<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://www.fujine.org/">
<title>藤根靖晃オフィシャルブログ　『ラ・マンチャのアナリスト～to reach the unreachable stars!～』</title>
<link>http://www.fujine.org/</link>
<description>日本で唯一の独立系証券アナリスト会社である株式会社ティー・アイ・ダヴリュ（TIW)の代表である藤根靖晃“Fujine,Yasuaki”のブログ。
証券市場、企業経営、社会・政治、日常的な事柄についての雑感を表しております。
企業についてコメントをすることもありますが、特定の銘柄推奨や投資に関するアドバイスを行うものではないことをご了解ください。また、当ブログに記述された内容はあくまでも藤根個人の見解・感想等であり、必ずしもTIW社の意見を代表するものではありません。
TIWは独立系の証券アナリストレポートの会社です。詳細についてはリンク（右側）よりご参照下さい。




                                                                                                          
                                 


</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51387320.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51354052.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51354013.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51354015.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51349940.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51349941.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51347974.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51346448.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51344922.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51344656.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51344654.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51341201.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51341190.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51339324.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.fujine.org/archives/51339307.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51387320.html">
<title>Twitter＆FaceBookでリソース手一杯です</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51387320.html</link>
<description>折角、ご訪問いただいた方に大変失礼な状態ですが、4月以降はTwitterとFaceBookにリソースを使い果たしており、なかなかブログを更新できない状況が続いております。

Twitter　@fujiney 藤根靖旺　（部分的に改名バージョンを使っています）

FaceBook　藤根靖晃　

...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-07-11T17:08:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[折角、ご訪問いただいた方に大変失礼な状態ですが、4月以降はTwitterとFaceBookにリソースを使い果たしており、なかなかブログを更新できない状況が続いております。<br>
<br>
Twitter　<a href="http://twitter.com/#!/fujiney" target="_blank">@fujiney</a> 藤根靖旺　（部分的に改名バージョンを使っています）<br>
<br>
FaceBook　藤根靖晃　<br>
<br>
<br>
を運用しております。<br>
<br>
<br>
なお、「IFIS/TIWコンセンサス225」につきましては、弊社（TIW）発行レポートと<a href="http://kabuyoho.ifis.co.jp/index.php?&action=tp1&sa=column&p=cat05" target="_blank">IFIS株／予報のコラム</a>に掲載しておりますので引き続きご覧いただければ幸甚です。<br>
<br>
ご連絡が遅くなりましたことお詫び申し上げます。<br>
なお、当ブログは長いコメント・意見があります際に掲載させていただきます。<br>
<br>
藤根靖旺
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51387320" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51354052.html">
<title>地方議会選挙について思うこと</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51354052.html</link>
<description>本日、千代田区議会議員選挙の投票に行ってきた。
選挙間際になって詳しく候補者を精査したのであるが、そこで愕然とする事実が浮かび上がった。

1）議員の利権に群がる構造が鮮明に！
減税日本の河村たかし名古屋市長は、地方自治体議員の既得権・利権の排除を全国放送...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-04-24T19:51:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日、千代田区議会議員選挙の投票に行ってきた。<br>
選挙間際になって詳しく候補者を精査したのであるが、そこで愕然とする事実が浮かび上がった。<br>
<br>
1）議員の利権に群がる構造が鮮明に！<br>
減税日本の河村たかし名古屋市長は、地方自治体議員の既得権・利権の排除を全国放送で声高にこの数年間主張してきたが、その結果として何が起こったのか！！！<br>
<br>
起こったことは、利権の旨みに気付いたことによる候補者の増加である。<br>
千代田区議選候補者数は、平成15年33人、平成19年35人であったが、今回（平成23年）は41人と急増した。（ちなみに定数は25人）<br>
この内、議員定数の削減、議員報酬のカット、議会の透明性確保など、議会改革を掲げた候補者は僅かに3人。他の候補は、子育て、老人医療、中小企業支援など一般的な内容で具体策に乏しい。加えて、千代田区生まれ、千代田区育ち、大学も千代田区など田舎の選挙と変らず、連帯意識に訴えているだけ！<br>
<br>
2）政党が支持する（＝公認・推薦）候補者が増加！<br>
41人の候補者の内、無所属は16人。平成15年は11人、平成19年は14人。見かけ上は、無所属候補者が増えているように見えるが、16人の内3人は旧自民党（与謝野馨氏の自民党離党により新会派を結成･･･形式的には無所属）である。<br>
政党が支持する候補者は、平成15年22人、平成19年21人、今回25人。<br>
これに自民党離脱候補者を加えると28人が、各政党が支持する候補者である。<br>
地方自治（特に区市町村）においては、本来地元のニーズに合った政策を推進することが求められるのであり、（国政の）政党政治を持ち込むのは不可思議である。<br>
<br>
其れにもかかわらず、政党の公認・推薦候補者が幅をきかす理由は、当選の得票数にある。千代田区議の投票最低得票数は、平成15年427票、平成19年456票。つまり組織票を獲得することが当選への近道となっている。<br>
<br>
知事選においては、政党からの推薦を得ることはあっても、殆どの有力候補者が「無所属」である。1人を決める選挙においては特定の“色”が付かないほうが有利に働く。一方、当選者が沢山いる（千代田区の定数は25人）選挙においては確実に票を入れてもらうために“色”を付けたほうが有利になる。地方議会選挙では選挙プラットフォームである政党が強みを発揮する結果となっている。<br>
<br>
政党からの公認・推薦を受けている候補者が全て利権を求めているとは言わない。仮に理想や大志を持って立候補し、それを実現する一つの手段として特定政党の公認・推薦を受けるという考え方もあるかもしれない。しかし、ひとたび政党からの公認・推薦を受けることによって、区長選、都議選、知事選、衆参議員選において、政党候補者のバックアップをすることになる。その結果、日本の硬直的な政党政治構造をより強固なものにしてしまう可能性がある。<br>
<br>
私はそういう候補者を認めない。今の日本の政治のリーダーシップの欠如と変らない既得権構造を招いているのが、既成政党にあるのだとするならば、それを壊して行かなければ日本は良くはならない。<br>
そのためには、選挙プラットフォーム構造の末端である区市町村選挙から変ってゆかなければならない。<br>
<br>
千代田区に限らないが、政党候補者に投票することは政治を前進させることにはならない。<br>
（このことをもっと早く伝えられなかったことに非常に後悔をしている）<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51354052" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51354013.html">
<title>T30プロジェクト・パフォーマンス（4/22時点）</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51354013.html</link>
<description>サマリー
絶対パフォーマンス　－4.99％（前週－6.34％）
対日経平均　＋6.30％（前週＋5.78％）
対ＴＯＰＩＸ　＋8.91％（前週＋7.65％）


