCを踏まえて償還になるMBSを国債に再投資することが決定された。その根拠となるFRBの景気判断引き下げはマーケットが想定していたものよりも厳しいものであっただけに、全世界的に株価を押し下げることとなった。
1...</summary> 
<dc:subject>IFIS/TIWコンセンサス225　EPS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51151431.html">
<![CDATA[全世界株安。日本のGDP成長率は予想を下回る。<br>
<br>
10日の米FOMCを踏まえて償還になるMBSを国債に再投資することが決定された。その根拠となるFRBの景気判断引き下げはマーケットが想定していたものよりも厳しいものであっただけに、全世界的に株価を押し下げることとなった。<br>
13日のミシガン大学消費者信頼感指数（8月速報値）は、69.6と予想（69.3）を上回ったものの殆ど注目されることは無かった。一方で、ここのところ注目度が薄れていたPIIGS諸国の問題などユーロに再び懸念が高まると同時に、中国の景気減速懸念も台頭しつつあり、誠に残念ながらマーケットは一気に弱気に傾きつつある。<br>
<br>
こうした中、政策的対応策が限定される日本はそれを見越され資金の退避先としての円高が加速しつつあり、82円/ドル、日経平均8000円台半ばという厳しい見方も台頭しつつある。<br>
日米金利差による円高だけを要因に日本株だけが下げているのであれば、出遅れとの認識が可能であるのだが、世界経済の変調の前ぶれを視野に置いているかのようにマーケットは緊張感が漂っている。今回の株価下落の過程で、ユーロドルが1.32から1.27へとユーロ安に再び振り戻されていることが何よりも気がかりである。年初来高値（6331pt）を更新したDAX指数は6110ptにまで下落した。<br>
<br>
本日発表となった日本の4-6月GDPは実質年率0.4％増と1-3月の4.4％増を大きく下回った。1-3月、4-6月の四半期はリーマンショックによる影響が季節調整として統計上組み込まれたことから高めに出やすくなっている点を考慮すると、７月以降のGDP値は期待しづらく、日銀にとっては或る程度は想定内の事象であってもマーケットの受けるプレッシャーは大きなものになりそうだ。GDP（通年）の下方修正も視野に入れておく必要がありそうだ。<br>
<br>
さて、8月13日時点の「IFIS/TIWコンセンサス225」の来期予想ベースEPSは、前週の700.17円から702.47円へと3週連続でプラス方向への変化となった。<br>
3週連続のプラスではあるものの、先週とは一転して、プラスの変化をした銘柄数は73社とマイナスの変化をした銘柄数74社を僅かであるが下回った。第1四半期決算がほぼ一巡したこともあり、目先大きなプラスは見込みづらい。また、85円/ドルの為替レートが継続するようであれば、EPSのマイナス方向へのプレッシャーとなる。<br>
<br>
一方、指標面では既に陰の極みに近づいていることを表している。インプライド・リスク・プレミアム（株価に織り込まれている資本コスト：来期ベース）は、5月以降6.3～6.5％前後で推移してきたが、8月に入ってから急上昇している。6.56％（7/30）、6.61％（8/6）、6.82％（8/13）、と当コラムが妥当レンジの下限においている7％に近づいており、株価の割安感が強まっている。<br>
<br>
日経平均のフェアバリュー・レンジ（妥当株価レンジ）は、9,100円～11,300円を継続する。いずれにしてもこれ以上の円高が進まないように政府・日銀の前向きな対応を望みたい。<br>
<br>
◇日経平均妥当水準（レンジ）　<br>
9,100円～11,300円（前回9,100円～11,300円）<br>
　*「IFIS/TIWコンセンサス225」（8月13日）来期予想ベースEPSをもとに算出<br>
	<br>
◇IFIS/TIWコンセンサス225（8月13日）<br>
<br>
今期予想ベースEPS	591.83円（先週589.35円）<br>
来期予想ベースEPS	702.47円（先週700.17円）<br>
<br>
今期予想PER　	15.64倍（先週16.36倍）<br>
来期予想PER	13.17倍（先週13.77倍）<br>
<br>
来期予想PBR	1.04倍（先週1.08倍）<br>
来期予想ROE	7.89％ (先週7.82％)<br>
来期予想インプライド・リスク・プレミアム　　6.82％（先週6.61%）<br>
<br>
*8月13日　日経平均終値より、PER、PBR、ROE等を算出<br>
<br>
<br>
先週から今週にかけての「来期予想EPS」の変動に対してその寄与が大きかったものは、以下のとおり。<br>
（注：いずれも日経平均EPSベースに対する寄与幅であり、個別企業の直接的なEPS変動そのものではないことに留意されたい。また、本稿で申し上げる今期および来期は決算発表を基準にしている。）<br>
<br>
◇プラス寄与<br>
ソフトバンク（9984）　＋0.56円<br>
ミツミ電機（6767）　＋0.46円<br>
ホンダ（7267）　＋0.42円<br>
CSK（9737）　＋0.42円<br>
デンソー（6902）　＋0.42円<br>
東海カーボン（5301）　＋0.39円<br>
太平洋金属（5541）　＋0.38円<br>
住友金属鉱山（5713）　＋0.36円<br>
ブリチストン（5108）　＋0.35円<br>
<br>
<br>
◇マイナス寄与<br>
トレンドマイクロ（4704）　－0.75円<br>
国際石油開発帝石（1605）　－0.67円<br>
豊田通商（8015）　－0.43円<br>
クレディセゾン（8253）　－0.36円<br>
トヨタ自動車（7203）　－0.31円<br>
シャープ（6753）　－0.20円<br>
野村ホールディングス（8604）　－0.17円<br>
<br>
<br>
先週は完全に外しました。<br>
申し訳けありません。<br>
日米金利差だけで円高が進むとしても、米国中期金利も既に低い水準であるだけに限界があり、企業業績の好調を買いましょう、という内容でしたが、どうも世界経済の雲行きが少し怪しくなってきたようです。<br>
<br>
マーケットに生きている人間はどうしても“生活バイアス”がかかってしまうようです。これは日本に住み、日本で働いている以上は、避けられないものかもしれません。<br>
<br>
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</content>
<author>
<name>wildernesswolf</name> 