T30スタート（2010/4/23を基準）からの絶対パフォーマンスは、前週よりやや改善した。前週比では、30銘柄中20銘柄がプラス、1...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-04-24T18:03:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>T30 Project</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サマリー<br>
絶対パフォーマンス　－4.99％（前週－6.34％）<br>
対日経平均　＋6.30％（前週＋5.78％）<br>
対ＴＯＰＩＸ　＋8.91％（前週＋7.65％）<br>
<br>
<br>
T30スタート（2010/4/23を基準）からの絶対パフォーマンスは、前週よりやや改善した。前週比では、30銘柄中20銘柄がプラス、10銘柄がマイナス、であった。<br>
全般的には自動車関係の銘柄が押しなべて上昇し、は寄与した。日産自動車+6.9％、スタンレー電気+6.6％、ニフコ+6.0％、ケーヒン+2.0％。<br>
<br>
震災前の週末（3月4日）との比較では、6銘柄（ドクターシーラボ、コマツ、ファナック、ナブテスコ、エフピコ、ユニチャーム）がプラスとなっている。<br>
対日経平均、対TOPIXともに前週より大きく改善した。<br>
<br>
ちょうど、T30を開始してから丸一年になるので一旦総括をしておきたい。<br>
結果としては絶対パフォーマンスで－4.99％と満足できる結果ではなかったが、TOPIXに対しては＋8.91％と比較的大きくアウトパフォームすることが出来た。<br>
T30は頻繁な銘柄入替を行わずに中期的に銘柄を保有するスタンスを取っている。したがって、マーケット全体の売買タイミングを一切考慮していない。単純に銘柄選択のみで勝負を行っている。<br>
<br>
T30はROEが平均（日経平均のROEを基準）より高い企業を中心に、PBR水準とD/Eレシオ（財務レバレッジ）を重視し、それにＴＩＷアナリストの意見を加味して選出している。ROEが中長期投資に有効であることの一定の証明が出来たのではないかと考えている。次週には銘柄の組み換えを行う。<br>
<br>
<br>
<br>
Ｔ30は、売買タイミングにこだわらずに、フルインベストメントで相対パフォーマンスを狙うものである。そのため、マーケット指標に対するパフォーマンスが重要であるが、絶対パフォーマンスで大きなマイナスであることは残念である。<br>
なお、震災の影響等を鑑みて、新年度向けに銘柄入替を行う予定である（4月中旬を予定）。<br>
<br>
（T30についての説明は、下記の通りです）<br>
<br>
2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。<br>
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。<br>
（採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい）。<br>
<br>
<a href="http://www.shares.ne.jp/articles/t30">シェアーズ　T30</a><br>
<br>
ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。マーケットタイミングで投資をするのではなく、有望な銘柄を中長期にわたって保有するというフル・インベストメントのスタンスで行っている。<br>
<br>
2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。<br>
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている（パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出）。個人的な目標としては、年間で対TOPIX＋10％以上のパフォーマンスを目指している。<br>
<br>
（当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。）<br>
<br>
Kabukunブログランキングに投票下さい（バナーをクリックしてください）。<br>
ウイークリィー総合15位。ここのところtwitter（＠fujiney）の方に注力していてこちらをおろそかにしていてすいません。<br>
<a href="http://www.kabukun.net/modules/xhld0/count.php?t=0&i=674"><br>
<img src="http://www.kabukun.net/images/xhld0/banner_l.gif" alt = "カブクン株式情報 | ブログマーケット" border=\"0\"></a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51354013" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51354015.html">
<title>IFIS/TIWコンセンサス225 　4月15日妥当レンジ　9,000円～10,300円</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51354015.html</link>
<description>コンセンサスEPSの減少加速、米国株式市場の動向にも注意

G20は、世界的な不均衡を測る指標ガイドラインで合意し、G20全体のGDPに対して5％以上を占める国に対しては不均衡の状態とその原因を検証し、政策対応が求められることになった。5％に該当するのは、米国、イギリ...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-04-20T18:04:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>IFIS/TIWコンセンサス225　EPS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コンセンサスEPSの減少加速、米国株式市場の動向にも注意<br>
<br>
G20は、世界的な不均衡を測る指標ガイドラインで合意し、G20全体のGDPに対して5％以上を占める国に対しては不均衡の状態とその原因を検証し、政策対応が求められることになった。5％に該当するのは、米国、イギリス、ドイツ、フランス、日本に加えて、中国とインド。実効性にはまだ遠い印象があるが、影響力の高まった新興国を国際協調の土俵に登らせることに一歩前進したように伺える。<br>
<br>
先週は原油価格がやや軟化したことなどから米国金利は低下（10年国債利回りは4/11 3.57％⇒4/15 3.41％）、その結果、ドル円は再び円高基調となっている。欧州でもギリシャ問題が再燃したことからユーロ高にブレーキがかかるとともに欧州の株価も軟調に推移している。<br>
今週発表が相次ぐ米国主要企業（ヤフー、インテル、IBM、TI、ゴールドマンサックス、シティグループなど）の決算によっては為替、債券、株式など米国市場にも大きな変動が生じる可能性も考えられる。<br>
<br>
日本国内は、東京電力（9501）が福島第一原発の安定化に向けた工程表を発表し、一定の方向感を示したものの、放射能汚染の影響が収束されておらず、引き続き懸念材料としてマーケットの重石になっている。そうした中、決算発表において新年度の会社予想を控える動きが広がっている。ホンダ（7267）は4月28日に決算を予定しているが、見通しを示さない模様。それに呼応するかのようにホンダ系部品メーカーの決算説明会の中止と延期が広がっている。主要企業の業績見通しの公表見送りが続くようであれば、企業業績への不安が広がることに加えて、（悪材料を短期間で織り込みに行く）株価リバウンドも期待できなくなると思われる。<br>
<br>
4月15日時点の「IFIS/TIWコンセンサス225」の予想EPSは、今期予想ベース、来期予想ベースともに大きく減少した。今期予想ベースは605.60円と前週から4.62円減少。来期予想ベースは712.91円と（対象決算期変更銘柄のプラス面の寄与が1.43円あったにもかかわらず）前週から14.74円と大幅に減少している。<br>
<br>
今期予想EPSが前週に比べてプラスになった企業は34社、マイナスは100社。来期予想EPSが前週に比べてプラスになった企業は30社、マイナスは106社。アナリストの見通し引き下げが加速して来ている。来期予想ベースでのマイナスが大きな企業は、ホンダ（7267）、トヨタ自動車（7203）、東京電力（9501）、信越化学（4063）、日野自動車（7205）、東京エレクトロン（8035）、日産自動車（7201）、京セラ（6971）、TDK（6762）、富士重工業（7270）、いすゞ自動車（7202）、など（コンセンサスEPSに与える影響度順）。<br>
<br>
こうした見通しの引き下げはまだまだ続く見通しであり、マーケットの二番底をじりじり伺う展開が現実化しつつある。<br>
<br>
日経平均の妥当レンジは、来期ベースの予想EPS減少とそれに伴う予想ROEの低下を反映して9,000円～10,300円と今週も引き下げる。米国株式市場の動向によっては、（国内の）決算本番前からマーケットが大崩れする可能性に注意が必要。<br>
<br>
<br>
◇日経平均妥当水準（レンジ）　<br>
9,000円～10,300円（前回9,300円～10,600円）<br>
　*「IFIS/TIWコンセンサス225」（4月15日）来期予想ベースEPSをもとに算出<br>
	<br>
◇IFIS/TIWコンセンサス225（4月15日）<br>
<br>
今期予想ベースEPS	605.60円（前週610.22円）<br>
来期予想ベースEPS	712.91円（前週727.65円）<br>
<br>
今期予想PER　	15.84倍（前週16.01倍）<br>
来期予想PER	13.45倍（前週13.42倍）<br>
<br>
来期予想PBR	1.07倍（前週1.09倍）<br>
来期予想ROE	7.93％ (前週8.09％)<br>
来期予想インプライド・リスク・プレミアム　6.50％（前週6.58%）<br>
<br>
*4月15日　日経平均終値より、PER、PBR、ROE等を算出<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51354015" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51349940.html">
<title>T30プロジェクト・パフォーマンス（4/15時点）</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51349940.html</link>
<description>サマリー
絶対パフォーマンス　－6.34％（前週－6.48％）
対日経平均　＋5.78％（前週＋4.02％）
対ＴＯＰＩＸ　＋7.65％（前週＋6.31％）


T30スタート（2010/4/23を基準）からの絶対パフォーマンスは前週上昇した銘柄が調整したことなどからやや悪化した。前週比では、30...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-04-15T21:57:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>T30 Project</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サマリー<br>
絶対パフォーマンス　－6.34％（前週－6.48％）<br>
対日経平均　＋5.78％（前週＋4.02％）<br>
対ＴＯＰＩＸ　＋7.65％（前週＋6.31％）<br>
<br>
<br>
T30スタート（2010/4/23を基準）からの絶対パフォーマンスは前週上昇した銘柄が調整したことなどからやや悪化した。前週比では、30銘柄中16銘柄がプラス、13銘柄がマイナス、1銘柄が変らず、であった。<br>
サイゼリア＋7.5％、東邦亜鉛＋7.6％と売りこまれていた銘柄が大きくリバウンドした。<br>
なお、震災前の週末（3月4日）との比較では、3銘柄（ドクターシーラボ、コマツ、ファナック）がプラスとなっている。一方で、日本電気硝子▲19.9％、太平洋金属▲22.2％、ニッパツ▲22.5％と大きく割り込んでいる銘柄も多い。全般的には素材・自動車関連が低調である。<br>
<br>
対日経平均、対TOPIXともに前週より大きく改善した。T30には公共関連や金融株が入っていないことが影響したものと思われる。<br>
<br>
<br>
Ｔ30は、売買タイミングにこだわらずに、フルインベストメントで相対パフォーマンスを狙うものである。そのため、マーケット指標に対するパフォーマンスが重要であるが、絶対パフォーマンスで大きなマイナスであることは残念である。<br>
なお、震災の影響等を鑑みて、新年度向けに銘柄入替を行う予定である（4月中旬を予定）。<br>
<br>
（T30についての説明は、下記の通りです）<br>
<br>
2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。<br>
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。<br>
（採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい）。<br>
<br>
<a href="http://www.shares.ne.jp/articles/t30">シェアーズ　T30</a><br>
<br>
ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。マーケットタイミングで投資をするのではなく、有望な銘柄を中長期にわたって保有するというフル・インベストメントのスタンスで行っている。<br>
<br>
2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。<br>
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている（パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出）。個人的な目標としては、年間で対TOPIX＋10％以上のパフォーマンスを目指している。<br>
<br>
（当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。）<br>
<br>
Kabukunブログランキングに投票下さい（バナーをクリックしてください）。<br>
ウイークリィー総合15位。ここのところtwitter（＠fujiney）の方に注力していてこちらをおろそかにしていてすいません。<br>
<a href="http://www.kabukun.net/modules/xhld0/count.php?t=0&i=674"><br>
<img src="http://www.kabukun.net/images/xhld0/banner_l.gif" alt = "カブクン株式情報 | ブログマーケット" border=\"0\"></a><br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51349940" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51349941.html">
<title>IFIS/TIWコンセンサス225 　4月8日妥当レンジ　9,300円～10,600円</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51349941.html</link>
<description>原油など商品市況高から海外金利は上昇トレンド続く