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<entry>
<title>IFIS/TIWコンセンサス225 　8月6日妥当レンジ　9,100円～11,300円</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fujine.org/archives/51147586.html" />
<modified>2010-08-11T02:43:42Z</modified> 
<issued>2010-08-09T19:56:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51147586</id> 
<summary type="text/plain">来期予想ベースEPSは700円に、悪材料を着実に織り込む展開。

週末６日に７月の米雇用統計が発表され、マーケットには瞬間的に緊張が走った。
非農業部門雇用者数は前月比13.1万人の減少となり、市場コンセンサスの6.5万人減を大幅に下回ったことによる。これは、政府の国勢...</summary> 
<dc:subject>IFIS/TIWコンセンサス225　EPS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51147586.html">
<![CDATA[来期予想ベースEPSは700円に、悪材料を着実に織り込む展開。<br>
<br>
週末６日に７月の米雇用統計が発表され、マーケットには瞬間的に緊張が走った。<br>
非農業部門雇用者数は前月比13.1万人の減少となり、市場コンセンサスの6.5万人減を大幅に下回ったことによる。これは、政府の国勢調査に関わる臨時雇用者の減少が先月に引き続き大きく表れたものであるが、民間部門の雇用者数の増加も7.1万人に留まり、コンセンサスの9.0万人を下回った。<br>
この7.1万人増に対する評価は、米国の景気減速が顕在化してきたと捉える向きと緩やかながら回復基調を維持していると捉える向きに分かれるところであるが、6日のNY市場においては、瞬間的に159ドル安まで下げたNYダウは引けでは21ドル安まで戻している。ドル/円も85円割れぎりぎりまで円高が進んだが、85円台半ばまで戻した。<br>
本日の東京市場でも寄り前には、日経平均は9,200円まで下げるという悲観的な見方も一部にはあったが、69円安の9,572円と円高圧力の中でも比較的しっかりした展開となった。<br>
<br>
10日に日銀政策決定会議、米FOMCが予定されており、マーケットはその動静を注視しているものと考えられる。<br>
米雇用統計においては、平均時給は22.55ドルから僅かであるが7月は22.59ドルへと上昇をしており、労働時間数も増加もあり、週間の平均賃金も上昇傾向にある。まだ、FRBが追加的な量的緩和を行うにはやや時期尚早との見方も多い。<br>
<br>
日米金利差からさらなる円高が進むという見方は根強いが、リーマンショック直後の瞬間的な米長期国債（10年債）の利回りでも2.074％（2008年12月19日）であり、既に3％（8月6日：2.82％）を割り込んでいる米国金利も糊代は小さくなりつつある。<br>
<br>
日本の輸出に占める米国の割合は16.1％、EUは12.5％と影響は小さくなっている。日銀調査統計局が試算した日本の輸出ウエイトで組み替えた世界経済の成長率は、2010年5.3％（IMF世界経済見通しでは4.6％）、2011年5.0％（同4.3％）となる。日本が直面する世界経済の成長率は、中国、東南アジア諸国など新興国の影響を強く受けており、（為替レートの問題を除けば）むしろ米国経済よりも重要性が高い。<br>
<br>
さて、8月6日時点の「IFIS/TIWコンセンサス225」の来期予想ベースEPSは、前週の697.21円から700.17円へと2週連続でプラス方向への変化となり、漸く700円台に乗せてきた。<br>
プラスの変化をした銘柄数も93社とマイナスの変化をした銘柄数61社を大幅に上回った。<br>
今期予想ベースEPSも5月14日の578.45円から徐々に切り上げ、589.35円と10円以上のプラスとなっている。円高によって来期ベースの予想EPSの伸びは今期ベースに比べて緩やかであるが、プラス傾向が表れてきたことは株価にとっては大きな支援材料である。<br>
日経平均のフェアバリュー・レンジ（妥当株価レンジ）は、来期予想EPSのプラスを受けて9,100円～11,300円へと今週も小幅に切り上げる。<br>
<br>
ユーロ安と欧州系銀行の好決算によって欧州株式市場の上昇が継続している。DAX指数は6340ポイント（日本時間：9日19：30現在）とリーマンショック後の高値を更新している。日本株の出遅れ感が強まっている。FOMCと13日のミシガン大学消費者信頼感指数（7月）が大きな転機になることに期待する。<br>
<br>
<br>
◇日経平均妥当水準（レンジ）　<br>
9,100円～11,300円（前回9,000円～11,200円）<br>
　*「IFIS/TIWコンセンサス225」（8月6日）来期予想ベースEPSをもとに算出<br>
	<br>
◇IFIS/TIWコンセンサス225（8月6日）<br>
<br>
今期予想ベースEPS	589.35円（先週582.96円）<br>
来期予想ベースEPS	700.17円（先週697.21円）<br>
<br>
今期予想PER　	16.36倍（先週16.36倍）<br>
来期予想PER	13.77倍（先週13.68倍）<br>
<br>
来期予想PBR	1.08倍（先週1.06倍）<br>
来期予想ROE	7.82％ (先週7.75％)<br>
来期予想インプライド・リスク・プレミアム　　6.61％（先週6.56%）<br>
<br>
*8月6日　日経平均終値より、PER、PBR、ROE等を算出<br>
<br>
<br>
先週から今週にかけての「来期予想EPS」の変動に対してその寄与が大きかったものは、以下のとおり。<br>
（注：いずれも日経平均EPSベースに対する寄与幅であり、個別企業の直接的なEPS変動そのものではないことに留意されたい。また、本稿で申し上げる今期および来期は決算発表を基準にしている。）<br>
<br>
◇プラス寄与<br>
TDK（6762）　＋0.80円<br>
東京エレクトロン（8035）　＋0.61円<br>
豊田通商（8015）　＋0.51円<br>
ホンダ（7267）　＋0.48円<br>
エーザイ（4523）　＋0.41円<br>
京セラ（6971）　＋0.33円<br>
住友商事（8053）　＋0.30円<br>
<br>
◇マイナス寄与<br>
ミツミ電機（6767）　－1.73円<br>
丸紅（8002）　－0.72円<br>
富士重工（7270）　－0.52円<br>
JT（2914）　－0.50円<br>
塩野義製薬（4507）　－0.31円<br>
<br>
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ウイークリィー総合6位。昨日、今日とちょっと涼しいですね。<br>
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<title>なるほど！そうきたか！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fujine.org/archives/51145289.html" />
<modified>2010-08-05T09:13:10Z</modified> 
<issued>2010-08-05T21:13:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51145289</id> 
<summary type="text/plain">以前に当ブログで筆者（藤根）がソニーのデジタル一眼「α NEX-5」を購入したことを書いたが、実際に購入してから思っていたのが、デジカメで動画も取れてしまう時代においてはビデオカメラ＝Handycomが必要ないのではないかということであった。

今回、ソニーから発表され...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51145289.html">
<![CDATA[以前に当ブログで筆者（藤根）がソニーのデジタル一眼「α NEX-5」を購入したことを書いたが、実際に購入してから思っていたのが、デジカメで動画も取れてしまう時代においてはビデオカメラ＝Handycomが必要ないのではないかということであった。<br>
<br>
今回、ソニーから発表された「レンズ交換式デジタルHDビデオカメラレコーダー『NEX-VG10』」は、αNEXシリーズと同じ「Eマウント」を採用している。つまり、αシリーズのレンズが使用できるようになっている。<br>
<br>
レンズ、Cmosエンジンなどのプラットフォームを共通化させることにより、開発コスト、スピードを上げると同時に、ユーザーの使用環境にあわせて組み合わせが可能になってくる。<br>
また、カメラとビデオカメラのセグメントが一体化することによって、レンズのラインナップとビデオ技術、ブランドの3つを保有することが重要になってくる。<br>
現時点で、この3つを兼ねそろえているのはソニーのみ。<br>
メーカーの合従連合の新たな引き金が引かれた感じがする。<br>
<br>
<a href="http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201008/10-0805/">ソニープレスリリース</a><br>
<br>
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<title>円高メリット？？？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fujine.org/archives/51145150.html" />
<modified>2010-08-05T05:30:55Z</modified> 
<issued>2010-08-05T14:30:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51145150</id> 
<summary type="text/plain">本日、金融情報端末のBloomberg社から利用料値上げ実施の通知が来ていたが、日本円で支払っているユーザーに関しては、今回は据え置くとのこと。

これは円高メリットとして単純喜ぶべきものなのだろうか？
単純に日本市場のシュリンクが大きいので政策的な判断を同社がおこ...</summary> 
<dc:subject>株式マーケット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51145150.html">
<![CDATA[本日、金融情報端末のBloomberg社から利用料値上げ実施の通知が来ていたが、日本円で支払っているユーザーに関しては、今回は据え置くとのこと。<br>
<br>
これは円高メリットとして単純喜ぶべきものなのだろうか？<br>
単純に日本市場のシュリンクが大きいので政策的な判断を同社がおこなったのだろうか？<br>
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ウイークリィー総合6位。久しぶりに順位が上がりました。<br>
このくらいの長さの文章はTwitterに書くべきかブログに書くべきか悩みますね。<br>
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<title>“押し目買い”って何ですか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fujine.org/archives/51144598.html" />
<modified>2010-08-04T12:15:05Z</modified> 
<issued>2010-08-04T21:14:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51144598</id> 
<summary type="text/plain">相場コメントに中に時々、「“押し目”を拾いたい」というようなコメントが出てくる。
この場合の“押し目”とは材料が何か出て、相場が加熱しており、上昇ピッチが急なので調整局面があるだろう、ということを前提にしているように思われる。
つまり、今よりも少し安く買え...</summary> 
<dc:subject>株式マーケット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51144598.html">
<![CDATA[相場コメントに中に時々、「“押し目”を拾いたい」というようなコメントが出てくる。<br>
この場合の“押し目”とは材料が何か出て、相場が加熱しており、上昇ピッチが急なので調整局面があるだろう、ということを前提にしているように思われる。<br>
つまり、今よりも少し安く買える可能性のある場合を“押し目”というのだろう。<br>
<br>