先週は市場の予想を追認するかのように、中国人民銀行並びにECBがそれぞれ0.25％の利上げを行った。ポルトガルによる金融支援要請は織り込み済みであったのか、ユーロドルは1.44ドル台に一気に上昇し、南欧危機後の高値を...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-04-12T21:58:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>IFIS/TIWコンセンサス225　EPS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[原油など商品市況高から海外金利は上昇トレンド続く<br>
<br>
先週は市場の予想を追認するかのように、中国人民銀行並びにECBがそれぞれ0.25％の利上げを行った。ポルトガルによる金融支援要請は織り込み済みであったのか、ユーロドルは1.44ドル台に一気に上昇し、南欧危機後の高値を更新しているが、本質的問題が解消されたとは言い難い。<br>
リビアをはじめとした中東・北アフリカ情勢の緊迫化による原油供給に対する制約と、収拾が見えない福島第一原発によって、世界的に反原発の意識が高まる中で原油価格の上昇が続いている。新興国経済の成長による他の商品価格上昇とも相俟って、金利先高感が一段と世界的にも広がりそうだ。米国では早ければ6月末にもQE2（量的緩和策第二弾）を打ち切るとの見通しが強まっている。<br>
ドル円レートは、95円台半ばまで円安が進んだ後に、米10年国債の利回り上昇が一服したことから94円台に戻しているが、世界的な金利上昇と復興のために金融緩和を続ける日本との利回り格差から、今後も円安トレンドは継続すると思われるが、日本株全体として見た場合は単純に円安には反応が薄らぎつつあるようにも感じられる。<br>
<br>
さて、4月8日時点の「IFIS/TIWコンセンサス225」の予想EPSは、今期予想ベース、来期予想ベースともに減少した（次ページ参照）。特に、来期予想ベースは727.65円と前週から5.52円減少している。対象決算期が変更となった2月決算の3銘柄（セブン＆アイ、ユニー、高島屋）が1.31円押し上げていることを考慮すれば減少幅はさらに大きい。<br>
<br>
今期予想EPSが前週に比べてプラスになった企業は25社、マイナスは98社。来期予想EPSが前週に比べてプラスになった企業は32社、マイナスは102社。ここに来て急激にマイナスとなる企業が増加した。来期予想ベースでのマイナスが大きな企業は、東京電力（9501）、ホンダ（7267）、デンソー（6902）、テルモ（4543）、TDK（6762）、オリンパス（7733）、トヨタ自動車（7203）、など。自動車関連に加えて電機・精密にもマイナス修正が目立ち始めた。<br>
何週も繰り返し述べているが、まだアナリストが業績見直しを行っていない企業が多いだけに、これから大きくマイナスに修正される可能性を認識しておく必要がある。特に震災の影響について精査中の企業については用心が必要である。生産設備の回復時期、電力供給不足の問題、サプライチェーンの問題など不透明要素は多く、マーケットは一旦それを織り込むまでは上値の重い展開が続く。<br>
IMFが11日に世界経済見通しの修正を公表した。日本の2011年の実質成長率は前回の1.6％から1.4％へと0.2％の下押しに過ぎないが、これは計画停電や原発の影響を考慮していないものであり、楽観的なものと考えられる。<br>
原油価格等の上昇から米国の2011年の実質成長率を下方修正（3.0％→2.8％）したことも懸念される。<br>
今週14~15日に予定されているG20では世界的な不均衡是正に向けた協議がもたれるが、効果的な処方箋が示される期待は高くない。海外マーケットなど外部要因によって株価が下方に振られるリスクにも用心が必要であり、上値を追うことには慎重に臨みたい。<br>
<br>
日経平均の妥当レンジは、来期ベースの予想EPS減少を反映して9,300円～10,600円と若干引き下げる。目先は余震の継続による心理的不安から調整局面が予想される。<br>
<br>
◇日経平均妥当水準（レンジ）　<br>
9,300円～10,600円（前回9,350円～10,700円）<br>
　*「IFIS/TIWコンセンサス225」（4月8日）来期予想ベースEPSをもとに算出<br>
	<br>
◇IFIS/TIWコンセンサス225（4月8日）<br>
<br>
今期予想ベースEPS	610.22円（前週612.66円）<br>
来期予想ベースEPS	727.65円（前週733.17円）<br>
<br>
今期予想PER　	16.01倍（前週15.85倍）<br>
来期予想PER	13.42倍（前週13.24倍）<br>
<br>
来期予想PBR	1.09倍（前週1.08倍）<br>
来期予想ROE	8.09％ (前週8.19％)<br>
来期予想インプライド・リスク・プレミアム　6.58％（前週6.73%）<br>
<br>
*4月8日　日経平均終値より、PER、PBR、ROE等を算出<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51349941" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51347974.html">
<title>T30プロジェクト・パフォーマンス（4/8時点）</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51347974.html</link>
<description>サマリー
絶対パフォーマンス　－6.48％（前週－6.00％）
対日経平均　＋4.02％（前週＋5.05％）
対ＴＯＰＩＸ　＋6.31％（前週＋5.82％）


T30スタート（2010/4/23を基準）からの絶対パフォーマンスは前週上昇した銘柄が調整したことなどからやや悪化した。前週比では、30...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-04-11T20:41:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>T30 Project</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サマリー<br>
絶対パフォーマンス　－6.48％（前週－6.00％）<br>
対日経平均　＋4.02％（前週＋5.05％）<br>
対ＴＯＰＩＸ　＋6.31％（前週＋5.82％）<br>
<br>
<br>
T30スタート（2010/4/23を基準）からの絶対パフォーマンスは前週上昇した銘柄が調整したことなどからやや悪化した。前週比では、30銘柄中12銘柄がプラス、18銘柄がマイナスであった。<br>
対日経平均ではパフォーマンスが低下したものの、対TOPIXでは前週より改善した。<br>
ファーストリテイリング（9983）の株価が＋11.7％と底入れしたことが特筆される。<br>
<br>
Ｔ30は、売買タイミングにこだわらずに、フルインベストメントで相対パフォーマンスを狙うものである。そのため、マーケット指標に対するパフォーマンスが重要であるが、絶対パフォーマンスで大きなマイナスであることは残念である。<br>
なお、震災の影響等を鑑みて、新年度向けに銘柄入替を行う予定である（4月中旬を予定）。<br>
<br>
（T30についての説明は、下記の通りです）<br>
<br>
2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。<br>
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。<br>
（採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい）。<br>
<br>
<a href="http://www.shares.ne.jp/articles/t30">シェアーズ　T30</a><br>
<br>
ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。マーケットタイミングで投資をするのではなく、有望な銘柄を中長期にわたって保有するというフル・インベストメントのスタンスで行っている。<br>
<br>
2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。<br>
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている（パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出）。個人的な目標としては、年間で対TOPIX＋10％以上のパフォーマンスを目指している。<br>
<br>
（当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。）<br>
<br>
Kabukunブログランキングに投票下さい（バナーをクリックしてください）。<br>
ウイークリィー総合15位。最近また安いミネラルウォーターが買えなくなりましたね。<br>
<a href="http://www.kabukun.net/modules/xhld0/count.php?t=0&i=674"><br>
<img src="http://www.kabukun.net/images/xhld0/banner_l.gif" alt = "カブクン株式情報 | ブログマーケット" border=\"0\"></a><br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51347974" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51346448.html">
<title>僕が“谷山ゆうじろう”に投票する理由</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51346448.html</link>
<description>今日、靖国神社まで“谷山ゆうじろう”の演説を聴きに行って来ました。
参拝や花見目的の人達は立ち止まることなく、聴衆はまばらではありましたが、力強く語っていました。