数日間、場合によっては数週間という株価トレンドの中でこうした“押し目”をチャート上で見つけることが出来る。しかし、それは結果論であり、“押し目”をつけずに上昇してしまうこともあれば、“押し目”ではなく下落トレンドの始まりであったりすることもある。<br>
<br>
一旦は、「必ず調整する」、そのうえで再度上昇トレンドを描く、という明確なイメージを持っていない限り、“押し目買い”という表現は不適切だと思う。<br>
それにも関わらず、頻出するのは書き手にとって都合が良い（あとから逃げられる）表現である可能性が高い。<br>
<br>
アナリストレポートの中に“押し目買い”という表現が出てくることが稀にある。<br>
しかし、この表現は間違った使われ方をしていることが多いように思われる。<br>
<br>
私自身も過去にレポートで“押し目買い”と書いたことが（たぶん）あるが、これは次のようなシチュエーションである。<br>
<br>
「新製品発表等で株価は上昇したが、目先の業績からは乖離しており、業績発表が行われることで、一旦は売られる可能性が高い。しかしながら、中期（来期・再来期）的に業績が大幅に拡大する可能性が高いだけに売られたところが買い場になる」<br>
といった趣旨だったと思う。<br>
<br>
あるいは、以下のような場合にも“押し目買い”という表現を使ったかもしれない。<br>
「会社側は期初においては極めて慎重な予想数値を公表してくる可能性が高く、決算発表後は一旦売られる可能性が高い。しかしながら、期中で小刻みに上昇修正を行うことになるだろう。」<br>
<br>
先ほどの定義に基づけば、これから出てくるイベント（決算）について高い確信を持っており、それに対して株価が下がること、そしてそれが一時的である可能性が高いことを予見している場合にのみ、“押し目買い”という表現の使用が可能なのではないだろうか？<br>
<br>
“押し目買い”と書いたアナリストが居れば必ず、「“押し目買い”とはどういう意味ですか？」と尋ねている。<br>
大抵の場合には、「下がったら買っても良い、という意味である」という返事が返ってくる。<br>
<br>
“下がったら買い”<br>
それは一見合理的判断に見えるが、あまりに当たり前過ぎて、意味をなしていない。<br>
だったら殆どの銘柄が“下がったら買い”に当てはまるのではないだろうか？<br>
<br>
“下がったら買い”というのであれば、現在の株価（あるいは株価レンジ、ボックス）の妥当性とその継続性を持つ根拠を十分に説明する必要がある。<br>
“押し目買い”とは、その根拠を十分に提示できないことによる逃避か、あるいは怠慢に思えて仕方がない。（どうですか？）<br>
<br>
或るファンドマネージャーから、“押し目買い”はアナリストが自信の無い場合の逃げ口上であり、そんなレポートを書くアナリストは信用できない、と言われたことがある。<br>
この指摘を全面的に支持するわけではないが、「かなり的を得ている」、というのも偽らざる心境である。<br>
<br>
これに対して読者の皆さんのご意見はいかがであろうか？<br>
<br>
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ウイークリィー総合8位。ここのところずっと8位ですね。壊れているのかな？<br>
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]]> 
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<name>wildernesswolf</name> 
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<entry>
<title>母の指先の“あかぎれ”　（勝手転載）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fujine.org/archives/51144610.html" />
<modified>2010-08-04T10:33:01Z</modified> 
<issued>2010-08-04T19:33:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51144610</id> 
<summary type="text/plain">以前にも紹介したことがあるが
小倉広さんのメールマガジン「人と組織の悩みコラム」ははっとする内容が時々書かれており、いろいろな気づきを与えてくれる。
本日のメルマガは思わず“涙もの”だったので、勝手ながら転載をさせていただきます。


（以下、フェイス総研　小...</summary> 
<dc:subject>企業</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51144610.html">
<![CDATA[以前にも紹介したことがあるが<br>
小倉広さんのメールマガジン「人と組織の悩みコラム」ははっとする内容が時々書かれており、いろいろな気づきを与えてくれる。<br>
本日のメルマガは思わず“涙もの”だったので、勝手ながら転載をさせていただきます。<br>
<br>
<br>
（以下、フェイス総研　小倉広の「人と組織の悩みコラム」より勝手転載）<br>
<br>
◆　母の指先の“あかぎれ”　◆<br>
<br>
<br>
ミンミンゼミの声が聞こえる季節になると幼少時の夏休みを思い出す。<br>
<br>
小学1年生～4年生。時は昭和40年代後半。映画ALWAYS～三丁目の夕日～から<br>
15年ほど経った頃の風景だ。<br>
<br>
夏休みと聞くと今でも決まって頭に浮かぶのは、塩素臭い小学校の屋外プール<br>
と、桃太郎という名の30円するピンクのアイスバーと、1個50円のヤマザキ<br>
の大きな甘い砂糖をまぶしたパンだ。1日80円。そのお小遣いで買える最大限<br>
の悦楽を、プール帰りの僕は近所のパン屋さんで買い求め妹と分けていた。<br>
<br>
小学校1年生の時に両親が離婚し、生活が一変した。<br>
<br>
当時、父親は設計事務所を経営しておりいくつかの業界団体で理事長を務めて<br>
いた。一級建築士の父は、後に皇居で黄綬褒章と紫綬褒章を受勲するほどの街<br>
の名士だった。だから生活は裕福で、家には常に新しい車、新しいカメラ、新<br>
しい電化製品があふれていた。僕はいつもキレイな服を着て気どっていた。<br>
<br>
そんな生活が両親の離婚で一変する。<br>
僕は、毎晩しくしくと泣いてばかりいた母を守るために、妹と共に母親と暮ら<br>
すことにした。<br>
<br>
母は慣れないパート勤めに出かけるようになった。ホカホカ弁当の製造工場。<br>
そこでご飯をパックに詰める仕事を始めたのだ。それまで社長夫人を気どって<br>
いた母はパートに出るのが恥ずかしいと、また泣いた。<br>
<br>
しかし、母の仕事はそれだけではおさまらなかった。時給420円のパート代で<br>
はとうてい生活をまかないきれなかったのだ。母は生活費の足しにと下宿屋を<br>
始めた。<br>
<br>
当時、新潟市の中心部にあった僕の自宅の近くにはいくつか大学や短大もあり<br>
下宿屋にぴったりの環境だったのだ。<br>
<br>
母の一日は早朝4時から始まる。起きるやいなや家を掃除し、朝食を作り、僕<br>
たちの弁当を作り、洗濯機を回し、洗濯ものをたたんだ。それから僕たちを起<br>
こし、無理やり朝食を食べさせてすぐにバスに乗りパートの工場へ向かった。<br>
<br>
夕方帰って来ると、汗を拭く間もなく夕食の支度をし、同時にまたもや洗濯機<br>
を回し洗濯ものを干したたむ。人が良くおせっかい焼きの母は頼まれもしない<br>
のに下宿学生たちの洗濯ものを買って出ていた。だから家は常に洗濯ものであ<br>
ふれていた。<br>
<br>
そんな母の指先の何本かは、真夏でもざっくりとひび割れていた。<br>
<br>
炊事洗濯、そしてパート勤めの水仕事で、指先の脂っけが無くなり、乾燥して<br>
“あかぎれ”になっていたのだ。深さ5ミリにも達する深いあかぎれ。その深<br>
部は血で赤く染まっていた。<br>
<br>
あー、水がしみる…。<br>
<br>
そう言いながら母はガマンして水仕事を続けた。それはすべて当時小学校低学<br>
年であった僕と妹との3人での慎ましい生活を支えるためであった。<br>
<br>
しかし。<br>
<br>
僕は母の言いつけをほとんど聞かなかった。家の家事手伝いを一切せず、母の<br>
小言に「うるせぇ」と返していた。<br>
<br>
それがあたりまえだと思っていた。母への感謝の気持ちなど当時は思いもよら<br>
なかったのだ。母が人生のすべてを投げ出して僕と妹を育ててくれたのに、愚<br>
かな僕はそれが当たり前のことだと思っていたのだ。<br>
<br>
ここまで思い出した時に僕の頭に疑問符が浮かんだ。<br>
僕の本業であるリーダーシップ開発に関するセオリーと、僕と母との関係性が<br>
整合しないように感じたからだ。<br>
<br>
リーダーシップの発揮度合いは上司に対する部下の信頼関係の多寡で決まる。<br>
<br>
組織心理学者のEPホランダーが提唱した<br>
信頼蓄積理論 Credit Accumulation Theory はそう教えている。<br>
<br>
つまり、上司が部下に信頼されるような行動を積み重ねていれば、部下は上司<br>
のリーダーシップを受け容れ態度や行動を変容させていく。<br>
<br>
しかし、その逆に上司が部下から信頼されていないと、たとえどんなに正しく<br>
理にかなった命令を受けたとしてもそれを受け容れず態度や行動を変容させな<br>
い、というものだ。これは僕たちフェイス総研が考えるリーダーシップ開発の<br>
根幹となる考え方だ。<br>
<br>
当時、小学生だった僕は、母が発揮する家庭内でのリーダーシップを受け容れ<br>
ていなかった。つまり、僕から見て母は信頼に足る存在ではなかった、という<br>
ことになる。<br>
<br>
当時、母は文字通り人生のすべてを投げ打って僕たちを守ってくれていた。し<br>
かし、僕はそんな母を信頼せず母のリーダーシップを受け入れなかった。これ<br>
はなぜなのだろうか？<br>
<br>
それは、当時の僕が幼く母の愛の深さに気づくことができなかったからである。<br>
小学生の僕には、母の気持ちがわからなかったのだ。<br>
<br>
仕事や家事の大変さ、あかぎれに水がしみる痛み、生活に対する不安、高慢な<br>
プライドをへし折られたことによる羞恥心など。当時まだ子供だった僕には、<br>
母の苦しさ切なさを理解できなかったのだ。<br>
<br>
だから、それをありがたい、と思えなかった。そうではなく、母が発する些細<br>
な小言に対してのみ反発の矛先を向け、母を疎ましく思っていたのだ。<br>
<br>
もしかしたら、これと同じことが多くの職場でも起きてはいまいか。<br>
<br>
リーダーや経営者が発する小言や叱責の言葉尻にばかり部下が反応し、その裏<br>
にある思いや愛情に気づかない。まさに「親の心、子知らず」の状態。<br>
<br>
だから、リーダーや経営者が部下から信頼を獲得できない。そんなことも数多<br>
くあるのだろうな。母への回想からそんなことを思った。<br>
<br>
部下が上司を信頼するか否かを決めるのは、上司ではなく部下である。部下が<br>
部下自身の価値観でそれを決める。上司から見てその判断が幼かろうが未熟だ<br>
ろうが間違っていようが、上司はそれを変えることはできない。部下は部下の<br>
ものさしでそれを決めるのだ。<br>
<br>
しかし、やがてわかる時がくるだろう。口うるさくやかましい上司の小言の裏<br>
に、自分を思う深い愛情があったことにいつか気づくに違いない。<br>
<br>
いや、たとえ、その小言の裏に愛情を見つけることができなかったとしても、<br>
それでも小言を言ってくれたことに感謝できるように、いつかきっとなるだろ<br>
う。それが年を重ねる、ということであり、経験を重ねる、ということなのだ。<br>
<br>
それまでの間、僕たちリーダー、経営者はじっとガマンして部下に愛情を注ぎ<br>
続けるしかないだろう。部下のために必要であれば、自分が嫌われてでも小言<br>
を言い続けるべきだろう。かつて、僕の母が、僕に対して人生を投げ打って守<br>
ってくれたように。<br>
<br>
子が親のありがたみに気づくのは10年、20年先かもしれない。だが、それで<br>
いいのだ。僕たちは部下に感謝してもらうのが目的ではない。部下の人生のビ<br>
ジョンを叶え、そしてチーム全体のビジョンを実現する。それがリーダーにと<br>
っての最優先事項でなくてはならないからだ。<br>
<br>
だから、リーダーの行いは自分自身の価値観で選択されなければならない。部<br>
下の反応をきちんと受け止めながらも、最終的には自分が信じる確かな方法で<br>
僕たちはリーダーシップを発揮し続けて行くべきであろう。ミンミンゼミの声<br>
を聞きながら、そんなことを考えた。<br>
<br>
もうすぐ母の誕生日だ。リーダーシップに迷った時、母のあかぎれの指を思い<br>
出し自分自身への指針としたい。<br>
<br>
<br>
株式会社フェイスホールディングス<br>
代表取締役社長　小倉　広<br>
]]> 