細かい政策の話しはありませんでしたが、それで良かったと思います。
（誤解が無ければ）彼が唯一...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-04-08T14:52:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>パーソナル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/wildernesswolf/imgs/1/0/109f6e0f.jpg" width="240" height="400" border="0" alt="yuujirou1" hspace="5" class="pict" align="left"  />今日、靖国神社まで“谷山ゆうじろう”の演説を聴きに行って来ました。<br>
参拝や花見目的の人達は立ち止まることなく、聴衆はまばらではありましたが、力強く語っていました。<br>
<br>
細かい政策の話しはありませんでしたが、それで良かったと思います。<br>
（誤解が無ければ）彼が唯一訴えたかったことは、何でも無い普通の人間が行動を起こすことこそが重要である、ということです。<br>
この考え方が今の日本人に一番欠如しているものだと僕は思います（恐らく、彼は海外で育ったからこうした考えを身につけているのでしょう）。<br>
<br>
有権者とは何でしょうか？<br>
（候補者を吟味する）審査員なのですか？ （ベネフィットを求める）投資家なのでしょうか？ （サービス提供を受ける）お客さんなのでしょうか？<br>
<br>
選挙での投票行動は、ただ単に候補者の中から一人を選ぶということ以上に、投票を行う主体（人）の生き方を示していると思います。<br>
力のある候補者は魅力的です。あなたはその人が何かやってくれると期待して投票をするかもしれません。そして、期待はずれであれば“裏切られた”と言うのです。<br>
（民主党政権に投票した人がその典型ではないでしょうか？）<br>
市民をお客様と位置づけて行政サービスを行うことには賛成です。でも、受ける側の市民がお客様意識を持ってしまうのは果たしてどうでしょうか？<br>
お客さんはサービスが気に入らなければ他のお店に行けば良いと考えているのでしょうか？東京がダメなら香港があるさという方々もいるかもしれません。皆がそうした考えをもってしまえば良くなるものも良くなりません。<br>
<br>
有権者とは何でしょうか？<br>
僕は一人の当事者だと思います。上から何かを与えてくれるのをただ期待して待っているだけの存在であってはなりません。環境にただ身を任せているのは神様・仏様に願掛けをしているのと殆ど同じだと思います。<br>
当事者として自分も変革のために動いてゆく姿勢が有権者一人一人に本来求められるのではないでしょうか！？<br>
誰に投票するかは、その人のこれからの生き方を示していると思います。<br>
何かに頼って生きてゆく“小作人”の生き方を選択するのか、自立して主体的に生きてゆく“人間”を目指すのか？<br>
問われているのは日本人の生き方です。<br>
<br>
主体的に生きてゆくことは決して楽な選択ではありません。<br>
だから、信念のある！熱い！元気のある！奴が必要なのです。<br>
<br>
そいつを見ているだけで、頑張ろう！と力が湧いてくると思えるような人物です。<br>
（“谷山ゆうじろう”には1993年にはじめて孫さんに会った時と似た感覚を憶えました）<br>
そういう人間が周りを巻き込みながら多くの人たちが主体的に行動してゆくときに、本当に日本は変れるのだと思います。<br>
“谷山ゆうじろう”が、決して心が折れることなく戦い続けてくれることを祈念しております。<br>
<br>
僕は僕で頑張ります。<br>
今日は熱いメッセージを有難う。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51346448" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51344922.html">
<title>義援金にご協力いただきまして有難うございました。</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51344922.html</link>
<description>当メルマガ（3/18、3/25）でご紹介させていただきました西会津キノコママへの義援金へのご協力有難うございました。残念ながら“まぐまぐ”登録との連動企画は僅かな参加者に留まりましたが、読者の方から直接振り込んだとのご連絡を頂きました。誠に有難うございます。まぐ...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-04-06T10:34:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>パーソナル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当メルマガ（3/18、3/25）でご紹介させていただきました西会津キノコママへの義援金へのご協力有難うございました。残念ながら“まぐまぐ”登録との連動企画は僅かな参加者に留まりましたが、読者の方から直接振り込んだとのご連絡を頂きました。誠に有難うございます。まぐまぐ登録者人数に加えて、（些少ですが）弊社からも今週振込みを致しました。<br>
<br>
金額としては日本赤十字社や共同募金会など公的機関が行っている募金に比べれば遥かに小さな金額ではありますが、今だに分配方法すら決まっていない公的募金と異なり、原発から着の身着のままで避難し、まさに今直ぐに支援が必要な方の御役に僅かでも立てたのだとすれば、それにはこの上ない喜びを感じます。<br>
<br>
今回の義援金募集は一旦終了いたします。今後は、震災後の経営環境の悪化が懸念される企業に対して、情報提供を行う立場として、どのような貢献が可能であるかを考え、あらためてご提案を申し上げるつもりです。<br>
<br>
あらためて、義援金（ならびに連動企画）にご参加いただきました皆様には厚く御礼を申し上げます。<br>
<br>
藤根 靖晃<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51344922" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51344656.html">
<title>IFIS/TIWコンセンサス225 　4月1日妥当レンジ　9,350円～10,700円</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51344656.html</link>
<description>円安トレンドに向かうも風評被害による輸出停滞を懸念