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<name>wildernesswolf</name> 
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<title>証券アナリストによる東京ぶらりグルメ案内　第23回「識義」（西葛西）</title> 
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<modified>2010-08-03T11:15:05Z</modified> 
<issued>2010-08-03T20:10:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51142870</id> 
<summary type="text/plain">葛西の方に久しぶりにドライブに行った帰りに、「美味しい蕎麦屋が西葛西に出来た」という知人の話を思い出して駅周辺を探索してみた。
大まかな場所のイメージがあっただけだが、直ぐに発見できた（さすが、元オリエンテーリング全国大会8位）。

西葛西にしてはやや趣のあ...</summary> 
<dc:subject>ぶらりグルメ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51142870.html">
<![CDATA[葛西の方に久しぶりにドライブに行った帰りに、「美味しい蕎麦屋が西葛西に出来た」という知人の話を思い出して駅周辺を探索してみた。<br>
大まかな場所のイメージがあっただけだが、直ぐに発見できた（さすが、元オリエンテーリング全国大会8位）。<br>
<br>
西葛西にしてはやや趣のある店舗。<br>
暖簾をくぐり、ドアを開けて入ると店主らしき人がにこやかに迎えてくれる。<br>
オープンして未だ間もないせいか、アルバイト・パートは素人っぽいが応対は丁寧だ。<br>
<br>
ビールと言いたいところだが、車だったのでキリン・フリー。合わせて「山葵菜」と「ごぼうチップ」を注文（これは普通）。<br>
<br>
蕎麦は、「二八」と「田舎」があったが、「二八」の辛味大根を注文。蕎麦の量はどのくらいかと聞くと男性にはやや少なめというので大盛りに。<br>
まずは、蕎麦つゆを少し飲んでみて辛味大根にしたのは失敗と気づく。<br>
かなり上等な鰹節をその日に煮出した味がする。鰹節の上品さとやや甘めのまろ味がちょうど良い。「二八」蕎麦は、アルデンテ気味だが硬すぎず、蕎麦の味をしっかりと感じられる。本物の蕎麦であることは言うまでもない。<br>
値段は西葛西ではどうかは分からないが、都心であれば「せいろ800円」は内容からすれば安いだろう。<br>
<br>
<br>
「田舎」は注文しなかったが、他の人が食べているのを見る限りは黒っぽ過ぎず、美味しそうな感じ。帰りに店主に話を聞いたら「田舎そばの鴨南蛮」が一番のお奨めであるようだ。西葛西は電車でもいけるので次回は是非！<br>
<br>
<br>
幾つか個人ブログで写真が紹介されているのでご参考まで。<br>
<br>
<a href="http://blog.goo.ne.jp/dondoko_2008/e/abff1c12b7f7b3b8c26d726b4d0b9391">個人ブログ（goo）</a><br>
<a href="http://hot-cool.blog.so-net.ne.jp/2010-07-22">個人ブログ（so-net）</a><br>
<br>
<br>
蕎麦のりよし「識義」　7月15日開店<br>
江戸川区西葛西6-17-12<br>
03-5667-2288<br>
昼）11：30～15：00<br>
夜）17：00～22：00<br>
月曜定休日<br>
<br>
<br>
東京ぶらりグルメシリーズは、証券アナリストが有望銘柄を発掘するように美味しいお店を発掘する、というコンセプトでお届けしております。基本コンセプトとしては、“1人でもぶらりと入れること”、“人通りの多いメインストリートから外れていること”を選択基準に置いております。<br>
雑誌やグルメサイトで見つけたのではなく、足で歩いて本当に“ぶらり”入ったお店です。<br>
<br>
<br>
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</content>
<author>
<name>wildernesswolf</name> 
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<title>IFIS/TIWコンセンサス225 　7月30日妥当レンジ　9,000円～11,200円</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fujine.org/archives/51142839.html" />
<modified>2010-08-02T12:27:12Z</modified> 
<issued>2010-08-02T21:27:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51142839</id> 
<summary type="text/plain">1Q決算は予想外に好調、円高も克服へ

第1四半期（4-6月）決算の約半分が出揃った。前提為替レートも95円/ドルから90円、125円/ユーロも110～115円へと訂正が進む中で、通期予想の上方修正も数多く見られる状況にある。もちろん、全体を見渡せば好悪が入り混じっているのだが...</summary> 
<dc:subject>IFIS/TIWコンセンサス225　EPS</dc:subject>
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<![CDATA[1Q決算は予想外に好調、円高も克服へ<br>
<br>
第1四半期（4-6月）決算の約半分が出揃った。前提為替レートも95円/ドルから90円、125円/ユーロも110～115円へと訂正が進む中で、通期予想の上方修正も数多く見られる状況にある。もちろん、全体を見渡せば好悪が入り混じっているのだが、自動車・家電、設備投資関連などの新興国需要、スマートフォンなどを中心とした電機・デバイス需要が為替による交易条件悪化を打ち消している。<br>
<br>
さて、7月30日時点の「IFIS/TIWコンセンサス225」の来期予想ベースEPSは、前週の695.25円から697.21円へと4週間ぶりにプラス方向への変化となった。<br>