先週の当コラムにおいて「個人的は、日本の脆弱な財政基盤を考えれば“円安”に大きく振れるタイミングは遠い将来のことではないと思っている」と触れたが、84円台/ドルと円安がじわじわ進んできている。
これは雇用統...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-04-05T07:12:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>IFIS/TIWコンセンサス225　EPS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[円安トレンドに向かうも風評被害による輸出停滞を懸念<br>
<br>
先週の当コラムにおいて「個人的は、日本の脆弱な財政基盤を考えれば“円安”に大きく振れるタイミングは遠い将来のことではないと思っている」と触れたが、84円台/ドルと円安がじわじわ進んできている。<br>
これは雇用統計の改善が見られた米国でのQE2の出口戦略の議論が出始めていることや、ECB（欧州）の利上げ観測が高まっていることなどもその背景であるが、終結の見えない福島第一原発による放射能汚染の広がりや其れに伴う風評被害の拡大、関東地方の電力供給の問題など日本経済への影響が認識されてはじめたことにあるのであろう。<br>
中国では鉄スクラップにまで日本からの輸入制限が広がっており、今後は供給力が回復しても輸出が伸びない事態も考えられる。<br>
経常黒字の減少（あるいは赤字化）、国内の需要不足によるデフレ継続、内外金利差の拡大、財政の一段の悪化など円安になる理由は少なくは無い。（ほんの数週間前まではリパトリエーションが喧伝されていたが）俄かに市場関係者の中で円安論者が台頭しており、大台（90円）までは比較的短期間で達成させることも考えなければならない。<br>
輸出が伸び悩む中での円安進行は、日本経済全体としてはマイナス面が強いが、海外市場の立ち直りが早いことから、大きくもたつきながらも中期的にはマーケットは回復方向には向かうと考える。こうした環境下では風評被害の比較的少ない機械などの生産財や電子部品などに妙味があると考える。<br>
<br>
さて、4月1日時点の「IFIS/TIWコンセンサス225」の予想EPSは、今期予想ベースは612.66円と僅かに前週比プラスであったが、来期予想ベースは733.17円と前週比4.70円減少した。<br>
ご存知の通り、3月29日に日経平均の銘柄入替が行われており、三洋電機（6764）、パナソニック電工（6991）、住友信託銀行（8403）が除外となり、入れ替わりに安川電機（6506）、大日本スクリーン（7735）、第一生命保険（8750）が加わった。この入替に伴う予想EPSへの影響は、今期予想ベース＋0.65円、来期予想ベース＋0.49円であった。つまり、継続ベースでは今期予想EPSも減少傾向にあった。<br>
今期予想EPSが前週に比べてプラスになった企業は21社、マイナスは44社。来期予想EPSが前週に比べてプラスになった企業は18社、マイナスは46社。先週に引き続き、マイナスとなる企業が増加傾向にある。来期予想ベースでのマイナス企業は、テルモ（4543）、ホンダ（7267）、東京電力（9501）、トヨタ自動車（7203）、イオン（8267）、JT（2914）、太平洋金属（5541）、富士重工（7270）、スズキ（7269）、日産自動車（7201）、など自動車メーカーが目立っている。同プラス企業はクレディセゾン（8253）が目立つくらいで僅かな変動に留まっている。<br>
先週も述べたが、アナリストの業績見直しの行われていない企業が多いだけに、これから大きくマイナスに修正される可能性を認識しておく必要がある。マーケットはそれを織り込むまでは上値は重い。海外マーケットなど外部要因によって株価が下方に振られるリスクは少なくはないと考える。<br>
<br>
妥当株価レンジは、9,350円～10,700円と微調整するだけにとどめる。大震災の影響に伴う下方修正と、（3月決算の）対象決算期変更がタイミング的にオーバーラップしており、妥当水準の算定を難しくさせている。来期（2011年度）は、現時点でコンセンサンス上では19.7％の増益予想である。これが下方修正されたとしても増益を維持できるのであれば大きな株価の下落は無いが、減益予想となるならばバリュエーション的には現在の株価水準の維持は厳しい。<br>
<br>
◇日経平均妥当水準（レンジ）　<br>
9,350円～10,700円（前回9,300円～10,700円）<br>
　*「IFIS/TIWコンセンサス225」（4月1日）来期予想ベースEPSをもとに算出<br>
	<br>
◇IFIS/TIWコンセンサス225（4月1日）<br>
<br>
今期予想ベースEPS	612.66円（前週612.26円）<br>
来期予想ベースEPS	733.17円（前週737.87円）<br>
<br>
今期予想PER　	15.85倍（前週15.58倍）<br>
来期予想PER	13.24倍（前週12.92倍）<br>
<br>
来期予想PBR	1.08倍（前週1.07倍）<br>
来期予想ROE	8.19％ (前週8.25％)<br>
来期予想インプライド・リスク・プレミアム　6.73％（前週6.88%）<br>
<br>
*4月1日　日経平均終値より、PER、PBR、ROE等を算出<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51344656" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51344654.html">
<title>T30プロジェクト・パフォーマンス（4/1時点）</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51344654.html</link>
<description>サマリー
絶対パフォーマンス　－6.00％（前週－7.68％）
対日経平均　＋5.05％（前週＋4.95％）
対ＴＯＰＩＸ　＋5.82％（前週＋4.67％）


T30スタート（2010/4/23を基準）からの絶対パフォーマンスはマーケットの上昇によって改善した。リターンリバーサルな動きが多く、...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-04-04T20:08:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>T30 Project</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サマリー<br>
絶対パフォーマンス　－6.00％（前週－7.68％）<br>
対日経平均　＋5.05％（前週＋4.95％）<br>
対ＴＯＰＩＸ　＋5.82％（前週＋4.67％）<br>
<br>
<br>
T30スタート（2010/4/23を基準）からの絶対パフォーマンスはマーケットの上昇によって改善した。リターンリバーサルな動きが多く、前週比では、30銘柄中21銘柄がプラス、9銘柄がマイナスであった。<br>
対日経平均、対TOPIXは前週より改善した。震災の影響を強く受けている企業のパフォーマンスが戻したことが影響したようだ。<br>
なお、震災前週（3/4）より株価が上回っている銘柄はコマツ（6301）にナブテスコ（6268）が加わり2社となった。<br>
<br>
Ｔ30は、売買タイミングにこだわらずに、フルインベストメントで相対パフォーマンスを狙うものである。そのため、マーケット指標に対するパフォーマンスが重要であるが、絶対パフォーマンスで大きなマイナスであることは残念である。<br>
なお、震災の影響等を鑑みて、新年度向けに銘柄入替を行う予定である（4月中旬を予定）。<br>
<br>
（T30についての説明は、下記の通りです）<br>
<br>
2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。<br>
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。<br>
（採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい）。<br>
<br>
<a href="http://www.shares.ne.jp/articles/t30">シェアーズ　T30</a><br>
<br>
ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。マーケットタイミングで投資をするのではなく、有望な銘柄を中長期にわたって保有するというフル・インベストメントのスタンスで行っている。<br>
<br>
2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。<br>
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている（パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出）。個人的な目標としては、年間で対TOPIX＋10％以上のパフォーマンスを目指している。<br>
<br>
（当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。）<br>
<br>
Kabukunブログランキングに投票下さい（バナーをクリックしてください）。<br>
ウイークリィー総合16位。朝一番にスーパーに行けばミネラルウォーターも買えますね。<br>
<a href="http://www.kabukun.net/modules/xhld0/count.php?t=0&i=674"><br>
<img src="http://www.kabukun.net/images/xhld0/banner_l.gif" alt = "カブクン株式情報 | ブログマーケット" border=\"0\"></a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51344654" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51341201.html">
<title>T30プロジェクト・パフォーマンス（3/25時点）</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51341201.html</link>
<description>サマリー
絶対パフォーマンス　－7.68％（前週－9.48％）
対日経平均　＋4.95％（前週＋6.17％）
対ＴＯＰＩＸ　＋4.67％（前週＋5.63％）


T30スタート（2010/4/23を基準）からの絶対パフォーマンスはマーケットの上昇によって前週より若干改善した。前週比では、30銘柄中1...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-03-29T09:48:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>T30 Project</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サマリー<br>
絶対パフォーマンス　－7.68％（前週－9.48％）<br>
対日経平均　＋4.95％（前週＋6.17％）<br>
対ＴＯＰＩＸ　＋4.67％（前週＋5.63％）<br>
<br>
<br>
T30スタート（2010/4/23を基準）からの絶対パフォーマンスはマーケットの上昇によって前週より若干改善した。前週比では、30銘柄中19銘柄がプラス、11銘柄がマイナスであった。<br>
対日経平均、対TOPIXは前週よりやや悪化した。サイゼリア、日産など震災の影響を強く受けている企業のパフォーマンスが影響したことによる。<br>
なお、震災前週（3/4）より株価が上回っている銘柄はコマツ（6301）1社である。<br>
<br>
Ｔ30は、売買タイミングにこだわらずに、フルインベストメントで相対パフォーマンスを狙うものである。そのため、マーケット指標に対するパフォーマンスが重要であるが、絶対パフォーマンスで大きなマイナスであることは残念である。<br>
なお、震災の影響等を鑑みて、新年度向けに銘柄入替を行う予定である。<br>
<br>
（T30についての説明は、下記の通りです）<br>
<br>
2010年4月から株式会社シェアーズと共同で、「T30プロジェクト」という企画を同社サイト上で行っている。<br>
これは、TIWのカバー銘柄の中から中長期対象となる30銘柄を選定し、選択理由やフォローアップ情報を提供するというサービスである。<br>
（採用銘柄30社については同社Web上に表示されているのでご覧下さい）。<br>
<br>
<a href="http://www.shares.ne.jp/articles/t30">シェアーズ　T30</a><br>
<br>
ROEならびに財務レバレッジとPBRの水準、且つTIWアナリストの見通しを参考に藤根が30銘柄を選定している。マーケットタイミングで投資をするのではなく、有望な銘柄を中長期にわたって保有するというフル・インベストメントのスタンスで行っている。<br>
<br>
2010年4月23日を基準に平均パフォーマンスの計測を行っている。<br>
11月18日に11銘柄の入れ替えを行っている（パフーマンス計算の継続性を維持するため、11/18までの平均パフーマンスに、11/18以降の平均パフォーマンスを乗じて算出）。個人的な目標としては、年間で対TOPIX＋10％以上のパフォーマンスを目指している。<br>
<br>
（当ブログは、藤根靖晃の個人的な意見を著したものであり、株式会社ティー・アイ・ダヴリュの公式見解を表すものではありません。書かれた内容についての完全性、適時性を保証するものではありません。また、投資に当たっては、自己の判断と責任で行うようにお願い申し上げます。直接的間接的の如何を問わず、投資に関わる一切の結果について責任を負うものではありません。）<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51341201" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51341190.html">
<title>IFIS/TIWコンセンサス225 　3月25日妥当レンジ　9,300円～10,700円</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51341190.html</link>
<description>業績見通しの思考停止状態続く