プラスの変化をした銘柄数も58社とマイナスの変化をした銘柄数49社を上回った。これは1Q決算の好内容が反映されたものである。まだ半分決算が残っており、一週だけでは何とも言えないものの、為替水準が今以上の円高に進まない限りという条件付だが、企業業績見通しの悪化は収束したと考えられる。<br>
市場全体のリスクが低下する過程で日本市場の株価回復が期待できる。<br>
<br>
市場環境とリスクについて欧州と米国に触れておきたい。<br>
欧州についてはストレステストの結果が不十分という見方が再び強まっている。しかし、特定の国家が破綻するリスクをテストに含めるのは、予言の自己実現を引き起こすだけに、そのため欧州銀行監督委員会の判断としては限界があるのは否めないところであろう。<br>
LIBOR（ロンドン銀行間取引金利3ヵ月物）においてユーロ建金利が上昇していることを懸念する向きもあるが、（これまでECBに依存していた）銀行間取引が正常化に向かう過程という見方に合理性があるように思われる。<br>
実際にDAX指数は、リーマン・ショック後の高値である4月26日高値6,332ポイントに迫っており、株価はリスクの縮小を織り込みつつある。<br>
<br>
米国経済に対しては6日発表の7月の雇用統計に注目が集まっているが、市場予想を下回ったとしても米国企業業績を見る限り、緩やか回復傾向には変らないと考える。<br>
米国が「日本型デフレ」に陥るリスクについての指摘もあるが、日本は円高が国内生産能力の過剰を齎し、それによるデフレがさらなる供給過剰と円高を引き起こすという悪循環に陥っており、これは緩やかなドル安が進んでいる米国には当てはまらないと考えられる。そもそも人口減によって需要が減少する日本と異なり、米国は先進国で唯一今後も人口増加が見込まれる国である。<br>
ただし、FRBのさらなる金融緩和によって円高が進むという可能性は捨てきれない。しかし、米国国債金利（10年）はリーマン・ショックのその瞬間には2.1％という低水準が出現したものの、現在は既に2.9％という低位にあり、金利引き下げへの糊代は米国も少なくなりつつある。<br>
もう一つ付け加えるならば、リスク回避資産である金（ゴールド）価格が軟調な一方で、景気との連動性の高い原油価格が騰勢を強めている（ただし、夏場のドライブシーズン需要との見方もあるが････）。<br>
<br>
日経平均のフェアバリュー・レンジ（妥当株価レンジ）は、来期予想EPSの上昇を受けて9,000円～11,200円へと小幅に切り上げる。<br>
欧州銀行問題はまだ懸念材料として残るものの、DAXの上昇に見られるようにリスクは後退している。米国経済指標の弱含みから円高懸念は依然として強いが、日本企業は現為替レートを克服しており、円高が一服したと認識される過程で日本株式の大幅な反騰局面が期待できると考える（願わくば8月中に！）。<br>
<br>
<br>
◇日経平均妥当水準（レンジ）　<br>
9,000円～11,200円（前回8,900円～11,000円）<br>
　*「IFIS/TIWコンセンサス225」（7月30日）来期予想ベースEPSをもとに算出<br>
	<br>
◇IFIS/TIWコンセンサス225（7月30日）<br>
<br>
今期予想ベースEPS	582.96円（先週579.70円）<br>
来期予想ベースEPS	697.21円（先週695.25円）<br>
<br>
今期予想PER　	16.36倍（先週16.27倍）<br>
来期予想PER	13.68倍（先週13.56倍）<br>
<br>
来期予想PBR	1.06倍（先週1.04倍）<br>
来期予想ROE	7.75％ (先週7.68％)<br>
来期予想インプライド・リスク・プレミアム　　6.56％（先週6.52%）<br>
<br>
*7月30日　日経平均終値より、PER、PBR、ROE等を算出<br>
<br>
<br>
先週から今週にかけての「来期予想EPS」の変動に対してその寄与が大きかったものは、以下のとおり。<br>
（注：いずれも日経平均EPSベースに対する寄与幅であり、個別企業の直接的なEPS変動そのものではないことに留意されたい。また、本稿で申し上げる今期および来期は決算発表を基準にしている。）<br>
<br>
◇プラス寄与<br>
京セラ（6971）　＋1.00円<br>
丸紅（8002）　＋0.85円<br>
ソフトバンク（9984）　＋0.70円<br>
富士重工（7270）　＋0.66円<br>
日立建機（6305）　＋0.58円<br>
昭和シェル石油（5002）　＋0.30円<br>
パナソニック（6752）　＋0.29円<br>
ブリヂストン（5108）　＋0.27円<br>
住友化学（4005）　＋0.25円<br>
ソニー（6758）　＋0.23円<br>
<br>
◇マイナス寄与<br>
TDK（6762）　－0.90円<br>
アドバンテスト（6857）　－0.63円<br>
ファナック（6954）　－0.51円<br>
東京エレクトロン（8035）　－0.50円<br>
豊田通商（8015）　－0.48円<br>
クラリオン（6796）　－0.27円<br>
富士フイルム（4901）　－0.24円<br>
JFE（5411）　－0.23円<br>
ヤマハ（7951）　－0.23円<br>
サッポロHD（2501）　－0.18円<br>
<br>
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<title>がんばれ　がんばれ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fujine.org/archives/51140837.html" />
<modified>2010-07-31T05:16:45Z</modified> 
<issued>2010-07-31T14:16:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51140837</id> 
<summary type="text/plain">日経新聞掲載の下村脩博士の私の履歴書は一度も欠かさず、毎朝、一番最初に読んだ。
生物発光の研究に至るまでの運命とも言えるような偶然と幸運もあるが、「あきらめず、がんばれ」というところに全てが尽きるのだろう。

「やりたかたことをやっていて行き詰ったらどうする...</summary> 
<dc:subject>学習・教育</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51140837.html">
<![CDATA[日経新聞掲載の下村脩博士の私の履歴書は一度も欠かさず、毎朝、一番最初に読んだ。<br>
生物発光の研究に至るまでの運命とも言えるような偶然と幸運もあるが、「あきらめず、がんばれ」というところに全てが尽きるのだろう。<br>
<br>
「やりたかたことをやっていて行き詰ったらどうするか」と、聞かれたこともある。この質問の真意が私にはよく分からない。<br>
すぐにあきらめたり、ほかのことに移ってしまったりするのは、それはそのことが本当にやりたかったことにはならないのではないだろうか。<br>
（日経新聞2010年7月31日より引用）<br>
<br>
まさに同じだと思う。時には愚痴や弱音を吐いたり、気分が暗くなってしまうこともあるだろうが、･････どうしたら前に進めるかを常に考え続けて、あきらめずに頑張っていればなんとかなる、と私も考えている。<br>
<br>
がんばれ、がんばれ<br>
下村博士、有難うございました。<br>
<br>
<br>
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ウイークリィー総合8位。最近、更新が少なくてすいません。<br>
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<title>IFIS/TIWコンセンサス225 　7月23日妥当レンジ　8,900円～11,000円</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fujine.org/archives/51140835.html" />
<modified>2010-07-31T05:14:36Z</modified> 
<issued>2010-07-27T14:14:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wildernesswolf.51140835</id> 
<summary type="text/plain">1Q決算は“膿だし”の過程

「異例な不確かさ」というバーナンキFRB議長の議会証言が伝わった21日には米長期金利（10年国債）が2.9％割れまで低下する波乱となった。しかしながら、米国企業決算の好調と、23日の欧州銀行のストレステストが（不十分との指摘は多いものの）コ...</summary> 
<dc:subject>IFIS/TIWコンセンサス225　EPS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fujine.org/archives/51140835.html">
<![CDATA[1Q決算は“膿だし”の過程<br>
<br>
「異例な不確かさ」というバーナンキFRB議長の議会証言が伝わった21日には米長期金利（10年国債）が2.9％割れまで低下する波乱となった。しかしながら、米国企業決算の好調と、23日の欧州銀行のストレステストが（不十分との指摘は多いものの）コンセンサスの範囲で着地したこともあり、週末の海外株式市場は高く、月曜(25日)の東京市場もその流れを受けて9,500円台回復となった。<br>
<br>
しかし、87円台後半まで円安に戻した流れも、米国の一段の金融緩和策の可能性と利上げ期待が2011年半ばにまで後退したことから、引き続き円高プレッシャーを受ける展開が今後も続くものと考えられる。<br>
しかし、本来は「異例の不確かさにあるが、それに対する用意はある」というバーナンキ議長の本来的な意図と異なる過剰反応からの回帰と、米国経済のソフトランディングが次第に具象化するとの見方に立てば、市場リスクは緩和方向に向かうというのが筆者（藤根）の見立てである。<br>
<br>
こうした環境下での第1四半期決算は、想定為替レートの円高方向への“膿だし” の過程と考える。小売を中心に比較的好調であった2月決算企業に続いて、半導体関連、自動車関連の1Q決算も新聞などの観測記事においては堅調なものが多く、過度に悲観的になる必要はないように思われる。<br>
<br>
さて、7月23日時点の「IFIS/TIWコンセンサス225」の来期予想ベースEPSは、前週の695.52円から695.25円へと小幅な減少に留まっている。<br>
プラスの変化をした銘柄数34社に対してマイナスの変化をした銘柄数35社とほぼ拮抗しており、アナリストのセンチメントも回復傾向にあるようだ。<br>
1Q決算発表が続く向こう2週間余りはコンセンサスEPSの下振れの可能性は残るが、さらなる為替レートの円高進行が見られなければコンセンサスEPSは下げ止まりから秋口頃には増加に転じるものと推察する。<br>
<br>
先週に言及したことの繰り返しであるが、1）欧州リスクの後退、2）米国経済の回復スピード減速の折込み、3）現為替水準での国内企業業績の折込み、から市場リスクが減少する。<br>
1Q決算が出揃うタイミングに向けて、妥当レンジの上限方向への株価上昇を期待する。<br>
<br>
<br>
◇日経平均妥当水準（レンジ）　<br>
8,900円～11,000円（前回8,900円～11,000円）<br>
　*「IFIS/TIWコンセンサス225」（7月23日）来期予想ベースEPSをもとに算出<br>
	<br>
◇IFIS/TIWコンセンサス225（7月23日）<br>
<br>
今期予想ベースEPS	579.70円（先週578.84円）<br>
来期予想ベースEPS	695.25円（先週695.52円）<br>
<br>
今期予想PER　	16.27倍（先週16.25倍）<br>
来期予想PER	13.56倍（先週13.53倍）<br>
<br>
来期予想PBR	1.04倍（先週1.04倍）<br>
来期予想ROE	7.68％ (先週7.70％)<br>
来期予想インプライド・リスク・プレミアム　　6.52％（先週6.52%）<br>
<br>
*7月23日　日経平均終値より、PER、PBR、ROE等を算出<br>
<br>
<br>
先週から今週にかけての「来期予想EPS」の変動に対してその寄与が大きかったものは、以下のとおり。<br>
（注：いずれも日経平均EPSベースに対する寄与幅であり、個別企業の直接的なEPS変動そのものではないことに留意されたい。また、本稿で申し上げる今期および来期は決算発表を基準にしている。）<br>
<br>
◇プラス寄与<br>
ブリヂストン（5108）　＋0.18円<br>
<br>
◇マイナス寄与<br>
中外製薬（4519）　－0.20円<br>
<br>
（プラス、マイナスともに小幅な動きに限定される）<br>
<br>
]]> 
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<name>wildernesswolf</name> 
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