大震災から2週間が経過した。この間に海外では、ポルトガルの財政悪化懸念、リビア政府軍へのイギリスやフランスの攻撃などもあったが、NY株式市場は大震災前の水準を回復している（FTやDAXは下回っているが、これは欧州財政問題が影響してい...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-03-29T09:25:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>IFIS/TIWコンセンサス225　EPS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[業績見通しの思考停止状態続く<br>
<br>
大震災から2週間が経過した。この間に海外では、ポルトガルの財政悪化懸念、リビア政府軍へのイギリスやフランスの攻撃などもあったが、NY株式市場は大震災前の水準を回復している（FTやDAXは下回っているが、これは欧州財政問題が影響しているものと思われる）。<br>
為替レートは、ドル円においては瞬間的には円高史上最高を更新したが、協調介入の実施発表以降は安定した推移を辿っている。（個人的は、日本の脆弱な財政基盤を考えれば“円安”に大きく振れるタイミングは遠い将来のことではないと思っているのですが････）。<br>
原油価格は世界的な原発への忌避の高まりから上昇しており、金価格もそれに連動している。米国債は大震災の直後は、資金の退避先として大きく買われ利回りが低下したが、震災前の水準に戻りつつある。<br>
<br>
一見、平時に戻りつつあるようにも見える。こうした海外市場の落ち着きを理由に、日経平均も瞬間的に8,200円台まで売り込まれた後に9,500円台を回復した。しかし、“本当にそうなのか？”というのが現在の偽らざる心境である。<br>
<br>
3月25日時点の「IFIS/TIWコンセンサス225」も、僅かに今期予想ベース、来期予想ベースのEPSは減少したが、先週と比べて大きな変化はまだ見られていない。<br>
直接的な被害については各企業の発表からほぼ周知されてきたが、まだ具体的な業績予想の修正に踏み込んだ企業は僅かである。<br>
間接的な影響については具体的に何をベースに織り込めば良いのかが分からずに、また詳細な情報も無く、誰もが思考停止状態に陥っているという印象がある。<br>
サプライチェーンの中での重要部品・材料の供給停止、計画停電の影響、福島第一原発の放射能の大量放出と（それが止まらないことも含めた）影響、国内外の風評被害、消費者・一般市民の心理的閉塞感、政治のリーダーシップの欠如と対応の遅れ。<br>
こうした点を考えると全貌が見えてくるまでは、一進一退の相場展開が予想され、一本調子に投資できるタイミングには到底無いと考えられる。<br>
暴落時に日本株を買い支えた外国勢が未だデータに現われないマイナス・インパクトをどの位に見積もっているのかは定かでないが、韓国のIMF危機や神戸震災時の回復を例に挙げた希望的観測に委ねるのは些か早計である。<br>
<br>
今期予想EPSが前週に比べてプラスになった企業は21社、マイナスは32社。来期予想EPSが前週に比べてプラスになった企業は25社、マイナスは27社。今期、来期ともにマイナス企業が増えつつある。まだ、アナリストの業績見直しの行われていない企業が多いだけに、これから大きくマイナスに修正される可能性については意識しておく必要があるだろう。マーケットはそれを十分に織り込んでいるとは思えない。<br>
企業の下方修正は4月上旬（来週頃）から具体化されるものと思われる。各企業とも関連企業の影響を視野に入れつつ、決算発表並びに12/3期予想を織り込んでくるので、決算発表の後半になるほど慎重な予想を出す企業が多くなる可能性がある。<br>
マーケットはこうしたマイナス・インパクトを一旦は折込みに行かざるを得ない。投資機会を模索するならばそのタイミングだろう。<br>
<br>
なお、来期予想EPSがマイナスとなった企業では、東京電力（9501）、日本電気硝子（5214）、日本ガイシ（5333）が挙がっている。<br>
<br>
妥当株価レンジは、9,300円～10,700円と若干上方にシフトさせるが、あくまでも現在のコンセンサスをベースにした水準である。来週以降の予想EPSの変化（下方シフト）によっては大きく引き下げることも考えられますので注意下さい。<br>
<br>
<br>
◇日経平均妥当水準（レンジ）　<br>
9,300円～10,700円（前回9,200円～10,600円）<br>
　*「IFIS/TIWコンセンサス225」（3月25日）来期予想ベースEPSをもとに算出<br>
	<br>
◇IFIS/TIWコンセンサス225（3月25日）<br>
<br>
今期予想ベースEPS	612.26円（前週613.19円）<br>
来期予想ベースEPS	737.87円（前週738.31円）<br>
<br>
今期予想PER　	15.58倍（前週15.01倍）<br>
来期予想PER	12.92倍（前週12.47倍）<br>
<br>
来期予想PBR	1.07倍（前週1.04倍）<br>
来期予想ROE	8.25％ (前週8.31％)<br>
来期予想インプライド・リスク・プレミアム　6.88％（前週7.02%）<br>
<br>
*3月25日　日経平均終値より、PER、PBR、ROE等を算出<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51341190" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51339324.html">
<title>原発被災者への義援金のお願い（2）</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51339324.html</link>
<description>一週間前に原発被災者への義援金のお願いを書きました。
メルマガを発行してみないと正確なところはわかりませんが、何人かの方にはご協力を頂いたようです。

東京も水道水の放射能検出においてはある意味で被災者なのかもしれません。ミネラルウォーターを買い求めるのは自...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-03-25T12:19:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済・社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一週間前に原発被災者への義援金のお願いを書きました。<br>
メルマガを発行してみないと正確なところはわかりませんが、何人かの方にはご協力を頂いたようです。<br>
<br>
東京も水道水の放射能検出においてはある意味で被災者なのかもしれません。ミネラルウォーターを買い求めるのは自然な防衛行動と思いますが、もっと苦しんでいる人に少しでも力になれたらと思っています。<br>
<br>
<a href="http://www.fujine.org/archives/51334295.html">原発被災者への義援金のお願い（3/18）</a><br>
<br>
金額ではなく、多くの方が参加することに意味があると思っています。宜しくお願いいたします。<br>
<br>
追伸：これまでに40万円が集まったそうです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51339324" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.fujine.org/archives/51339307.html">
<title>50歳代のアナリストが年齢を隠す理由（わけ）</title>
<link>http://www.fujine.org/archives/51339307.html</link>
<description>先週の日経ヴェリタスのアナリストランキング（「アナリスト番付」から名称を戻したのは何故？）を眺めていて気付いたこと。

昨年のデータをじっくり検証したわけではないが、各部門（セクター）のトップアナリストの年齢層が上昇傾向にあるようだ。32部門中で30歳代は7人（...</description>
<dc:creator>wildernesswolf</dc:creator>
<dc:date>2011-03-25T11:28:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式マーケット</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週の日経ヴェリタスのアナリストランキング（「アナリスト番付」から名称を戻したのは何故？）を眺めていて気付いたこと。<br>
<br>
昨年のデータをじっくり検証したわけではないが、各部門（セクター）のトップアナリストの年齢層が上昇傾向にあるようだ。32部門中で30歳代は7人（最年少は30歳）に留まっており、40歳以上のウエイトが高まったような印象がある。これは、若い人材が十分に供給されておらず、結果として顔ぶれが大きく変化していないことによるものであろう。<br>
女性も1名だけであり、明らかに女性の割合が減少している。発展段階にある職業においては、若年層や女性の台頭が見られるが、その逆というのは斜陽職業であることを象徴しているようにも思える。<br>
<br>
内訳は、30代7人、40代17人、50代4人、非開示4人。<br>
非開示を除く28人の平均年齢は、42.64歳。<br>
<br>
非開示の方の内、女性は1名、3名は男性だ。<br>
男性は50歳代あるいは其れに近い年齢と推察される。<br>
（ちなみに、これら4名に推定年齢を入れて32人の平均年齢を計算すると43.34歳）<br>
<br>
女性だけでなく男性も年齢が恥ずかしくなってくるのだろうか？<br>
これに対して、某元有名アナリストH氏の解説は次の通りだ。<br>
<br>
「50歳を超えると顧客（バイサイド）の上司が、同級生や元同僚ということが頻発する。<br>
そうすると顧客の側が遠慮して気軽に依頼が出来なくなる。だから、ビジネス上では実年齢をあまり言いたくない････」<br>
<br>
面白いことに年齢を開示しなかった3名はいずれも（外資系ではなく）日本企業の所属。縦社会の風習が強く意識下にあるのでしょうね。<br>
<br>
社会全体で若返りが進むと思わぬ弊害が出てきそうだ。<br>
ダーリンとラリー（奥様は魔女）のような上司・部下や年齢差にとらわれない人間関係をもっと育てていかなければならないですね。<br>
<br>
蛇足ですが、社会の構造改革の関連銘柄は“かつら”や“男性用ヘアカラー”でしょうか？<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=632647&name=wildernesswolf&pid=51339307" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

